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2010年8月

2010年8月22日 (日)

vs広島。これが今の立ち位置です。

水曜日の長居でのモヤモヤを吹き飛ばしてほしかったんだけど、まぁ率直に申し上げて、弱い、 運がない、この2点に尽きるのかなと思いました。
シュートが枠に行かないとか、DFが拙いとかいろんな要素が絡み合っていることは確かではありますが、理由、理屈がどうであれともかく弱い、広島も東京同様に波に乗れず連敗中ではありましたがそれを感じさせない躍動感があり、気持ちの上でも現状打破するために意思の疎通、一致団結できておりそれはそれは羨ましい限りでした・・・。

実際、水曜日と昨夜、一週間に2度もドタバタを目の当たりにさせられたので気持ちの上では結構ダメージがありますが、今週末は当初の予定通り神戸に参って勝ち点3を取れるようにがんばってこようと心に決めました。
なんといっても今日の山形vs神戸がありがたいことに引き分けで終わってくれたので、勝ち点は並んでいますが得失点差でどうにか神戸より上で次節を向かえることができ、それも運のよさと信じて、そして追い風にして後押し、後押しあるのみですから!!

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見事なまでの返り討ち。vsセレッソ大阪、キンチョウスタジアム

何もかもがおかしな、何もかもが不可解なゲーム。
前回のナビスコカップ予選最終節を隣接の長居スタジアムで終了間近の梶山のゴールで薄氷を踏むような予選突破。
そして古くはセレッソがあと一歩でリーグ優勝の夢を今野のゴールで見事に打ち砕いたこと。
個人的にはあまり悪い印象のない、どちらかといえば吹田より繁華街に近いこともあり結構好きな長居でございますが・・・・やられてしまいました、完膚なきまでに・・・・今までセレッソに対して東京が行ったすべてを熨斗付きで返されたといっても過言でないくらいボッコボコにされてしまいました。

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前節の川崎フロンターレ戦から運用の始まった「キンチョウスタジアム」メインスタンドは大変立派なもので遠目にも程よい傾斜があるので観戦しやすいのではないかと思います。
バックスタンド側はイメージとしては日立台や大宮をイメージした規模です。
問題はゴール裏。ホーム側は手すり等があるようだし傾斜もそれほど悪くないようなので大丈夫なようですが、ビジター側の芝生席が恐ろしいまでの緩い傾斜。
すぐ前に普通の身長の方がいるだけで見辛くなってしまうほどの環境です。
ホーム側はピッチまで近いらしいですが、ビジター側はおそらく三ツ沢くらい離れているのではないかと思います。それでも球技場をホームスタジアムとして持っているのはホントにうらやましい限りですが・・・。
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試合の方はさまざまなところ、さまざまな方が既報していると思いますので詳細には触れませんが、私個人の考えとしては「かなり深刻」であろうと思います。
数年前の時と比べても重症ではないかと・・・。相手選手からも指摘されてるように、ただただボールをまわすだけ。普通ならば単純にカウンターする場面でもパス、パス、パス。それも横へのものだからビルドアップしたセレッソのプレーヤーも軽いジョグ程度の走りで戻ってくるシーンが多々あったり・・・。

森重のイエロー×2のことにしても、そこに至る道筋は適材適所でない人員配置による慣れないポジションを任され、挙句コンビネーション不足の松下、徳永のサイドを再三にわたって狙われた典型的な「策士、策におぼれる」を地でいく采配が生んだものだと思います。
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2010年8月16日 (月)

鬼門、鹿島で勝ち点1

鹿島の試合運びに関しては以前より「ずるい」とか、「汚い」とかいろいろな表現がされてきましたが、
自分としてはそこの部分は善きにつけ 悪しきにつけ試合巧者であると、まぁその一言に尽きるかなと思います。 自分達の流れの時は相手を翻弄するが如くのスピードで襲い掛かったり、はたまた真綿で頚をジワジ ワと絞めるかのようにじっくりと攻めてきたり。 そして相手の流れの時はそれを止めるべく意図的なファールや大袈裟なリアクションでプレーを中断 させて勢いをなくさせたりと、やはりほぼ毎年のように上位争いに顔を出すには調子が良いときだけ でなく、悪いときでも各々がその状況にあったプレーをするテクニックが必要だと改めて思いました 。 前半は東京のチグハグさで鹿島に完全にコントロールされた感がありましたが、後半今野がボランチ にポジションしてからは鹿島の疲れもあってか「久しぶりに鹿島で勝てちゃうんじゃない!」と本気 で思ったりしたけれど、ギリギリ土壇場でドローにするのがやっとでした。 梶山、羽生なしで鹿島に引き分けたのは大きいでしょう。夏の連戦の初戦を落とさなかったこの勢い でセレッソからは勝ち点3を!
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vs名古屋、かなりいやーな負けでした

