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2010年8月22日 (日)

見事なまでの返り討ち。vsセレッソ大阪、キンチョウスタジアム

何もかもがおかしな、何もかもが不可解なゲーム。
前回のナビスコカップ予選最終節を隣接の長居スタジアムで終了間近の梶山のゴールで薄氷を踏むような予選突破。
そして古くはセレッソがあと一歩でリーグ優勝の夢を今野のゴールで見事に打ち砕いたこと。
個人的にはあまり悪い印象のない、どちらかといえば吹田より繁華街に近いこともあり結構好きな長居でございますが・・・・やられてしまいました、完膚なきまでに・・・・今までセレッソに対して東京が行ったすべてを熨斗付きで返されたといっても過言でないくらいボッコボコにされてしまいました。

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前節の川崎フロンターレ戦から運用の始まった「キンチョウスタジアム」メインスタンドは大変立派なもので遠目にも程よい傾斜があるので観戦しやすいのではないかと思います。
バックスタンド側はイメージとしては日立台や大宮をイメージした規模です。
問題はゴール裏。ホーム側は手すり等があるようだし傾斜もそれほど悪くないようなので大丈夫なようですが、ビジター側の芝生席が恐ろしいまでの緩い傾斜。
すぐ前に普通の身長の方がいるだけで見辛くなってしまうほどの環境です。
ホーム側はピッチまで近いらしいですが、ビジター側はおそらく三ツ沢くらい離れているのではないかと思います。それでも球技場をホームスタジアムとして持っているのはホントにうらやましい限りですが・・・。
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試合の方はさまざまなところ、さまざまな方が既報していると思いますので詳細には触れませんが、私個人の考えとしては「かなり深刻」であろうと思います。
数年前の時と比べても重症ではないかと・・・。相手選手からも指摘されてるように、ただただボールをまわすだけ。普通ならば単純にカウンターする場面でもパス、パス、パス。それも横へのものだからビルドアップしたセレッソのプレーヤーも軽いジョグ程度の走りで戻ってくるシーンが多々あったり・・・。

森重のイエロー×2のことにしても、そこに至る道筋は適材適所でない人員配置による慣れないポジションを任され、挙句コンビネーション不足の松下、徳永のサイドを再三にわたって狙われた典型的な「策士、策におぼれる」を地でいく采配が生んだものだと思います。
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