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2009年10月

2009年10月26日 (月)

30節。vsエスパルス・・・1-2 勝ち!

昨年末の仙台での天皇杯からやたらと相性の良い清水エスパルスにまたまた買ってしまいました。なんといってもココで勝てば川崎の結果次第で再度1位浮上のチャンスがある清水でしたからチケットも完売しているそうですしスタジアムの雰囲気も「オレンジ」な感じかなと期待をしとりましたが、オレンジはオレンジでしたがさほどのプレッシャーを感じもせず、ただ、いつもより密度の濃い踊りと多めの手拍子とメインスタンドとバックスタンドでパタパタメガホンが躍動しているだけのように感じました。

達也がまさかの頭で先制して、いつものセットプレーで返されて、徳永の動物的直感クロスを「DF太田」がヘッドでゴール!!徳永→「太田」の見事な連携で前半リードで追われたのは大きかった。
長友OUTで入った椋原の頑張り、巷では石川不在で大きな穴の開いた東京的な見方をされてますが、その「期待」を大きく裏切る達也と平山の活躍。
そして「頑張れ同世代」藤山社長の年齢を感じさせないプレー・・・。
数え上げればキリがないくらい昨日の東京は最高でした!

日本平は地表の微風が嘘かと思うほどの強風でした。唇はカサカサ、肌もカサカサ、髪はグシャグシャになるほどでスタンドから出る階段のところで向かい風と闘わなくてはならないほどの状態でした。

さあこれでリーグ戦も一時中断です。来週火曜日のヤマザキナビスコカップ決勝へ向けて、クラブが数年ぶりの野戦病院と化している今だからこそ国立競技場を東京で埋め尽くして、今年一番のサポートをしましょう!にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
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2009年10月21日 (水)

出来るなら、正月までフジと共に!

藤山と来期契約更改しない旨クラブから発表になりました。
ナビスコ決勝にも近いし、リーグの残りもまだあるし、天皇杯もあります。
頂けるものはすべて頂いて。
そして特に「ミスターTOKYO」がほしいであろうリーグ優勝を手に入れたいですね。
で、あとはとにかく残り試合でフジが1試合でも多くピッチに立っている姿を見たいです。

お隣の緑のユニフォームを着ていることだけはありませんように・・・。

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2009年10月19日 (月)

ナオもモニもとにかく頑張れ!!

ナオの件、オフィシャルからアナウンスがありました。左膝前十字靭帯不全損傷。詳細はまだわかりませんが、近日中に内視鏡検査やるようですから一番考えたくなかった、頭をよぎりはしたけどそうは思いたくなかった最悪の事態になりそうな気が・・・。

しかし何で石川ばかりこんな目に遭わなくてはいけないのか、ホントに傍から見ても納得がいかないです。モニもそうだけど頑張って、頑張ってようやく掴みかけたチャンスなのに・・・、
運がないとかそういうんじゃなくてあまりにも不憫で・・・。

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2009年10月18日 (日)

29節vs柏 4-0

シーズン終盤に来て最終節まで絶対に負けられない、天皇杯や代表戦を挟んで再開した残り6試合の初戦。J1残留をかけて東京と同じく一試合も落とすことの出来ない柏レイソルですが、こちらも東京に勝るとも劣らぬ「野戦病院」と化している様相です。
そういった意味もあり「難しいゲームになるのかな・・・」という自分の予想を大きく覆す、赤嶺、羽生、平山、ナオのゴールで勝ちました・・・・・。

でも、後味の良くない勝利です。4点目となる石川がシュート直後DFと交錯して左膝を負傷。
柏DFが悪いわけでもないから、今のこの心の憤りをぶつけることが出来ないので余計に悔しさがいっぱいです。今シーズンみたいにナオはリーグ得点王狙える調子のいいときや、代表に復帰してさまざまなところから注目されて上り調子のときに大なり小なりの怪我をしているイメージがあったから心配はしていた。だけどシーズン終盤に差し掛かって「今年はそんな心配も杞憂に終ったかな?」と思ってただけに・・・。

数年前の横浜国際のときみたいな重症でないことを祈るしかありません。
それが現実的でないにしても11月3日国立のピッチに立っていることをホントに心から願ってます。

急がなくていい、焦らなくていいから、頑張れナオ!

