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2007年9月

2007年9月30日 (日)

あと30分

ジェフのサポーターの異様な盛り上がりはウチと同様今日勝てば一気に順位が上がる為なのか、ウチはいつも通り始めるまでは各自勝手に淡々と。スタジアムとても肌寒いです。いや寒いです。風邪ひかないように気をつけないとかなりまずいです。そんな訳で今夜は絶対勝たせないと明日、学校や仕事に行くのが辛くなる人が多数出てしまうので皆で盛り上げていかないと。アウェイ側も満員です。入場ゲートからまだパラパラ人が入ってきます。なんか凄い事になりそうだ。とにかく最高の気分で終われればOKです。

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2007年9月27日 (木)

J2が熱い!

昨夜のJ2のゲームをスカパーでザッピングしながら見てました。流石に第4クールに入ったのでかなり熱いマッチアップが見られました。上位同志の一つ間違えば潰しあいの様なものから、下位にいて昇格とは関係の無いクラブの下克上のような勝利まで。毎年最終クールの半ばごろには昇格するチームが決まるけれど、今年に関しては本当の最後まで一波乱ありそうな雰囲気です。札幌が昨日の勝ちで息を吹き返すのか?京都、仙台、緑、セレッソ、湘南がもつれながら昇格レースを解りにくくしています。どこがきてもいいけれど札幌は正直辛いかな。

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2007年9月25日 (火)

毎日眠い

最近起きられません。涼しくなってきたせいなのか、携帯のアラーム一発ではかなり危なくなりつつあります。仮に一度起きても、リビングでテレビをONにして少しでも気を抜いてしまうと、いつのまにか二度寝モードに入ってしまい慌てて出かける仕度をすることになっています。この夏は出来る限りエアコンを使わずに生活してたので、その反動が今になって出てきているのかもしれないけど、明日からはもう一度気を引き締めてキチンと一度で起きる事にしよう。

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2007年9月23日 (日)

2-0清水エスパルスを完封

何はともあれ勝ててよかった。1点目のO.Gの後、間髪おかずに清水のDFラインが混乱しているうちに福西と赤嶺の見事な泥臭いコンビネーションから追加点を奪えたのが本当に功を奏したと言えるでしょう。前半からフェルナンジーニョが嫌なくらいウチのDFを引っかきまわしてくれてましたが、上位争いから取り残されない為には絶対に落とす事が出来ない事がプレッシャーになっていたのかどうか知りませんが、全体的にエスパルスらしさが欠けていたためゴール前の決定的な場面やセットプレーの時などにも独特の「やられてしまうかも」感が全くしなかったので正直怖く無かったです。後半の頭から戸田を出してきたのは正解だと思いますが、なんといってもチョが消えてしまっていたので助かりました。西澤をINするのならチョを下げた方が絶対に効果が出たと思いました。

今日はルーカスの玉離れがとても早くてリズムが良かった。だからゴールを決めてほしかったし、決めてもらいたかった。清水サポーターのアウェイでも敵にあたるホームのサポーターに対する心憎いくらいのサービス精神、素晴らしいものがあります。予想外のブラジルデイばりのサンバにはとても感謝してます。きっとアマも喜んでくれたと思います。

今日、私の横にいた、なんか粋がった格好をしたお兄ちゃんたちグループが、アマの登場のときに周りのボルテージの高さが何でなのかわからず、「あの人誰?」と聞きあっていたのには驚かされましたわ。奥原ならある程度仕方ないと思いますけど、俺たちのアマラオを知らないなんて・・・・ウチの子よりも歳は上なんですよ。知らない事は恥ずかしい事ではないよ、デモね、知らない事が多いなら、偉そうに「通」ぶったことを言ったり、したりしてはいけません。ゴール裏の思わぬところに客の少ない頃や、なかなか勝てない頃を知っている大人や子供が結構いるからね。

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VSエスパルス

久しぶりのホーム飛田給。三連勝したあとなので一番陥ってはいけない浮かれた雰囲気がプンプンしてます。エスパルスとは前半はいい感じで勝てたのですが、かなり上位にいるわけだからもう少しピリッとしてなくちゃ足元すくわれてしまうかもしれないでしょ。とりあえず後半、戸田が入ってチョとのホットラインが機能しませんように。

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2007年9月21日 (金)

首都高、大幅値上げ!!!

