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2008年2月23日 (土)

ルールも知らないコメンテーターは黙ってな!

なにやら例の重慶でのチャイニー戦に関して、日本中の『三流大マスコミ様』たちがこぞって相手プレーヤーや北朝鮮人主審に対して批判、吊るし上げを行っておりますが、ゲーム中を通してその行為自体は絶対に許されるべきものではないにしても、フットボールに限らずスポーツと政治は切っても切り離せないもの。それが特に社会主義国などなら絶対に無理。国威発揚や国内の不穏な空気のガス抜きにはもってこいの代物。いわゆる民主主義国家でさえ大なり小なりスポーツを外交手段に用いてるのだから、日本人がよく言う「政治をスポーツの世界に持ち込まないで」これなどは立派な考えではあるけれど所詮は理想でしかないわけです。このような書生じみたことを10代や20代の前半位までの若者が述べるのはまだまだ可愛いと許せはしますが、いい歳の大人が言うのは気持ち悪さを禁じえない。今日の韓国戦だって、韓国は日本相手だと本来の「力」以上の物を出してくる。それが国家だし愛国心。それを上手く利用するのが政治じゃないのかな?

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