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2007年11月

2007年11月30日 (金)

どうなる?アウェイ甲府戦。

今週はあまりに忙しく、家に帰っても最低限の事をしたら疲れでいつの間にか寝ているという生活が続き、やっとの事で週末をむかえる事が出来ました。

水曜日の夜に、翌日のニュースで天皇杯の残り試合をやっていたことを知り、その結果に眠かった頭が一気に覚めてしまったり、オシム爺の後任に岡田のび太が選ばれそうだとか。真面目にサラリーマンをしていた為に通常よりも情報過疎状態に陥っていた自分が少しだけカッコよく思えた一週間でした。

さて、明日の甲府戦ですが向こうも大木さんの退任が発表されただけに、いろんな意味で難しくなりそうな(スタジアムのホーム側の雰囲気)気がしますが、どんなもんでしょう。かなり厳しかったけど、甲府にはJ1に残留してもらいたかったので、このようなシュチュエーションでアウェイ小瀬のそれもリーグ最終節でぶつからなければならないのはたまんないものがあります。かなり前セレッソに引導を渡した事はあるけど、完全に降格が決まったクラブのリーグ最後のゲームって初めてなので、本当の意味でのゲームの内容や敵地のセレモニーがイメージとして湧いてきません。ただ、なんとなくウチがばっちり勝っちゃったら重苦しくなるのかな?とは思うけど。

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2007年11月28日 (水)

福西

ジュビロの時はホントに大嫌いでした。結構ウチに限らずだけど「怪我したらどうすんだよ」位の削り方されてたから余計に印象悪かったです。<ただ代表の福西は矛盾してるかもしれないけど好きな選手>
今年の頭にウチに来ると決まった時は凄く驚いたし、意外だった。イメージとしてはジュビロで現役を終わるだろうと思ってから。だけど、それまでの嫌な印象はあっという間になくなって、本当の意味でのプロのテクニックに感動すら覚えました。味方として客観的にあの削り方を見てたら、それ自体がウチにとって危険を未然に防ぐ大事なプレーだったと解り納得しました。今ちゃんや梶山のプレーにもかなり影響を与えているようにも感じたし、手放すには勿体ない選手だと思う。まだリ−グ戦と天皇杯があるけど最後までプロのありようを見せてくれた福西が人として好きになりました。

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2007年11月25日 (日)

超個人的に、土肥について。

正直、選手は水物だと思っているのでなるべく客観的に距離を置いてみていますが、土肥は好きですね。元々プレーヤーとしては高校年代から決して注目されていたわけではないけど、プロになる過程が面白いし、その後様々な事情から柏から弾き出されて、ウチに来てポジションを奪って、不動のGKとして君臨して、出場は出来なかったけれど独W杯にも行き、遅咲きながらも努力する事の大切さを体現してきたいい男だと思います。なにかひとつ挙げろといわれても、良かったときもダメだったときも今になってしまうと全てが脳裏に浮かんできて上手くまとめられません。ただ、やはりウチにっての唯一のタイトル、ナビスコカップは最高の思い出です。ジャーンの退場で全員で延長も耐え、PKでの気迫には見ている私まで圧倒されるほど背中が大きく見えました。

もし、出来る事なら、来シーズン、ウチを相手に好セーブ連発で鼻を明かしてもらいたいです。ゲーム中は大きなブーイングを、終わった後は最高の土肥コールをしたいから。

今シーズン塩田とポジションを奪い合ったものの殆どの時間をベンチで過ごしていたけど、もし、塩田になんかあった時でも土肥がいるから大丈夫と言う安心感があった、その大きな要が実際にいなくなってしまう現実に慣れるには、来シーズン始まってからも暫くかかってしまうんだろうな。土肥にはアマと同じで出来る限り現役にこだわって、「もうダメだ」というところまで頑張ってもらいたいです。時間が許せばゲームも見に行きたいし、一番後ろから大きな声でセービングしてる姿が見たいですから。

