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2007年12月26日 (水)

揮発油税暫定税率。

揮発油税の暫定税率の廃止を民主党が言っているのは正しい。これから先、人口が確実に減る日本で道路を作る意義は無いはずだし、仮に地方経済のカンフル剤としての公共工事にしても、地元の人間で利益を得るのは土木業者と有力者。選挙のためにこれ以上地方に大切な税金を垂れ流す事は国にとってマイナスにしかならないでしょう。東京だってこれ以上意味のない道路を作る事は無いです。今やるべきは歩道の整備が最優先。

揮発油税の一般財源化は絶対反対。一般財源になると税率を自由に上げることが出来るようになり、官僚は一度上げた税率を下げる気など全く無いので、これを実現させたら何かと理由をつけて増税路線一辺倒になるのは目に見えている。やはり自動車がらみのものは道路特定財源のままで補修や整備に使うのが筋のはず。全国的に耐用年数に達するものも多々あるはずだし、そういったところに落としていく意味でも道路特定財源は堅持すべきだと思います。

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