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2009年10月12日 (月)

天皇杯2回戦 vsカマタマーレ讃岐4-0

昨日は天皇杯2回戦、相手は香川県代表カマタマーレ讃岐。
ある年代以上には印象深い羽中田監督率いる地域リーグ所属でJ昇格を目指すクラブ。

噂には聞いてました、バルサのような流麗なパスと人の連動性を指向している面白いところだと。自分の目で見るのは初めてでしたが噂にたがわず本当に「素晴らしい」クラブでした。
毎年のことですが東京は初戦の戦い方が非常に苦手なようで(実際、たいていのJクラブがそうですが・・・)、今年も代表に4人持っていかれたり、相次ぐ怪我人でタダでさえ少ないメンバーがもっと少なくなってしまう、ある意味緊急事態な状態でしたが前半積み立てておいた4点をキッチリ守って3回戦に駒を進めることが出来ました。

天皇杯初戦での身の置き方がいつもあいまいな東京ゴール裏ですが私自身、リーグ戦と違ってわりと見る時間の多いこの雰囲気が好きなのですが、やはりいましたね「お馬鹿さん」が・・・。いろんな考え方があるのでそれ自体は尊重すべきとは思いますが、シーズン中全部が全部「熱い」を標榜するのも如何なものかと思うし、昨日の両ゴール裏の人数配分や点差を加味すれば別にゴール裏に「食って掛かることはねーじゃん」と思いますけどね。
カマタマーレは確かにいい攻撃はしていたし、前半や特に後半にはかなり危ないところまで押し込まれたりもしたけど、個人的には「やられてしまう!!」絶対的な危機感は感じませんでした。所謂、応援するばかりでなく「ゲームを見る」癖もつけないと、そうすればその展開、その局面で本当に後押ししないと危ないのか、そうでもないのか感じることが出来るようになりますから。

「格下」という言い方は嫌いなのですが最後まで諦めないカマタマーレの選手には感動させられました。なんだか原監督就任初年度のような東京を思い出しました。

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2009年10月 5日 (月)

アウェイ名古屋1-2、またも逆転勝ち。

最近の東京と名古屋へ向かう途中の中央道のSAの気温と現地の気温差で季節はずれの日焼けをしてしまいました。
水曜日にACLvs川崎で見事に準決勝へ駒を進めたことでホームグランパス側の席は満席だったようで、その影響があったのかどうかはわかりませんがビジタースタンド側のホーム席もナビスコ準々決勝のときよりも埋まっていました。

立ち上がり、東京もグランパスも慎重にくるかなと思いましたが予想に反して双方とも割合速い展開で、後半足が止まってしまうのでは?と心配になってしまうほどでした。
東京苦手のセットプレーで失点するも、根拠はなかったのですが負ける気のしない雰囲気がありました。
石川と達也のゴールで逆転して、そのあと後半に入ってからもかなりのチャンスがありましたが決めきれず、それでもDF中心に全員が集中して勝ちました。

後半のケネディと茂庭の接触の場面はついさっきスカパーで見ましたがイエローはかなり大甘な裁定ですね。だってケネディは飛ぶ前の段階で肘を振ってますから、仮に「身体をひねるため」ということにしても「肘」だけがあそこまで先行するのは不自然でしょ。審判に助けられましたねケネディは!
それとね主観の問題なのかもしれないけど、茂庭が肘入れられて流血して倒れてるのに何度もブーイングする名古屋ゴール裏はいかがなものかと思いますね。場所が反対側のサイドで遠いってんなら仕方がないけど、自分らのサイドでかなり近くで見えてたはずでしょ。
それをあえて治療中で経過を見ている状況なのにブーブー言うのはおかしいでしょ。

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2009年10月 4日 (日)

名古屋にいます。夏みたいに暑い・・・。

名古屋です。昨日まで東京に居た自分には地獄のように感じてしまう暑さです。ホントに大袈裟でなく暑いです。
昨夜、中央道で名古屋に向かう途中に立ち寄ったPAやSAでは薄手の上着でも寒かったのに、それが嘘のようにアウェイ瑞穂は夏です。
今日は着替えは必携です。

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2009年10月 2日 (金)

今野、長友に石川、徳永。

久しぶり代表に沢山召集されました。石川は今期、リーグ戦得点ランキングで常にトップグループにいたりと大活躍で、あとはタイミングと監督の好みの問題だけでしたので、FC東京サポーター、ファンからすれば「やっと呼ばれたか~」というのが正直なところです。
ポジション的に得点しなければならない難しい役割になりそうですが、いつもと同じに弾むようにサイドを駆け上がり気負うことなくシュートする姿を代表で見ることが出来るのは本当に嬉しいです。
徳永は東京に特別指定選手で来ていた時から、当時代表に召集されていた加地をベンチに追いやってしまうほどの実力。右も左も前でも後ろでもこなせてしまうユーティリティプレーヤーなので今回の召集で印象に残るプレーをひとつでも多くして出来ることなら南アフリカに行ってほしい。

天皇杯に影響が出そうな予感はしますが、これをチャンスに代わりに出てくる選手がアピールできるチャンスなのでマイナスにはならないでしょう。

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