本当に若い選手に影響力のあるプレーヤーを切ってしまうのは信じられないです。確かにGKの頭数は揃っているけれど、その若いGK達の精神的支柱であるベテランがいなくなってしまうのは、かなり危うい状態になる可能性があるだけに、現状のままで来期を迎えることは無いと信じつつも、リスクマネジメントの観点から見ると相当まずいと思います。元々人見知りなのもあって、馴れ馴れしくフロントスタッフに話しかけたりするのがどうも出来ない性質なので、これについての抗議や釈明を求めるつもりはありませんが、ウチを心の底から愛してくれて、ウチで朽ち果てたいとまで思ってくれてた選手をこんな形で追い出してしまうのは金輪際やめてもらいたいですね。サポーター、ファン誰もが認める貢献度の高い選手だったんだから。

来年は優勝とか大きな期待はしません。変に気取った風に達観しているわけではなく、また全てリセットして0から始まるのかなと今は想像しているので。ここ数年と違って自分自身肩の力を抜いて昔のような、対戦相手に「目に物見せてやる」的な気持ちでサポートしていこうかなと思案しています。

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ホーム最終。大宮1-2

みんな言ってる事だけど、「今年のウチの典型的な負け方」だったし、様々な部分で(いまさらながらの)準備不足が最後まで祟ってしまった1年だったかなと思います。

大宮の「負けたくない気持ちより」、「勝ちたい気持ちが」前面に出てそれに押し切られた結果がこれなのかなと。正直、大宮全然大したこと無かったです。でもボールをいいところまで運べるのに最後のところでキチンと、レアンドロを軸に身体を張ってウチの攻撃陣を押し返してシュートを打たせなかったり、後半に先制された後も攻撃で主軸となるプレーヤーが下を向くことなく、直ぐに1点返すし、アディショナルタイム直前の逆転は1シーズン通して何度も繰り返したミス。ホーム最終だから勝った方がいいんだろうけど、帳尻あわせで「勝ちました。ありがとうございました」されるより、この方が良かったかもね。

池上や八田。怪我とか色々あったけど、今シーズン通して何度も使えると言うか試すチャンスがあったはず。それなのに、レギュラーの不調時や故障者続出、代表に持ってかれての人不足。そんな時でも何のアクションもせずに、必要以上に守りに入り、いわゆる控えメンバーが小平でどんなに良いパフォーマンスを見せても、全く起用することなくいつの間にか初冬を迎えてしまいました。誰もこんな風になるとは思ってなかったけど、オプションとしての選択肢を自ら狭めてしまって、後半の本当に尻に火がついてどうにもならなくなってきた時でさえ、本来ならそのポジションで使えるはずのプレーヤーをベンチにも入れず、サテライトで腐らせていた。そうすりゃこんな風にもなりますわ。土肥、福西のトーチュー報道の片隅に八田の事も出てたけど、ウチでの公式戦昨日がでしょ。そう考えりゃかなりいいパフォーマンスしてたじゃない。いくつかミスがあったけど、そこを刺すのであればモニなんかもう死んじゃってるし。最終的にどうなるか知らないけど来シーズン考えると八田を切るのは得策じゃないな。池上だってこの2試合見てりゃかなりいいでしょ。怪我に泣かされた部分はあったけどもう少しチャンスを与えていれば、今以上に伸びていたように感じます。

次の最終節はリーグ戦での勝ちなんかにこだわらないで、天皇杯に向けてある程度選手を入れ替えて試してもらいたいですね。甲府だって降格が決まってるし、ウチだって今更勝ったところでしょっぱい順位には変わりが無いんだから、今シーズン「良かったのに」使わなかった選手を蔵出ししないと本当にまずいことになっちゃうよ。

土肥と福西についてはまた別に書こうと思ってます。2人の方が年齢は下だけど同じ30代として思い入れが強いので。

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2007年11月23日 (金)

大宮戦、結構難しくなるんじゃない?