小泉政権の時、郵政民営化と共にかなり力を入れていた道路公団民営化、その一つである首都高がこのまま行けば間違いなく、距離料金を口実にした実質的な大幅値上げが行われるのはほぼ間違いないでしょう。そもそも道路公団民営化の先にあったのは完全無料化であったはず。この論議が行われていたときから私自身はかなり胡散臭く感じていたので、いつか必ず耳ざわりの良い理由をつけて値上げが行われるだろうと思ってました。それにしても各道路会社の、(現場の料金所で頑張ってる方たちではなく) 大した仕事もせずに高給を貰っている、デスクワーク以外は絶対にやらない奴らの給与やボーナスをガッツリ下げるのが先ではないでしょうか。

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2007年9月19日 (水)

食料事情の改善

今度の日曜日のエスパルス戦でフードコートが登場との事。ケータリングカーが4台とはいえフロントも良く頑張りました。スタジアム側も先例の無いこのような事をよくぞ勇気を持って認めてくれました。今回の企画がある程度の成功を収めて、それ自体が大盛況であれば、上手く行けば来シーズンは、アウェイ側の待機列の後方の広大な空きスペースを使った規模の大きなものに発展する可能性も無きにしも非ずなので、スタジアム開門前のある種、無駄な時間も有効に使えるようになるかもしれないので楽しみにしています。ただ、初回は凄く混みそうなので様子見にするかも知れませんが、ホームでのイベントの一つとして絶対定着してほしいものです。

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2007年9月17日 (月)

車もいいけど自転車最高

今日は埼玉にいました。もう9月も半ばだと言うのに30度を超える気温には参ってしまいます。日陰や部屋の中にいると今日のような風の強い日はそれなりに気持ちが良いのですが、炎天下に止めておいた車に乗るときはたまらないものがあります。この夏は自転車で結構通勤してみたのですが、そこで感じた事は車はクーラーもついていて快適なように今までは思っていたのですが、身体を使わなくてはならないという意味では汗も大量にかきますけど、車内温度がべらぼうに上がりまくったものを冷やす時間を考えれば、自転車の場合は日陰を選んで走ったり、多少でも動けば風が当たって想像以上に涼しさを感じる事が出来る、ある程度時間が経つと身体が暑さに慣れてくるのか、そんなに苦痛を感じない、そう考えると毎日、運動をするのが難しい勤め人にとってはこれほどあり難い物は無いんじゃないかと最近思っています。まだ暫く暑い日が続くようなのでちゃんと水分補給をして残暑を乗り切ろうと思ってます。

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2007年9月16日 (日)

vsフリエ 国立アウェイ0-2Win

とにかく勝ててよかった。私、昨夜はいろんな意味で難しいゲームになるだろうと思っていて、どうにも気分が乗ってこないで、ゴール裏の雰囲気が揚がれば揚がるほど自分の意識がその場から乖離していくような感じだったのです。始まってから案の定、ゲーム自体は往々にして支配はしているのだけれど、監督が変わった横浜だけど相変わらずのあの何ともいえぬ嫌なスローペースにジワジワと嵌り始めていたウチの選手たちを見て、「やっぱり今日は苦しいかも」と覚悟してしまいました。前半34分の福西のゴールでいい感じにはなりましたが、その後もなんかバタバタしてけしていいかんじでは無く、そんなこんなで前半終了。フリエのハーフタイム抽選に、先日のウチの国立での神戸戦のハーフタイム抽選の出来レース感を思い出させる心憎い演出にちょっと苦笑いをさせられ、後半開始してから決定的なチャンスをことごとく決められないウチの選手にある意味で泣かされて、後半のとても長い45分をすごしました。アディショナルタイムの平山のゴールがなければ昨夜は甘酸っぱい勝利になっていたところだったけど、「反町よく見とけよ4人抜き」を披露したのが救いでした。

多分来シーズンはJ1にいないであろうと判断したので、フリエのカズダンス手拭いを買いました。他人事だけどカズはあのレベルのチームだと宝の持ち腐れになる。来シーズンは多分、いいオファーがくれば出て行くだろうな、わかんないけど。アツはまだ全然本調子には程遠いようで、出てきたときは先入観もあってホントに凄く怖い感じがしたけど、FKの外し方を見て今日は大丈夫と思ったのでそれほどの事もないようです。新加入のパウロが時間を追うごとに良くなってきてたのでそれが嫌だったな。

