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2009年7月

2009年7月30日 (木)

ナビスコ名古屋 2-1瑞穂

午前中はとんでもないほどの雨でした。何が気が重いったって瑞穂のメイン以外は雨が降っても逃げる場所が無いのでせめて試合のある夕方以降はやんでほしいと願ってしまうほどの雨でした。

Sbsh0001 で、とりあえず午後からは曇天になってくれました。平日ナイトゲーム中京エリアということもありビジター側、出足は鈍かったのですがそれでも狭いながらも与えられたビジター席の7割がたは埋めていたように思います。ホームゴール裏のど真ん中の弾幕には「4-0」と先日のリーグ戦、カップ戦の雪辱を果たすべく後押しをするようなサポーターからのメッセージが。でも、そんな空気はまったく無く、なんだかのんびりとした双方のゴール裏でした。Sbsh0003

ゲームはもう勝つしか道がない名古屋が頭っからなりふり構わずケネディに当ててくる戦法!しかしどこかで見たことのある攻め方・・・!あぁヨンセンシフトだ!なんでそれほど怖くありませんでした。こちらが5人選手を入れ替えて望みましたが、細かいところを挙げればキリが無いのでアレなんですがチャンスを与えられた其々が自分の出来る範囲で頑張ってました。個人的には達也は良い動きをしていたと思います。

結果としては2-1で久しぶりに敗戦しましたが、準決勝への切符は手にすることが出来ました。感想としては後半投入された、徳永、石川、平山は凄いということ!短い時間でも押し込まれていた東京が息を吹き返して、逆に名古屋が神経質になってました。そして少ないチャンスでも決めてしまう平山、ゴールが決まったときの名古屋ゴール裏の静寂はたまらないものがありました。

Sbsh0002 ちょっと見にくいかもですがダヴィが必要以上に忌み嫌われてます。数年前のガンバ大阪のグッズ売り場でさえこれほどの扱いはしていなかったように思います。成績が芳しくないのは一選手の責任ではないと思うのですが・・・。

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vs広島のことなんか

本当に今頃になってですがvs広島のことです。専門誌である「エルゴラッソ」がプレビューでこのカードがやたらと「面白い」、「攻め合い」みたいなことを言って煽りに煽ってましたが、東京や広島を見続けている者からしたら予想通りの「探りあい」「消しあい」の展開になってしまいました。ただ、唯一予想を大きく上回っていたのは広島が「引きすぎて」いたこと!その部分を除いては勝ち点1という結果は予想できたものだし妥当なものでしょう。

しかし強くなりました。今シーズン前半までなら攻めても攻めても相手のブロックにはじき返されていると、いつの間にか失点して負けていることが多かったのに、相手が引いてしまうと攻めあぐねる場面は多々あるものの引き分けることが出来るようになったのは成長したということだと思います。

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2009年7月19日 (日)

ただ今連勝中!18節アウェイvs大宮アルディージャ。

水曜日のナビスコ名古屋戦から中2日、選手もサポーターもかなり疲れているはず。しかし昨年のNACK5とまったく違う光景が開門前からありました。ビジター側待機列の人波がとんでもない事になっていて、列を分断しておかないと隣接する大宮球場で行われている高校野球予選の観戦者が通り抜けるのも難しいほどになっていました。実際、開門から30分以上して列の最後尾がやっと切れるといういままでのFC東京ではなかなか無い現象が起こってました。ここのところの連勝とメディアで石川が連日のように取り上げられてることが、まさに「バブル」のような現象となって現れているようです。

ゲームはやはり選手に疲れが蓄積されてるのか全体的に身体が重い感じがしました。大宮の新加入ドゥドゥ、昨日はあくまで「お披露目」だったらしく怖いと思わせるほどのプレーは見受けられませんでしたが、そこはやはり元Kリーグ得点王、キープ力はあるようです。たぶん数試合して連携が深まれば怖い存在になるでしょう。そんな感じなんで前半はゲームが動かないような空気だったのですが平山がアディショナルタイムに決めて1点リードで前半を終わりました。

前半終了間際にドゥドゥからやはり新加入の韓国人34番ソ・ヨンドクが後半、噂どおりの切れのよさを随所に魅せてました。この34番もチームにフィットしたら手に負えない選手になりそうな気がするのでドゥドゥ同様、大宮と昨日あたっといて良かったと思います。後半、ハーフタイムに監督から檄が飛んだのかどうかわかりませんが前半に比べるとかなり動きが良くなり、ブルーノのこぼれを今野が落ち着いて決めて2点目、後半アディショナルタイムにまたまた平山が決めて3点目。悪いながらも勝ててしまう今の東京は本当に地力が付いてきてるようで、この勢いで次節広島、ナビスコアウェイ名古屋も勝ち抜いて7月も全勝でいってほしい。