大宮戦?なんかいろんな意味で素直に乗り切れないと言うか、わだかまりがあると言うか、頑張ってみたけど消化し切れていない、そんな気分で明日に望もうとしています。なんかウチってこういうときにめっぽう弱くなる癖が昔からあるじゃないですか、覚えている範囲じゃ例外が思い浮かばないんです。プレーヤーだって口には出さなくても、なんか重苦しいと言うか、やりきれないものを全員じゃなくても感じていると思うし、明日は大宮自身の現在のポジションから来るであろう「勝ちたい気持ち」を前にしたら、ズルズル下がって「下手するとやられてしまうかも?」なんていう嫌な事が脳裏を横切ったりします。こんなときだからこそサポートしなければいけないとは理解しつつも、素直に心身ともに動いてくれない自分がはがゆかったりします。明日になってみないと判りませんが、スタジアムの特にゴール裏で其々が其々の正しいと信じる方法でアクションを起こすかもしれませんが、私個人は今起きている事に対する各々の考え方を否定はしないです。むしろ、今までのウチの、「常に受身でいる観客」から、一歩踏み出し「自分で考える事」の出来る健全な姿になる良いきっかけになればいいんじゃないかと考えてます。

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今年も雪がやってきた。

昨日、今冬2度目にして、まとまった雪になった新潟でお仕事でした。と言ってもこの時期としてはひどく降っているのは湯沢から六日町の手前位までで、関越道の路面も冬お約束の殆ど轍なしの真っ白だったのは土樽から湯沢まで、雪道走行の勘を戻すのには丁度良い距離でした。

帰りの土樽PAに単車が1台止まっていて、当然風も吹いていて、吹雪まではいかないけれど横殴り手前の雪でして、湯沢からの上り坂も前日からの雪もあって本格的シーズンに近いような圧雪状態。そこを抜けた先のPAに単車というのが凄く不釣合いでトイレに行くときも横目で見ながら歩いていったら、建物の中のちょっと広くなってるところに、とても寒そうにしながら温かいコーヒーをすすっているライダーを見たときは流石に感動しました。声をかけたりとかは嫌いなたちなんで特に会話したとかじゃないけど、彼はあの後無事にトンネルを抜けたのかが今も気になってます。その時点でシートの上に20cm近く雪が積もってたので。

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2007年11月20日 (火)

自己矛盾かも。けど仕方が無い。

少し時間を置いて考えてみました。まずここ数年続いているフロントの迷走。監督問題や日本人や外国籍選手の補強、かなり大きな汚点になっているのは確か。特に去年から今年にかけては外から見ていると方向性が見えないだけでなく、フロント自体もかなり焦ったのか、やることなすこと全て後手に廻って、それが良い方向に向かうことなく深みにはまっていって、何処を修正すれば良くなるのかと手探りをしたまま今シーズン終盤になってしまい、また昔と違いフロントに対して個々が自分の思っている事を様々な手段で訴えてきたりして、その対応に大きなミスをした事で今の騒ぎになってしまったのでしょう。

自分が思う事を仮にクラブへ何らかの方法でアナウンスしたとしても、大勢は変わらない。毎年この時期になるとどうしたって契約に関しての嫌なニュースに接しなくてはならない。個人的に原さんは好きです。チームの成績が悪いのにゲーム終了後、選手と一緒に観客に挨拶に来る監督なんていませんからね。この人は負けた原因を選手に押し付けずに、キチンと自分で被る勇気のある人だからなんか憎めないところがあったりして。だから出来る事ならもう1期見たかったけど、これについては成績を見ればしょうがないかなと思うし、人柄だけで選り好みしていたらクラブが停滞してしまうから。そして指揮官が変わる以上は、ある程度の大ナタが振られてしまうのも仕方なしなのかな?と、自分なりに消化しました。土肥はまだ現役でいけるだろうから、ウチでベンチにいる姿を見せられるより他のクラブで活躍する姿の方が見たいし、福西については正直、来シーズンかなりチームにフィットして面白くなるだろうなと思ってたので非常に残念です。今回の件マスコミのリークとはいえ、ウチにしては例年に比べてかなり早い人事の展開のようなので、(今野の事も含めて)よい補強をしてくれたらなと思います。結局来年もソシオだし、その先も今のところ辞めるつもりも無いから。与えられたもので納得するしかしょうがないから。ただ、フロントに対する猜疑心だけは捨てるつもりは無いけどね。どんなに騒いだって何も変える事が出来ない自分にもどかしさは感じるけど。

