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2007年5月24日 (木)

教育再生云々について

政府や与党が子供の学力について色々言ってますけど、又、少し前のように公立校に関してだとは思いますが「隔週土曜を休みにしたほうが良い」というような答申を審議会で出したようですが、「それってどうなの?」とおもいませんか?だって学力が低下していると言ったって、急に目くじら立てて授業時間を増やしたところで良くなるものではないでしょ?子供たちを見ていても、そういう状況でも塾などに行かなくてもやってる子はキチンとやっているし、家庭に余裕があり複数塾等に通っていてもダメな子はダメらしいですからね。

要は親に責任があるのではと思いますよ。僕と同じか少し上の世代が親になりその行動を見ていると、子供の自主性と放任を勘違いしている人が多く見受けられます。我が家の場合は子供が親の年齢にしては大きいもので、同世代の方の子供に対するアプローチを見ていると眉を顰めてしまうことがかなりありますよ。

ただ、そんなことを税金を使って論じたりしているのに、他方では秋に大型連休を創設するとか、しないとか。授業時間が少ないので休みを減らすといいながら、世界的に見てもただでさえ多い祝祭日をまだ増やそうというのだから開いた口が塞がりません。夏の選挙対策とはいえ、この二枚舌は大の大人のやることでは無いと思いますが。

あと秋の休みである政府や与党が動かそうとしている祝日は、今でこそ名称は違いますが日本人にとってはかなり大切な休みだと思うので、その日にちを変えてしまった時点で、愚弄しているのと同じだと思いますが。自民党も連立して多数の議席に固執する為にその事に賛成するよりも、保守本流を自負するなら連立解消やむなしで、この案を出してきた党を突っぱねるべきだと思います。子供は大人が考えてる以上に忙しいですよ。だからこそ政争の具にそういうことを使わないでください。

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