かなりダメージが残る負けでした。
今シーズン僕等も開幕戦からああいった勝ち方してきたけど、実際に負けてしまうとなると堪らなく
辛いものだなとわかりました。
時間が時間だけに現実的にドローありな雰囲気だっただけに勿体ないし悔しいホーム負け。
名古屋からすれば上位争いを有利にするためにも本気で落としてはいけない大事なゲーム。
気持ちの強さで負けてしまった面も大なり小なりあるのでは?
昨年は大得意様だったので、花火と勝ち点3を熨し付けてあげちゃいましょう。
後半戦の豊田ではきっちり勝たせてもらいましょう・・・と、強がっておく。
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20100804スルガ銀行チャンピオンシップ。vsリガ デ キト

前年のナビスコカップウィナーへのご褒美マッチ。
とはいっても、スポンサー付きだし賞金だってあるゲーム。
過去2度のこの大会はすべて南米にタイトルを掻っ攫われているので、ガンバな人やトリニティな人がどう思おうと、Jリーグの威信をかけて本気で奪りいきたいカップ。100804_165345 世間的には正直なところ話題にも上がらぬもしかしたら小さな小さな大会だったかも知れないけど平日の夜だというのに19000人強が俺たちの国立に詰め掛けました。
そして、信じられないほどに快適で見やすいバックスタンドで声を張り上げ、先制されるも平山が決めて同点にし、後半またも追加点を許しリードされタイムアップの笛がもう少しで鳴ってしまうというきわどい時間に大黒のゴールで追いつきPKへ。100804_181937

優勝賞金とカップを日本から持ち出すことを許さず今シーズン1つ目のタイトルを手中に収めました。

今年はなかなか勝ちきれないゲームが続いていて苦しい中、少しばかりイレギュラーだけど、このタイトルはとても価値あるものだと思います。

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暑いです、涼しいところへ逃げたいです

夏は暑いのが当たり前と頭ではキチンとわかっていても、昨日あたりからの暑さが身体に堪えます。
先週は雨や曇り空が多く、それまでの晴天と打って変わって比較的過ごしやすかったから余計に辛いです。

こんな日は仕事なんかせずに、水風呂なんぞに浸かって体温下げて、日陰の涼しいところでシエスタしたい。
嗚呼、スイカもいいな・・・。

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2010年8月14日 (土)

鹿島から勝ってかえりたい

連戦の影響なのかどうかわかりませんが毎年恒例の主力選手故障者続出の東京ですが、今シーズン折り返しの大事なゲームですからなんとしても勝って帰りたい。
今日からの三連戦を勝ち越す為にもいいかたちで始めないと。そうしないと水曜日のアウェイ、セレッソ大阪がなんとなくキツクなりそう気がする。

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2010年8月13日 (金)

夏の新潟、長い帰路。

夏の新潟は暑い。
東京とさほど変わらぬ気温、湿度。試合も超過密日程の極みのようなスケジュールで、その影響が傍
から見ても手にとるようにわかる身体の重さ。
双方ともコンディションがよいとは言えないなか、新潟がホームの地の利を活かして先制。
そのリードを最後まで守りきられて負け。

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ミッドウィーク、ナイトゲーム、ナショナルスタジアム、vsジュビロ

負けないけれど勝てない。
負けないけれど勝ちきれない。
がんばっているけど、最後まで持ちこたえられない・・・。

大黒効果で得点が入る気配はするようになった。
金沢投入で東京の癖をすべて押さえられた感がある。

平日ナイトゲーム、国立開催で仕事の都合がつくか否か微妙なところでしたが、ギリギリ何とか間に合って良かったことはよかったけど、それで運を使い果たしてしまったかも・・・。

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j徐々に昭和が遠くなります

かなり良い切り口でした。
自分の現役時代はとても思想的であったり、政治的な臭いのする、ある種偏った形でしか教わる事が
多かった太平洋戦争、大東亜戦争ですが、今でも学校で教えるのはどうやら江戸時代中期くらいまで
に主眼をおいているらしく、所謂、幕末から維新、大正デモクラシー、昭和という近現代史をかなり
蔑ろにしているようです。
二十世紀が善きにつけ悪しきにつけ戦争の世紀であったのは紛れも無い事実であるし、今の日本の繁
栄、或いは負の歴史が積み上げられたのも、この大事な二十世紀であるわけでそこから目を背けるよ
うな教育は如何なものかと思います。

戦中世代が高齢化している現在、右とか左とかアナーキストとか関係なくキチンと考えるには時間が
無くなってきている。だからこそ小中高生に見てもらいたい。
勿論、我々親世代も。 
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