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2007年9月15日 (土)

VS横浜FC

今、絵画館の裏にいます。現在のところ結構曇っています。多少蒸し暑いですがこの感じなら夜キックオフする頃は丁度良い気候になりそうです。アウェイ側代々木門の横にある明治公園でフリマやってるので今日は早めに来ても時間つぶせます。

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2007年9月14日 (金)

久しぶりの国立、アウェイ側

新生、横浜FCよくわかりません。中断前のvs広島戦は見ましたが、基本的には高木監督の時のチームとは違い積極的に前に出てくるようになったように感じました。監督も変わり、神戸からアツも入ったし、ルーカスのお友達も加入したりで、気を抜くと確実に足元をすくわれそうなので、選手だけでなく、みんな真剣に行かないとちょっと怖いかもしれないですね。何が何でも下位のチームからの取りこぼしは、後からジワジワ効いてくるのでココは確実に勝ち点3を。千駄ヶ谷駅前にウチのショップが臨時で出来てしまうくらいの状況なんだから、明日は実質的に「ホーム」のようなもの。

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梶山、完全に治るまで戻ってくるなよ。

梶山が今シーズン終了ということになってしまいました。嫌な着地の仕方だったのである程度の事は考えていたのですが、これほどまでの大怪我をしているとは思いも寄らなかっただけにとても悔しいです。ユースからあがってきて、今シーズンが見ていて一番調子が良さそうだったから残念ですね。U-22チームがこの後梶山の抜けた穴をどのように埋めるのかも気になるところですが、ウチの方についてメンバー的には大きな心配は無いのですが、FKの蹴り手が唯でさえいないのに、どうなってしまうのか?そこが気になるところです。

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2007年9月13日 (木)

反町さん、ウチの子が大怪我したら許しませんわよ

昨晩のU-22のホーム、カタール戦。とりあえず虎の子の1点を守りきり勝ち点3を取れたのは良い事だと思います。別にウチの子達だから言うわけではないけど、梶山と伊野波がいなかったら、絶対にやられていたな。事実、梶山が怪我でOUTして、暫く時間が過ぎた後もその穴を埋められなかった。中盤で似たようなタイプの選手を使うのはいかがなものでしょうか?反町君は迷ってるのかな?平山はウチのゲームで頑張って、アピールとかそんな余計なことは考えずに、自分らしさを失わず伸び伸びやってれば直ぐにスタメン取り戻せるさ。森島は嫌いじゃないけどプレーに若さが出すぎてるから、それが抜けきらなければ昨日のような余計なカードをまた貰ってしまいそうだ。マスコミは常に新しいものを求めるから、それが逆に若い才能を摘み取ってしまう原因なんだけど、このチームには平山といういじり易いキャラがいるから他のFWが叩かれずに済んでいるわけで、そういった意味では奴はこのチームから外す事の出来ない一番大事な選手なわけさ。頑張れ、平山、梶山、伊野波。特に今週末どんな状況でもチャンスが来たら、五輪予選以上の気持ちと力を出して。

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2007年9月12日 (水)

結婚もそんなに悪いものじゃない

平山、人それぞれだからどんな考えを持とうと勝手だけど、結婚した方が君の場合はいいかもしれない。「お金を稼げる自信が無い」と最初から決め付けていては、これから先もただ流されるだけのつまらない人生しか待っていないように思えてくる。自分で解らないうちに色々な所へ逃げ場を作っている風に見える現状から一歩踏み出す為には、君の場合は所帯を持つのが一番だと思う。女房、子供を食べさせなくてはならない状況になれば、今とは比べ物にならないくらいの良いプレーが出来るようになるさ。家庭を守らなくちゃならなければ少しの事で腐ったりできなくなるさ。それでも駄目なら、君だけじゃなく男女問わずに甘えの抜けない子供だって事。

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安倍ちゃんご乱心?

