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2007年8月12日 (日)

vs大分、第三セクタースタジアム

昨晩のあの形容しがたい蒸し暑さに加え、何のメッセージも伝わってこない個々のプレーの為にイヤーな日曜日を送っている私です。正直、中断前に比べたら絶対にマシになっているだろうと期待してました。だって1ヶ月くらい中断していたわけで、普通に考えればその期間中に休暇もあり、リフレッシュのために遊びに行ってたりしていた筈で、私のような典型的なプロレタリアートの凡夫にすれば、「休みを多くもらい」、「年齢からすれば考えられないほどの収入があり」、「本当の意味で自分のやりたい仕事」をさせてもらえたら自分の全身全霊を注ぎ込み醜態をさらすような事はしないと誓えますが。

色々な要因はあると思います。どんなにダメな結果が出ようと十中八九固定化されたメンバー。自分のテクニックを過信しているかのような過度のボールキープ。他人任せで見方へのフォローの少なさ。綺麗なプレーを意識しているとしか思えない確実な形でしかシュートしないチャレンジ精神の無さ。そして、相変わらずのクロスの精度の言いようの無い悪さと、決定的な運動量、持久力、瞬発力の無さ。何度、いや何年同じ事を繰り返すのか、こいつらが私の部下だったり後輩だったら引導を渡してやってるところです。

暑いのは相手も同じ、芝が悪いのも又然り。言い訳は聞きたくない、要は気持ちの問題、やってることは相手と同じ、その道筋が違うだけで結果を出さなくてはいけないのは我々だって同じ事、その危機感や追い込まれ方に対する心の持ちようがウチにはかなり足りないようで。水曜日のアウェイ磐田にはなんだかんだ言ったって行ってしまうのです。パブロフの犬のようにその後のアウェイのゲームだっていつもと同じようにチケット買ってるし、中三日しかないけど本気で、口だけではなく実感として危機感を持って準備して、これ以上不甲斐無い姿を晒す事のないように期待してます。働かざるもの食うべからず。ファン、サポーターも小平に行ってダメなやつらをチヤホヤせずに今の気持ちを伝えてよ。遠慮する事は無いって。微々たる物とはいえ、我々の落とすお金の一部が彼らの年棒であったりするのだから。

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