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2010年3月

2010年3月21日 (日)

vs(久方ぶりの)セレッソ大阪 0-0

とても久しぶりなセレッソ大阪です。今期からFC東京から移籍したモニ、東京ネイティブの尾亦。ゲーム以外でもある種感慨深いものがある対戦でしたが、シーズン序盤で毎年のように課題となっている得点力の欠如がまたまた出てしまいました。双方とも前後半通してよく走るゲームでしたからそのような面から見れば「動きのあるゲーム」と言えなくもないのですが、前節アウェイ浦和で勝ち点3を取りこぼしているので、とりあえずどのような形でも勝ってほしかったなと思います。

まだこれといった方向性は出せない時期ですし、良くも悪くも「梶山陽平」を欠くと別物になってしまうのがFC東京の個性でもありますから梶山の完全復活まではある程度の我慢が必要なのかも知れませんが、そのポジションでこのチャンスに起用されたメンバーの頑張りをもっと感じたいし、梶山とは違う個性、強さを出してもいいんじゃないかとも感じます。
シーズン通してみれば苦しいときもありますが、苦しいながらも最低限勝ち点1をモノにする闘いをこの先も出来れば地道にではありますがどうにかなるでしょう。

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2010年3月20日 (土)

ながらラジオしてますか?

今週から東京周辺等で始まったIPサイマル放送が、当初自分が思ってた以上に便利で重宝してます。
今まではPC使いながらテレビをつけていたのですが、PCとテレビの位置関係が対角線上に向かい合う形である為に、視線をテレビに向けるには身体ごとそちらに傾けなくてはならないので基本的に「ただついているだけ」な状況でした。
しかし元来ラジオ好きなのでサイマル放送によって室内での受信状態の大幅な改善もあり、これからは気兼ねなくPC&ラジオな生活が出来るのでホントに愉しいです。
ラジオをあまり聞いた事のない方も一度お試し下さい。

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2010年3月15日 (月)

2010年初アウェイ。埼スタ、vs浦和 0-1

開幕戦の勢いを上手い具合に継続させることが出来ずに埼スタ浦和にまたも負けてしまいました。レッズはシーズン前から割合ネガティブな噂をさまざまなところから聞いていたので、今年は久しぶりに「勝てるのでは?}と思っていたのも事実ですが、やはりそんなに甘いものではありませんでした。レフリーのジャッジに関してはそりゃぁもう言いたいことは山ほどありますが、負けてしまったらただの八つ当たり以外の何物でもなくなってしまうので「あえて」触れません。
森重の黄ダブルの退場に至る場面は厳しい言い方かも知れませんが、プレー自体が1歩2歩遅れたゆえに其れこそもっと注意を払うべきものがあったと思います。スタンドから見ていてもレフリーに完全に狙われてましたから。
しかし負けてしまったこと自体は森重一人の責任ではないし、後半、数的に不利な状況でもチャンスはあったのに決められなかったことがやはり・・・ですね。

とりあえずは週末の久しぶりなvsセレッソ大阪。最初が肝心だし、負け癖がつくのも嫌なので頭切り替えて完膚なきまでに叩きましょう!

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2010年3月 9日 (火)

2010が始まりました。開幕戦 1-0 vsマリノス。漢、平山

今年はなんだか日がたつのが遅い気がして、なかなシーズンが始まるまでの時間を仕事以外で潰すことが出来ずにいましたが、やっと開幕しました!2010年シーズン、巷では優勝候補の末席に名を連ねていたり、昨年あたりまでは考えられないくらいのメディアへの露出があったりで、なんだかこそばゆいのですが何処からも相手にされないより、またはネガティブな方向で注目されたりするのに比べたらなんと幸せなことでしょう・・・と、とりあえず言っておく。

今月最終週の大宮アウェイのチケットを購入したり、その他個人的な用事を片付けねばならず列移動後はバタバタしていて、スタジアムに戻って来たのはキックオフ直前という慌ただしさでした。
天気のほうも雨で散々なんですが、それでも週末にFC東京のある生活が送れることをホントに嬉しく思います。
森重や松下もチームに溶け込んでいるように見受けられたし平山、達也のコンビもいい感じ!北斗も今年は本来の力を出し切ってやってくれそうな気がするし、椋原も去年よりプレーのクオリティが上がってる。これからジワジワと修正を重ねつつも熟成されるのがとても楽しみなシーズンですね。

正直なところこのまま勝ち点1か?と思ってました、アディショナルタイム直前までは。右サイドからナオがDFをかわして上がってきたときに漠然と「勝てるかも!」と思いました。でもそのシュートの決まるプロセスがああいったスタンドを本当の熱狂にしてしまうほどの素晴らしいものだとは考えもしなかったので痺れました!
昨年までならこういった膠着したゲームだと我慢できずに自ら無理して仕掛けて、その挙句に相手のカウンターにやられてしまうのが常でしたが、こういった大人なゲーム運びが出来るようになったのは大きな成長でしょう。

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