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2008年11月13日 (木)

何で「秋春制」の犬飼プランに本気で反対するうねりが起きないの?

以前、確か7月頃にリーグ戦の開催時期についての話題をしたことがありました。タイミング的には犬飼氏がJFA会長に就任する時で、氏が欧州主要リーグに足並みを合わせた「秋春制」論者だという事で今度ばかりは実現してしまう可能性が高いであろう、という事を中心にした本当に短い内容でした。

私自身はソコでも書いておきましたが、基本的には現行制度のままで問題なしと思っていますが、犬飼氏が要職に就く以上は今度ばかりは「秋春制」移行からJリーグは逃げられないのではないか?だとしたら一度「秋春制」を導入して、その中で問題点を解決して、それでも問題が解決せず且つ日本にその制度が馴染まないようであれば、また元に戻せばよいのではないかというスタンスでした。(言葉足らずだった部分もあるので多少の誤解を招く文章だったかもしれませんが)

その時にコメントで私が「北国や降雪地帯」の現状をわかってない風な意見をいただきましたが、その時から、頭から「秋春制には反対」ありきの人たちが犬飼氏の会長就任から4ヶ月も経つのに、その頃に口で反対を唱えるだけで感情を抜きにしたデータや、実現不可能な明快な理由を万人が納得できるだけの理論武装もせずに来てしまった為に、各地方組織の長までが犬飼氏の意見に靡いてしまっているのだと思います。

北海道連盟までが犬飼氏の理論に傾きつつある今、例えば練習場に屋根をつけたとしても、そこから発生する雪を運ぶコストや、1シーズン大量に出る雪の捨てる場所の賃料など問題点を論理立てて挙げればいくらでも出てくるはず、この先「GOサイン」が出てから騒いだところで後の祭り、署名活動なんていう効果の薄い行動をしたところで動き出したものは止められないんだから、本気で「秋春制」に反対するのなら今すぐに各自活動して、降雪地以外のファン、サポーターにもわかりやすいデータを公開しないと多くの賛同を得ることなく押し切られてしまうと思います。

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