霞ヶ関の官僚にいいように手玉に取られていた安倍総理が辞意を表明しました。これである程度永田町が霞ヶ関をコントロールできるようになればいいのですが、今の自民党には睨みを利かせることの出来る大物や強面が皆無に近いのであまり希望を持たないことにします。メディアなどで指摘されているとおり昨日、所信表明をして今日の午後から代表質問だったのをこれこそ本物のドタキャンをした挙句に、どんなに贔屓目に見ても理解不能な会見、質疑応答。日本の憲政史上まれに見るドタバタ。引き際の悪さも、変な頑固さも所詮はおぼっちゃんのなせる業なのか。

あくまで個人的な想像なのですが、薩の大久保の末裔にジワジワ寝首を絞められていたことに、長のぼっちゃん総理が気づかずにいたのかな?と思えてしまうのは、あまりにも穿った見方でしょうか?

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2007年9月10日 (月)

霞ヶ関の安倍ちゃんへ

僕はアメリカ人ではありません。「テロ特措法」は日本国民との約束より大事な事ですか?あなたはもう、おやめになった方がいいでしょう。ある種の日本の恥さらしです。頑固と意思が強いのは全然違う事です。あなたにこの国の舵取りは荷が重過ぎるようです。

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久しぶりの本当の日曜日

日曜日はズーっと引きこもっていました。U-22のゲームは見ました。もう少し積極的な采配をすれば特に後半は勝てたかもしれないなと思いました。「アウェイだからドローでもOK」、けして間違ってはいないけど、勝てそうな空気が漂い始めたのにチャレンジしないのは大変いけないことだし、とても勿体無い事だと思います。選手交代される側の一部の人選については大きな「 ? 」です。平山の投入に関してラスト5分ではどう考えたって遅すぎで、少なくとも25分から30分くらいに入れとけば良かったんじゃないのかなと思いました。当然1トップでなく森島を残して2トップにすれば可能性かなり高かったような気がしました。

Uー17の決勝スペインvsナイジェリア見ました。ただやっているのを忘れていてJ2をザッピングしてる途中だったので後半の終わりからでした。可笑しな話ですがレベルの違いを感じました。何故J2の大人のプレーよりクオリティーの高い、見ているこちらを痺れさせる事ができるのか?若さやひたむきさではなく、荒削りな部分はあるにしても、確固とした自分自身のテクニックを持ち合わせていることに感動を覚えました。ハングリーさの無い日本の子供たちではテクニックで多少追いついたり出来ても、気持ちの部分ではどんなに頑張っても引き離されたままかなと感じさせられました。

サテライト、現場で見てないのでよくわかりませんが、徐々にではあるけどエバウドの見通しもついてきたようなのでよかったです。リチェーリも気を吐いているように見受けられるので中断明けは楽しみです。ユータは心配です。あんなに頑張ってるのに毎年怪我に泣かされる。今年はこのまま無事に行けるかなと思っていたのに、とても残念です。色々と野次られたりしてるけど、私はユータのふてぶてしい人を舐めてるようなプレースタイル大好きですので、急ぐことなく完全に治して又ピッチに戻ってくるときを楽しみにしてます。怪我自体が大したことなく、ほんの少しの休暇で済むことが一番何よりだけど。

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2007年9月 8日 (土)

今日はチケット発売日だよ!(梶山風)

基本的には何もない週末です。リーグ戦が中断という事で、ある意味健康的な何に翻弄される事のない週末です。今、迷ってます。明日のサテライト。休みだから行けないことはないのですが、昔からサテライトや練習試合を見に行っても自分が変に不器用な為か、相手チームのサポーターや、(ここ数年うちのほうでもたまに見かけるようになりましたが)トップのゲームに近いモチベーションで応援している方や、そういうファッションでビッチリ決めてきている方を見かけると急に気持ちが萎えてきてしまうのです。他人のことなんか気にしなければいいのは大人なので重々承知していますが、それを意識すれば意識するほど、その手の方が近くの席に来てしまったりするので自分の運の悪さなのか、神様が私に与えた試練なのか、自身を恨んでしまうことしきりです。

今日はアウェイ新潟のチケット発売です。ビックスワンのビジターMAXは4800らしいので(ホームの売れ行きとビジターの売れ行き次第らしいですが)よほどの事がない限り慌てなくても手に入れられるとは思うけど、たまに純粋に買い忘れてメインの高い席で仕方なく見ている方も居られるようなので発売日のチェックは重要です。でも今シーズンの様に負けが先行しているときはアウェイに来る方少なくなりますから、今年はかなりチケット取りやすいです。アウェイSOLD OUTするゲームの方がまだ少ないのも事実だけど。