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2007年11月19日 (月)

1-1vsガンバ。味の素スタジアム

昨日はウチの終盤戦にありがちな良いゲームだったと思います。特に後半は。順位的にはどっちに転んでも大勢に影響の無いウチですが、ガンバの方が序盤から硬さが見うけられ、なんか良い形でもぎこちなさが多々見られ「ガチャピン遠藤」のFKもそれほど入る気がせず怖さも無く、逆に池上と森村の予想以上のプレーに感心していた前半でした。マグノにやられた場面は、マグノの上手さもあるけどモニの悪い癖が出たなと思いまして、コースが開いてしまった以上は決められてしまうのは見えていたので、ショックは無かったけど「モニの馬鹿」(かわいい感じで)ってところでした。

後半は0-1でいいのかい?という感じのガンバに「もしかしたらいけるかも?」と思い始めて十数分後、モニがいつもの悪い癖で変な紙を突きつけられて、いなくなってしまいましたけど、泣き出すと強いウチの本領発揮で、交代で入ったユータやヨウヘイの故障明けとは思えないプレーに助けられて1-1に。その後もはっきりしないガンバを攻めるには攻めたけど追加点が奪えずドロー。

今シーズンの中でも五指に入る位、温さの目立ったゴール裏でしたが、レフリーのナイスなジャッジのおかげで、ホーム側の全ての客が(メインもバックも2階も) 久しぶりに一体感を持って「扇谷生きて返さなねー」な感じで一つになれたように思います。

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今一度、原点回帰が必要では?

原監督、長澤コーチ、フミタケ。

土肥、福西。

トーチューに出ているので、ほぼ間違いの無い情報でしょう。時期的に仕方が無いとは言えども、現場のいわゆる制服組だけに責任を押し付けていいのか?選手の選考に関しては強化部に多大な責任があるはず。現場で戦って、結果によっては一番逆風に晒されて、あることない事言われる選手や、現場のスタッフだけに、ケツ拭きをさせて、机上の空論で「優勝だ」、「リーグ戦上位だ」と、のたまう内勤組に一滴の血も流れないのはクラブという特殊な組織として考えれば非常に不健康な事ではないのか。

シーズン中もいろいろなところでフロント批判が聞かれたけど、あえて自分はそういったものに出来るだけかかわらないようにしてきました。しかし、今後来シーズン始まるまでどういった動きがあるかわからないけど、現時点で感じるのは、このまま場当たり的なテコ入れや、行き当たりばったりの人事、これを続けているようなら、いつまでも中位のままだし、下手したら近いうちにJ2降格もあるかもしれない。現場ばかりに責任を押し付けず、フロントもキチンと今シーズンのみならずここ数年の総括をして、責任を取るべき人間は責任を取り、退いていただくのが良い方策のはず。

私としてはペーニャとか、小平やスタジアムでフロントスタッフと親しげにしゃべくってるのよりも、普通に節度を守って、出すぎた事もせず、クラブの行く方向に疑問を感じつつも大人の対応をしている「声なき声」 (サイレントマジョリティー)にもっと目を向けるべきではないかなと思います。

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2007年11月18日 (日)

今日のガンバ戦は?

変に肩に力が入らないで済むんだからこんないいことはない。ウチにとっちゃある程度順位を上げるのと、故障者の代わりで出てくるであろう森村君のポテンシャルと、それほどひどくは無いけどスクランブル状態に近いウチの追い込まれたときの強さが、去年のように発揮されるのか?この辺りが見所ではないかなと自分では思ってます。

フロンタ戦ではテセやジュニ、アルビ戦ではエジミウソン。仕事の出来るFWに翻弄されました。翻って今日のガンバ、マグノ、バレー、播戸・・・・凄いのが揃ってるじゃないかー!ボコボコにされなければいいけど、今のうちにショックを和らげる為に心の準備だけはしておくべきなのか?ファンやサポーターがピリピリせず開き直って楽しむ方が、選手にとっちゃ伸び伸び出来るだろうからいいかもしれないかな?とりあえず頑張りましょう。