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2009年7月16日 (木)

ナビスコカップ準々決勝。vs名古屋5-1

まさに「東京祭り」です。中2日ではやれることも限られているし、週末のリーグ戦を現実的な順位で考えれば消極的にならざるを得ない名古屋グランパスですが、ここまでボロボロになってしまうのとは予想だにしませんでした。どうしてまたダヴィをスタメンで使うのか理解不能ですが東京にとっては渡りに船なわけで、メンバー表を見たときから「今日は勝てる」と思ってました。しかし5点はできすぎか?週末の大宮戦のために1点くらい残しといてもいいようなものですが、5点目はOGなんできっと神様が頑張ったご褒美にくれたんでしょからありがたくいただきましょう。

前半にほぼゲームは決まってはいたけれど、特に後半、大量リードにありがちな弛緩した場面、集中力がかけている場面が多々見受けられ、ハーフタイムにピクシーが激高したのかどうかわかりませんが、名古屋が名古屋らしいサッカーをしてくると攻守共に後手を踏むシーンがたくさんありました。そういった意味では現在のFC東京の強さは「勢いが70%」で真の実力ではないのでは?と私は思います。実際どんなにリードしてもああいった稚拙なミスを連発するようでは本当に強いところとあたったときにボコボコにされてしまうでしょう。とりあえずナビスコカップ、アウェイ名古屋には行きます。

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vs名古屋グランパス・・・リーグ17節

あーもう完全に出遅れてしまってます。なんといっても日曜日の名古屋とのナイトゲームの翌日から忙しくて時間がまったく無く、ナビスコ準々決勝の翌日という今になってやっとリーグ戦の話です。

スタジアムの芝の張替えで国立だったり駒沢だったり、あとはアウェイだったりで1ヶ月ちょっとぶり?(定かじゃない) の飛田給でしたが、自宅からそれほど離れていないこともあってさほど「久しぶり感」はありませんでした。しかし素人目なんでかなり適当ですが芝の色が綺麗になったように感じます。

リーグ戦では停滞気味の名古屋ですが、なんつったってACL組ですから侮ってはいけない!ココのところの東京の好調さをもってしてもアジアの勇と戦ってきた名古屋は「絶対に強い」と思ってました、始まるまでは。開始早々の石川のゴールシーンは見てません。!まさかあんなに早い時間に決めてしまうとは思いもよらず脇見をしてました。そのあとの羽生のこぼれをカボレが決めたところと、鈴木達也のシュートは見逃しませんでした。

しかしこの期に及んでダヴィを使うピクシーの采配は「?」ですが、それにもましてACLで培ったはずの「何か」をまったく感じさせない名古屋は流石のものです!!トーチューでは写真出てませんが中スポには権田とダヴィが競ってるところ(ハンドとられて黄紙もらったやつ)の写真が出てまして、それはまるでバレーボールかバスケットボールの如くでした。アラブで使えなかったら「Vリーグ電撃移籍もアリ?」なシーンでした。Sbsh004 Sbsh03

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2009年7月12日 (日)

VS名古屋な7月のはじまり、はじまり~

ACL出場による副産物なのか、それとも純粋に実力を評価してなのか・・・。本当のところはわかりませんが今年になって落ち着いていた原油価格が最近ジリジリと上がりつつあるのに呼応するようにカタールが動き出しました。その余波をいまもっとも受けているであろう「名古屋グランパス!」 ダヴィが出て行くのは確かなようですが数日前にはマギヌンにもその食指が伸びているとかいないとか。厄介な話です。

例えば、今いるところより自身にとってよりよい条件、ギャラであったり、環境であったり、次のステップへ進むための踏み台であったり、人それぞれですが自分を高く買ってくれるところへ行くのは誰でも一緒。情に訴えて止めるのもアリなんだけどあくまでも選手にとってクラブは仕事場。つらいですね・・・。別に同情はしませんが!

7月VS名古屋3番勝負の第1戦です。スッキリ勝って水曜日につなげたい!

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2009年7月 8日 (水)

天皇杯、今年は10月から?