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ナショナルチームのアウェイTV中継

昨夜は夜中まで頑張って生で見ようと気合は入っていたはずでした。でも日付が変わる頃から急に睡魔に襲われてキチンとテレビを消して寝ていました。やっぱり身体は正直なようで、見れなくても自分の中でそれほど後悔をすることのないものに関しては、体内時計を優先して上辺だけの意思などは駆逐し睡眠させてしまうのだなと思いました。あと、多分だけどTBSが中継だった事も 「見なくていいや」 という気持ちをいつも以上に大きくさせた原因ではあるのかな。

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2007年9月 7日 (金)

台風の前後

昨日は新潟へ行ってました。行き、東京の方では大した事なかったのですが、圏央道を入間から乗っかって狭山の先辺りからフロントガラスを強く叩きつける雨にかなり視界を妨げられる状態になり、それが関越の高崎くらいまで続いて嫌な予感はしていました。そうなると当然トンネルを抜けたら、基本的には晴れているので雨に比べれば当然いいと思いますが、簡単に言ってしまえば 「フェーン現象」 で、向こうでは朝から、ちょっと大げさな表現をすると熱風に近いものが吹いていて、クーラーの効いた車内で窓ガラスに手を触れると外の熱気で生暖かくなっていて、用事のたびに (仕事なので仕方内のですが) 車から降りると全身に湿気がまとわりついてとても気持ちが悪かった。

帰りは六日町辺りから県境の方に嫌な感じの雲が見え始めて、トンネルを抜けて水上までは大したことなかったけど、暫く行った赤城くらいから雨が徐々に強くなり始め、前橋の手前くらいからは行きの雨なんか比べ物にならない強烈な降りかたで、それが花園IC位まで続いて、途中で幾つか跨いだ川も上信越道が夜から通行止めになってしまうのも仕方がないと納得してしまう濁流でした。

今日は横浜の方へ行きました。東名や中央道が止まっていた為か産業道路のトラック等の台数が幾分少なく感じました。ただ朝から台風の通過中だったので通勤や送迎の為の乗用車はやたらと多く見受けられましたが、通勤時間が過ぎて暫くしたら天気が天気なので交通量もやはり少なかったようでした。風が強かったので大黒埠頭や川崎の島の方から見た東京湾はうねりが入っていたので白波がたくさん立っていました。

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2007年9月 4日 (火)

急に秋になったので

今年は季節の変わり目がやたらとはっきりしているので、持病の腰痛が例年にも増してひどく、椅子に座っているときに少し姿勢を正すのに軽く腰を浮かしただけで鈍痛が走ってきます。いつもなら秋から冬の境目に大抵痛むのですが、この夏のあの暑さから一気に涼しくなったので身体バランスを上手く切り替える事が出来ずに秋になってしまったので、暫くはだましだまし身体を動かしてかなくてはいけないのでしんどいです。昔から腰に関しては整形外科には行かずに整骨院に行ってるので、もしとどめを刺してしまったらお金がかかってしまうので特に注意をしていかなくてはいけない今日この頃です。

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何で素直に喜ばない?

浮き足立ったり、必要以上に悪乗りしてはいけない事くらい誰だってわかっているさ。でもさ、選手もサポーターも少しでも良い結果を出す為に頑張ってたわけでしょ、その結果として広島と神戸に連勝したんだから素直に喜べばいいじゃない。当然監督と言う要職にあれば今の順位や戦績については非難されても仕方のない部分はあります。しかし中断明けの磐田とのゲームを除けば1試合ごとに形になり始めていたし、中断前のような見ているこちらに不安感を抱かせるプレーは激減したと思います。どんなに強いクラブであっても90分間ミスなしでいけるわけなどないのに、それを望んでいると言うか、それが出来るのがプロとして当然と受け取れるような考えを持っているのが多々いるのには驚きます。私の主観ですが今はフロントがどうの、監督がどうの、個々のプレーヤーがどうの、ゴール裏の誰某がどうのとか言ってる時ではなくて、今を底辺として、それぞれがサポーターとして、どうやってスタジアムで個々のプレーヤーを盛り上げ、ピッチ上で一つ力になって、少しでも上を目指す為に後押しする事が出来るのかを考えるのが建設的な考えだと思います。自分がオーナー気取りで人事を語るのは、正直私の狭い料簡では同じクラブを愛する仲間とは認めたくありません。仮にそういうことを語るならシーズン終了後かそれが待てなければ、SNSあたりで議論したほうが同志を募れるかもしれないのになと思います。

