天皇杯、今年は10月から?
天皇杯改革の目玉なのか、それとも1~3回戦までの集客力の無さからくる各都道府県協会から「手間隙かかる割には銭になりません」というクレームがあがっているからなのか・・・。天皇杯はリーグ戦等ではまず行くことのない土地へ行けるのでそれはそれで構わないのですが、現実的にその季節はリーグ戦の上位争いであったり残留争いが徐々に佳境に入ってくる時期であるので諸手を挙げて賛成することは出来ません。 J1、J2共に2回戦からスタートということですが、そうなると都道府県代表等のアマチュアと直ぐにぶつかるわけですので「真剣勝負の練習試合」なわけで、その段階でトップレベルのクラブがベストメンバーで戦ってくればよほどのことが無い限り結果は見えてしまいます。
集客、収益のためにJのクラブを2回戦から使う口実を「サッカー界全体の活性化につながる」という論法に摩り替えるのもいかがなものかと思いますが。
でも、実施してみて面白い結果になれば現在の自分の意見は忘れてしまうと思います。まぁ形骸化されたものよりか、そろそろ変化は必要だとは思っています。
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