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JFAはフェアプレーを認めません。天皇杯

ちょっとさーふざけてるでしょ!天皇杯、5回戦の丸亀だってどんな風に考えたって理解できないし、その後の熊本って何?他のところも地方の田舎町のその又はずれにある、どう考えてもお互いにホームアドバンテージと無縁のところでやるなら問題ないけど、一部のクラブにとっちゃ美味しかったりする会場が現実にあるわけでしょ。ここ何年もいろんなクラブのサポーターやファンが掲示板であったりブログであったり、直接JFAに抗議や疑問のメールや電話をしているわけじゃん。代表で大きく儲けて組織が必要以上に肥大化して各都道府県のサッカー協会の政治力だかなんか知らないけど、納得いかないね! 

去年だか天皇杯の会場に関して改革する風な事いってたはずでしょ!もし、Jのチームの試合をその地方で見たいと思うなら、自分たちのところでそうゆううねりを作って地域密着のクラブを育てて頑張ればいいんだよ!自分はね丸亀と熊本じゃ行けないから別にかまわないけど、他には時間と金をかけて行くのがいるでしょ、それは本人の勝手かもしれないけど、ファン、サポーターあってのクラブなんだからその辺のところ配慮するのが大人でしょ。もしね天皇杯は初戦以外は全てのチームが地方でやるのなら現行制度のままでいいけど、かたっぽは美味しくてもう片方は貧乏くじな今のやり方はフェアじゃない。    

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2007年11月17日 (土)

今年はツキがないらしい。

この期に及んでFWの数が足りなくなろうとは考えもしませんでした。故障なんてのは当然、不可抗力なわけだからもう仕方ない事だし、代表に召集されるのだって選手にとって名誉な事。ただ試合のタイミングがウチにとって悪いだけ。梶山やユータが怪我から復帰してきたとはいえ、今シーズン程全体バランスとしてレギュラークラスの戦力が整わない事も珍しい気がする。原さん一年目の02シーズンも怪我人に泣かされたけれど、傍目にもバックアップ出来るメンバーが今よりいたので「どうにかなるな」という安心感があったんだけど、ここ数年は「なんかまずいんじゃない」という不安な気持ちの方が強かったりします。変わりに出てくる選手はこのチャンスを最大限生かして、時期が時期だけに自分の為に結果を出して、それが翻ってウチにとって良い流れになれば結果的にはOKだと思います。こんな時に優勝の目がまだあるガンバとあたるのはキツイ気もしないではないけど、そんな時たからこそ 漢っぷりをみせないと。

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2007年11月16日 (金)

三田佳子はアホか否か?

また倅がシャブで引っ張られましたが、この期に及んで「親の教育が悪かった」と涙ながらに記者会見をしてましたが、倅の歳を考えれば親の責任云々よりも身体に染み付いてしまったシャブの味が忘れられなかった本人の意志の弱さに全ての責任があるわけだし、懲役が終わってからまたしても、ブツが簡単に手に入るようなところに近づいてしまう生活をする自分に責任があるはず。こんな奴がまた刑務所に入り、そこで身体からシャブを抜くのに真面目に労働している市民の血税が投入されるのはいかがなものなのか?大体受刑者ひとりあたりの年間の経費は約200万超らしい。それだけでもムカつくのに、自業自得の馬鹿息子にプラスアルファで余計な金がかかるのだから、やはり犯罪者は国家にとって本当の意味でお荷物ですね。

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2007年11月15日 (木)

さいたまが、アジアNO 1ですか。

はねとび以外に見るものが無かったので、とりあえずザッピングしながら見てました。ねたみや、やっかみではなく、相変わらず自己満足、自己陶酔型のチャントやコールで、サポートするべき自軍のプレーヤーがセパハンのセットプレーのときにお互いの指示の声が聞こえずにあわやという場面が多々見うけられました。やっぱりメリハリでしょ。それにどちらが勝とうが両クラブ共、クラブワールドカップへの出場が可能という出来レースのようなレギュレーション。当事者以外はつまらないかな。と思いましたわ。