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2007年9月 2日 (日)

vs神戸 3-1

昨夜は久しぶりに人でごった返す国立のコンコースに、元来混んでいるところが大の苦手な私はゲームの始まる前から、そんな関係のない事で疲れてしまいそうになった週末でした。

1点取られた後も「やられてしまう」気が全然しなかったのは、選手全員が醸し出す「自信」が、そう感じさせていたように思えるのですが、前半の大変良い時間(際どい?)に1点返して前半を終えられたのが個人的にはポイントだと思います。それが功を奏したのか、相手のネタが切れたのか、この後2週間開くので調子に乗った事を言わせてもらえば「ウチが強過ぎるからか?」後半はもう殆どウチの手のひらの上でゲームが進んでいたような感じでした。当然、あと1週間位したらこの後のゲームに向けて又、大事な取りこぼせない相手との試合が来るので、頭を切り替えるけど久しぶりのホーム勝ちはやっぱり気分が最高です。ルーカスの2点もいい形で決めていたし、今野は元のところに戻って水を得た魚の如く最高のパフォーマンスでした。強いてあげれば平山にも決めてほしかった。

最後にお立ち台のヒーローインタビュー。聞き手が頑張っているのは伝わってくるけど、ちょっとアレはいただけないでしょう。例えばMXの三田アナやスカパーの日比野真理のような切れのあるメリハリつけた質問をしないといけません。少なくともローカルとはいえ放送に携わっている人間ならば普通のファンの目線は大切にしないといけないけれど、一介のトウキョウファンと大差のないような質問をしていては駄目です。短い時間に相手のガードを下げさせて違う一面や、ゲーム中のプレーヤー同士の表に出てこない言葉の掛け合いなどを引き出すテクニック。特に日比野真理氏は群を抜いてますから、スカパーでそういうのを見慣れてるので、余韻に浸り始めるあの時間は間延びするばかりで、勿体無く思います。

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2007年9月 1日 (土)

13時20分絵画館前

夏休み最後のゲームだからなのか、いつもの国立に比べるとかなり出足が良い様子です。風もほど好く吹いていて、このまま日が暮れたら跳びはねるには調度良いくらいの温度になりそうです。

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本日、国立霞ヶ丘、神戸戦

今日のゲームが1830スタートと言う事に先ほど気がついた私ですが、今週のハードワークの為にどうも体中がミシミシいってる様で、気持ちに身体がついてくるのか心配なところでは在ります。

関西のクラブの中では対戦成績から行くとかなり相性の良さを感じますが、要所要所にポテンシャルの高い選手を配置してるので神戸を侮る事は出来ないと感じます。ユースケは出来る事なら来シーズンは戻ってきてほしいけど、「ヴィッセルの近藤」になってしまっているのでちょっと厳しいかなとも思います。そういった意味でも好きなプレーヤーだけど絶対にユースケには仕事をさせたくないし、又ウチが大量得点で楽なゲームなら2点くらいはいいけど、DFの完成度で見れば向こうの前目のプレーヤーは完全に抑えてもらったほうが今後の為にはやっぱりいいのかな。あと酒井。名古屋の時から決して悪くないパフォーマンスだったけど、浦和に移籍してサブでいても途中で出てくれば必ずよい仕事をしてかなりの確率で勝利に貢献をしていたのに、この中断期間に神戸に移籍をして前節のゲームでも結構いいプレーだったので正直怖いところですが、ウチのえげつないプレスで本来のプレーをさせなければどうって事ないと思います。まぁ何が何でも勝って2週間の休みに入れればOKでしょう。なにしろ勝たせなきゃ、従来どおりのホームの生温い感じだけは絶対にダメで前節の勝利を無駄にしない為にも、たとえ屍になろうとも(なっちゃ意味ないけど)バックアップ、バックアップで最後まで行こうと思います。それがプレーヤーにとって励みにもなるし自信にもなるはずだから。ではスタジアムで。

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