« 頑張れ、荻!! | トップページ | PSMは沖縄でvs札幌・・・・。 »

2009年1月10日 (土)

身の丈にあったクラブ運営とは?

先日、あまりにも暇だったのでヴェルディのラウンドテーブルの議事録をほんの軽い気持ちから目を通していたのですが、気がつけば全てを読んでいました。

その中で今期の緊縮財政のことや昨期を含めた過去を踏まえた上でこれから先のクラブ経営のビジョン等についてフロントの回答と言うか見解みたいなのがあり、そこのところが印象に残りました。昨シーズンのような親会社である日本テレビからの赤字補填等はこれからは見込めないこと、親会社の経営状態でクラブ経営が左右される現状からの脱却等をフロントスタッフが回答してました。これはやはりとても重要な事で、「強いから」、「有名選手がいるから」といって観客動員が増えたとしても人件費が莫大にかかれば、その儲けもあっという間に消えてしまうわけだし、地域への浸透が上手くいっていたとはいえない現状からは、収入増はおろか早期のJ1復帰もかなり厳しいのが事実。そうなるとやはり身の丈にあった経営、たとえメジャーなビッグネームでなくともクラブのために汗を流し、結果を残してくれるプレーヤーを見つけられる目利きが大事なんだなと感じました。そしてフロントと現場の意思の疎通が苦しい局面では特に結果に結びついてしまうのだなと改めて思いました。

で、私はベルディが大嫌いなのでどうでもいいことですが、J2に降格して親会社依存体質から脱却することが出来たとして、その上でJ1に戻ってきたら正直いって「怖い」チーム、侮れないクラブになっているような気がします。あくまでも「化ける事」が出来たらですが。

にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へにほんブログ村 サッカーブログへ

|

« 頑張れ、荻!! | トップページ | PSMは沖縄でvs札幌・・・・。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 身の丈にあったクラブ運営とは?:

« 頑張れ、荻!! | トップページ | PSMは沖縄でvs札幌・・・・。 »