赤サポーターの後押しを馬鹿マスコミがこぞって美談のように扱ってますけど、いくら一部の人間がやったこととはいえ、数に力を借りた今までの乱暴狼藉を忘れてしまった他チームのサポーターはいないはず。そのうち天誅が下るでしょう。

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2007年11月14日 (水)

仕事したくないなぁ

今日は東京にいます。厳密には神奈川だけど。朝は結構寒かったけど今、車の中にいるとポカポカして眠くなる。こんな日はどっかの公園の駐車場で昼寝したいけど、今日に限って凄く忙しく、他人のケツ拭きまでやらなきゃいけない。とりあえず段取り良くとっとと仕事片付けて早く帰ろう。

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2007年11月13日 (火)

新潟、土曜日よりも寒かったよ。

今日、あの忌まわしい新潟に行きました。凄く寒かった。月曜日の明け方には、あられが降ったらしいです。ゲームが先週でよかった。もし今週だったら、この間より冷え込みそうだと天気予報で言ってたので。

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梶山陽平、祝入籍

やっぱりさ、いろんな考え方はあるけど男は早く所帯を持っちゃったほうが絶対いいね。特にプロでやっていれば、尚更自己管理が重要になってくるから、これから先順風満帆とは行かなくても、お互いに支えあえる人がいる方が壁にぶち当たったときに早く乗り越える事も出来るだろうし、まわりも気を使うようになるから身体を休める時間も増やせるだろうしね。来シーズンの陽平はかなり凄いかもしれないな。幸せボケだけは簡便ね。

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2007年11月11日 (日)

アウェイ 新潟2-1 敗

梶山と福西がいないので守るにしても、攻めるにしても相変わらず単調で、当然1点リードを守りきれるわけ無く、点差以上に課題が改善されていないのが露呈されてしまった何もかもが寒かったビックスワンでした。ゲームをコントロール出来ないから、同点にされたり、リードされたり、何とか守りきったり、もう1度攻めに出たり、そういうムードを変えたいときに叱咤激励したり、口に出さなくてもプレーで仲間を強く引っ張っていけたりする、フミタケとかアマのようなムードメーカーが今のウチには皆無。だから、塩田が何度もゴールを死守しても決定力の無さが足を引っ張り、前線が攻め手に窮してくれば、当然DFも踏ん張りが中途半端になって、エジミウソンのように得点ランキング上位のプレーヤーには幾度も突破されるようになり、失点、中盤が微妙に間延び、スペースが出来てきてミスからカウンター、そうなればPKを与えなくてもいずれはやられてしまうのが手に取るように見えてくる。いい形は出来るんだから、「最後の部分をどうにかすれば・・・」 何年この課題にウチは取り組んでいく事になるのか?

ルーカス→石川のあの感じ、リーグ戦残り3試合だけでもコンスタントに出す事ができるかな?赤嶺はなんか大きな壁にぶち当たっているようにも見えるし。ウチのFWはもう少し力を抜いてシュートすればちゃんと枠に飛ぶと思うんだけど、外す率が他と比べると相変わらず多いかなと感じます。ガンバも甲府も大宮も残りのゲーム、今のところで言えばかなり高いモチベーションで来るだろうし、ウチに関しちゃ今朝の時点では入れ替え戦のラインからまだ脱してないのに、「ケツに火が点いてる感」がプレーヤーやゴール裏で全く無いみたいですが、それって不味いんじゃないの?勝負事は終わるまでわからないんだから。

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2007年11月 9日 (金)

行こう、新潟へ勝ち点獲りに!!!