天皇杯改革の目玉なのか、それとも1~3回戦までの集客力の無さからくる各都道府県協会から「手間隙かかる割には銭になりません」というクレームがあがっているからなのか・・・。天皇杯はリーグ戦等ではまず行くことのない土地へ行けるのでそれはそれで構わないのですが、現実的にその季節はリーグ戦の上位争いであったり残留争いが徐々に佳境に入ってくる時期であるので諸手を挙げて賛成することは出来ません。 J1、J2共に2回戦からスタートということですが、そうなると都道府県代表等のアマチュアと直ぐにぶつかるわけですので「真剣勝負の練習試合」なわけで、その段階でトップレベルのクラブがベストメンバーで戦ってくればよほどのことが無い限り結果は見えてしまいます。

集客、収益のためにJのクラブを2回戦から使う口実を「サッカー界全体の活性化につながる」という論法に摩り替えるのもいかがなものかと思いますが。

でも、実施してみて面白い結果になれば現在の自分の意見は忘れてしまうと思います。まぁ形骸化されたものよりか、そろそろ変化は必要だとは思っています。

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2009年7月 7日 (火)

JOMOカップ、FC東京から喜びの選出ナシ

ほんとに良かったです!JOMOカップで東京から誰一人お声がかからないで。ナビスコカップとリーグ戦で7月は連戦になるので8月のたった1週間であっても休めることはいいことだと思います。それに相手がKリーグで韓国での開催となれば下手すると怪我させられて帰国する可能性だって無きにしも非ずですから。オズワルドに感謝です!!

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2009年7月 5日 (日)

ナオだ!カボレだ!0-2だ!アウェイ神戸のホムスタで完勝!!

Sbsh0002 このメインスタンドの「お金持ち」な席に「やり手経営者」の”たむらけんじ”がいるのだけれど携帯で撮ってるものでまったくわかりません・・・。とりあえず以前文句を言ったチケット価格に関しては昨日の勝ち点3と、たむけんによるキックオフ前とハーフタイムのサービスでナシということにします。

前日までチケットの動きが悪かったように感じましたが、蓋を開けてみればビジター席はそこそこに埋まってイイ感じのまとまりがありました。

ゲームが始まるとヴィッセル神戸が高い位置でボールを奪おうと切ないくらいに頑張ってプレスをかけてくるのですが、率直な感想を言えば「絶対に電池切れする」のが手に取るようにわかったので、前半東京が攻めあぐねているように見えてもそれほどの怖さはありませんでした。実際前半の40分少し前から神戸の選手の足が止まり始めたので、あとは後半に東京大攻勢で絶対止めをさす光景が手に取るように浮かびました。

ただ、レフリーが恐ろしい男だったので、いつ何時意味不明なカードをもらう羽目になってしまわないか、こちらのほうでヒヤヒヤでした。

後半立ち上がり、「いま一番頼れる男」石川ナオのゴラッソなシュートで先制!いまの得点ランキングのおかげでありえないくらいのハードマークだったのに、ほんの一瞬の綻びを見逃さないツキと努力と底力でゴール裏はヒートアップ!2点目、カボレのGK榎本達也を柔らかく交わしてのシュートで最高潮のまま連勝です。

米本、地元凱旋でいつも以上に頑張り走り回っていました。とにかく前から後ろまで全部が安定したいまの東京は本当に強いかも!Sbsh0003 Sbsh0004

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2009年7月 3日 (金)

さあ神戸にゆこう

明日はお家騒動直後の「ヴィッセル神戸」とのゲームです。

今週号の某サッカー雑誌で崇高な戯言を吐いていたにもかかわらず、オイルマネーに身も心も奪われた前監督の尻拭きをさせられる神戸の新監督には同情するものがありますが、わずか数日でどれくらいのことが出来るのか、またどういうことをしてくるのか楽しみでもあります。

しかし、言ってみればいまの神戸は「手負い」なわけなので、先日の清水よりもある意味怖い存在になるかもしれません。とくに「きっかけを与えてしまう」FC東京の悪癖が久しぶりに出てしまったりしたら正直まずいことになりそうな気が・・・。どんな形でもいいので現在の調子の良さを持続するためにも勝ち点3を持ち帰んなきゃ!

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商品をいただいたので、キチンと感想を!

コネタマ参加中: 『DANONE BODY-ism Calcium Works』モニターキャンペーンスタート

正直なところ、口にする前はそれほどの期待をしませんでした。ただ、たまに自分で買って飲む海洋深層水の成分表示を見てカルシウムの量がとんでもなく多いことに驚きました。で、味のほうはレモンフレーバーが予想以上に強く、またそれが前に出すぎることもないのでとても口当たりもよく飲みやすい。私個人としては、夏場の風呂あがりや汗ダクダクの時に合いそうな気がします。

量的に少し物足りない500mmサイズより、(その場で冷やしておける条件ならば)1ℓサイズがあれば購入頻度が上がると思います。(あくまでも私自身)

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