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2006年7月

2006年7月30日 (日)

寿人のかませ犬

水曜日のセレッソの時に感じた全体のバランスの悪さが結果として出てしまった。長居で生で見たのと、昨日の昼にスカパーの再放送で見るのとではこんなにも違うのかと正直驚いた。TVだと映しているその一部分しか判らないから多分昨日久しぶりに飛田給で東京を見る大半の人にとっては、STADIUMでのダイジェスト映像なんかでよい部分しか見れないわけだからかなり期待してしまうだろうね。ポジションをまたいじって混乱させればこれから先はかなりまずい所までいくんだろうな。まあガーロを更迭すれば全てがよくなるわけではないけど、とりあえず代えられることならとっとと代えて、フロントというより強化部もケリー放出、原博美解任から始まる様々の責任をとりケツを拭いてもらわなくては、また同じことの繰り返しになる。多分東京ガスのような大して大きな競争をしなくてもいい所からのスライドできた人が多いから、結構甘い所があると思う。でもそのレベルでOKなんて言うわけにはいかないよ、少なくとも「サポーター」は何があっても東京をバックアップしていつまでも何があってもついていくんだから。真剣に考えて欲しい。

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2006年7月27日 (木)

セレッソ大阪

九州、四国が梅雨明けしたからなのかとてもとても暑い日が暮れても昼間の蒸し暑さの余韻がなかなか褪めない、観客数に反比例する様な、むせ返るような長居でした。そんな中ルーカスの得点ランキング1位タイのシュート、ナオ、ユータの次へのきっかけになるシュート、戸田や阿部も決められなかったけど近いうちに必ずやってくれそうなプレーを見せてくれた。ただ大量点した次のゲームは落とす事も多いので気を付けて欲しい。

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2006年7月23日 (日)

松本

選手からは気持ちが伝わってきたゲームだったとは思う。ただ指揮官である監督がまたしても、その一貫性のない信念のない言ってしまえば「迷い」が前面に出た采配によって負けてしまったように思う。毎回戦力の「逐次投入」という軍略としては一番やってはいけない事をごく平然とやってしまうのはとても恐ろしい。とりあえずガーロ君には日清、日露の名参謀の軍略をポルトガル語訳にして勉強してもらい、「キミにこれぐらいの事が出来ますか?」と問い、その反対に203高地の乃木とその参謀の無能ぶりが今のキミだよと分かってもらい、自身の身の施し方を考えてもらいましょう。

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