今日の午前中にビッグスワンに行きました。資材の搬入やら待機列のセッティングやらでバタバタしてました。何処のスタジアムもそうですがゲーム前日の「静かな高揚感」のある雰囲気は何とも言えず良いものです。明日は昼間、日の出ている時間はまあまあ暖かそうですが、夕方から天気が崩れると現地の天気予報でも言ってたし、東京に戻ってからのこっちの天気でも言ってたので、ほぼ間違いないでしょう。今朝方もでしたが、かなり寒いです。息を吐くと白かったですから。

ゲームについてはキッチリ勝ち点3を獲って、ホームに戻ってほしいけど、新潟も色々あったのでそんなに関単には行かないと思います。この2年の新潟との相性の悪さとか、そういったのはあまり大きな要素にはならないと思います。現実に今年の後半の新潟はホームでなかなか勝てなかったり、天皇杯で鳥栖に足元をすくわれたりしているので、感じとしてはウチに分があるかな?と思ってもいます。しかし単純に決定力という点では新潟のほうが上なのも又事実。ウチはもうワンテンポ早くシュートすれば結構決まりそうなものなんだけど、確実にと言うか、安全にと言うか、最後のところで皆こじんまりしてしまうのが、悪い癖。慎重に行って外すのなら、少し大胆に行ってチャレンジするのも手じゃないかなと思います。

スタジアムの食事情が昨年と比べることがおこがましいほど改善されたようで、それも楽しみにしています。車で行かれる方、新潟県は燃料代かなり高いです。あまりスピードを出さず経済運転をお勧めします。スタジアムの近くにイオンショッピングセンターが出来て、開店間もないので週末は弁天線が(新潟駅から南へまっすぐの道)混雑するかも知れません気をつけて下さい。白鳥が少しですが飛んでたりもするので上にも注意で。

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2007年11月 7日 (水)

嫌われ者世にはばかる。

自分のところの野球チームのように政治を動かそうとした、余命いくばくも無い、現在の子供たちの未来に何の責任も感じない、元東大細胞は嫌いだ。

自分の好きなように動かす事の出来る紙媒体で、世論を操作しようとする歳よりは嫌いだ。

ウチはそのイエローペーパーを購読してる。何故か?このエリアで一番広告が多いからでーす。お宅の新聞の内容は、その辺の憲法を諳んじる事が出来ないくせに「自称」右翼というやつらと変わらないので、信じていません。

根本的に私は血も涙もある人間なので緑の血は流れてませんから。

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2007年11月 6日 (火)

新潟、行きますか?

新潟の今週末の天気は良くないようです。当然、寒いようです。今日は関越トンネルの上り線、谷川岳のところで融雪パイプの試運転をしてました。東京も朝晩寒いですが、特に道中の山間部は晩秋に差し掛かっていました。確か1600スタートだったので、終了後は結構寒くなりそうなので、上着を一枚余分に持っていった方がよさそうです。

好みは人それぞれなのでアレですが、関越道の谷川岳、越後川口下り等、頻繁に利用する人にはおなじみの「モツ煮」が美味しい季節になりました。ご飯は越後の新米。カシマスタジアムの薄い、豚汁と見紛うようなのとは比べ物にならないコクがあります。帰り道なら確か塩沢石打にもあったはずなので、どうでしょうか?

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2007年11月 4日 (日)

天皇杯 VS TDK SC  2-1

何はともあれ勝ちは勝ち。前半は見ているのも辛くなるほどダメな内容。後半も決して褒められたものではありませんが、とりあえず一発勝負のトーナメント、勝って駒を進める事が最優先。今日はこんなもんでいいでしょう・・・・。と、無理やり自分を納得させてます。

平山の先制点の直後のお約束の失点は、このクラブの悪い癖のようですので覚悟が出来ていたので驚きもショックもありませんでした。遠目から見てもモニのあのプレーは「どうなの?」と思ってたけど、案の定相手に渡ったボールを松田に繋がれ、昔の松田ならほぼ外していたであろうと思われる場面だったのに、山形、京都、そして現在のTDKで揉まれてきた為か、ウチにいた頃より数段プレーが上手くなっていたようで、綺麗に決められてしまいました。勝ったから「松田の東京スタジアム凱旋ゴール」を見れて良かったと思いますが、流れはウチに来てるのは感じるけど得点の気配を感じなかったのでHONDA FCとやった数年前の天皇杯初戦が脳裏を横切ってたりして、イヤーな感じがしてました。残り時間も少なくなっていた、あのビミョーな時間に今野が決めてくれたので助かりましたが、もう少し楽にゲームをしてくれないと変な疲れが身体に残ってしまいますわ。

