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2007年9月 2日 (日)

vs神戸 3-1

昨夜は久しぶりに人でごった返す国立のコンコースに、元来混んでいるところが大の苦手な私はゲームの始まる前から、そんな関係のない事で疲れてしまいそうになった週末でした。

1点取られた後も「やられてしまう」気が全然しなかったのは、選手全員が醸し出す「自信」が、そう感じさせていたように思えるのですが、前半の大変良い時間(際どい?)に1点返して前半を終えられたのが個人的にはポイントだと思います。それが功を奏したのか、相手のネタが切れたのか、この後2週間開くので調子に乗った事を言わせてもらえば「ウチが強過ぎるからか?」後半はもう殆どウチの手のひらの上でゲームが進んでいたような感じでした。当然、あと1週間位したらこの後のゲームに向けて又、大事な取りこぼせない相手との試合が来るので、頭を切り替えるけど久しぶりのホーム勝ちはやっぱり気分が最高です。ルーカスの2点もいい形で決めていたし、今野は元のところに戻って水を得た魚の如く最高のパフォーマンスでした。強いてあげれば平山にも決めてほしかった。

最後にお立ち台のヒーローインタビュー。聞き手が頑張っているのは伝わってくるけど、ちょっとアレはいただけないでしょう。例えばMXの三田アナやスカパーの日比野真理のような切れのあるメリハリつけた質問をしないといけません。少なくともローカルとはいえ放送に携わっている人間ならば普通のファンの目線は大切にしないといけないけれど、一介のトウキョウファンと大差のないような質問をしていては駄目です。短い時間に相手のガードを下げさせて違う一面や、ゲーム中のプレーヤー同士の表に出てこない言葉の掛け合いなどを引き出すテクニック。特に日比野真理氏は群を抜いてますから、スカパーでそういうのを見慣れてるので、余韻に浸り始めるあの時間は間延びするばかりで、勿体無く思います。

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