ただ、この間の惨敗から1週間たったけど、今日、もし大差で勝っていたとしたら、またダメなところが隠れてしまい、それを修正しないままアウェイ新潟戦に臨まねばならなかったとしたら、それの方がやはり拙いと思うので今日は辛勝の方が次につなげる意味でも価値のある一勝だと思います。この一週間で特にDFの修正をして、根性無しは外して、(川崎ほどではないけど)そこそこ攻撃力のある新潟を蹴落とせる位の準備をして残りのリーグを全勝で終わらせてもらいたいと思います。TDK SCの14番、松田のミニユニフォーム売り切れていたのが非常に残念でした。秋田ナンバーの車何台か見かけました、負けてしまうと気分的に長い帰り道になってしまいますが、少人数でもサポートしようとする熱い気持ち伝わりました。ウチがここ数年で忘れつつある純粋な気持ち、なんか思い出させてくれたような気がします。こんな僻地に来る方はいないと思いますが、又いつか対戦してみたいと思いました。気をつけてお帰りください。

「元旦 国立」マフラー、実物とても良かったです。色合いもGOODです。今シーズンはリーグ戦も含めてこれで行こうと思ってます。元旦の夕方までいい夢見ていたいので、たのむよ東京フットボールクラブ。

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2007年11月 3日 (土)

天皇杯「松田、明日は頑張んないでもいいぞ!!」

TDKとやるわけですが、HONDA FCとのゲームみたくならなければいいなと思います。JFLの中でも順位だけ見れば中堅といったところだけど、侮れないのは確実なわけで、かなり前、横浜FCがJ2で迫井があっちにいた時に、これまた神野にやられてしまい初戦敗退したり、梅山がいたベルマーレに戸田の弟に点を入れられたり、ウチにゆかりのあるプレーヤーがいると、どうした訳か悪い結果になっているだけに、なんとなく気が重くなってしまいます。星の大親友、松田がいるのも嫌な気がするし、松田自体も好きな選手だったので活躍してほしい気もするし、とても複雑です。実際、怪我とかもあったけど、山形、京都でそれなりにやっていただけに、京都からTDKへ行ったときには(間は少しありましたが)正直もうゲームで顔を合わせることは無いだろうと思ってたので、結構嬉しかったりします。いまピッチにたっているウチのメンバーで松田とプレーした事があるのは殆どいないけど、そんな中でもフジやサリやモニが松田とマッチアップするところが今更見れるのは貴重かも知れません。今のウチのチーム状態を考えれば、この後に残るリーグ戦や、天皇杯奪取を見据えて(個人的に心を鬼にして)松田に仕事をさせず、スッキリ勝って次につなげてほしいです。

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2007年11月 1日 (木)

11月。今年もあと2ヶ月。リーグはラスト1ヶ月。

昨夜から非常に体調が悪い。といっても、いつもの天気が崩れる前や、崩れるときのように頭がガンガンするのです。とりあえず痛み止めを服用しましたが、最近それも効かなくなりつつあるようで、まずいなと思う事もしばしばあります。ただ今回の場合は睡眠不足も多少は関係しているような気がします。月曜日から色々と忙しくてキチンと横になって寝ているのは3時間前後、先週も大体平均すると4時間寝たかどうかといったところです。今夜は少しは長く寝ることが出来そうなので、寝貯めは出来ないのはわかってるので、少しでも睡眠不足の元を取るべく早寝をしようと思います。

11月は1週間に一度コンスタントにゲームがあるので体調管理は万全にしていかないと、特に朝晩の寒暖の差が大きく風邪もひきやすくなるんで、その日の疲れはその日のうちに取るように心がけていこうと思ってます。

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