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2010年12月

2010年12月31日 (金)

天皇杯準決勝vs鹿島アントラース  120分で力尽き

来シーズンJ2に旅立つ我がFC東京が意地を見せる最後の舞台、天皇杯。
101229_135357 東京ガス当時の雪辱を果たし、且つJ1での11年間の成長を図るには最高の相手です。
今期2分けだし国立での勝率、それだけで勝たせてくれるほど鹿島は甘くありませんでした。

前半の平山のオーバーヘッドで先制はしたもののその後が続かない、というより鹿島の試合巧者ぶりばかり目立つ試合展開。
押したり引いたり、緩急つけたり、相手をいなしたりと、鹿島はやっぱり強かったと。
少しでも隙を見せれば恐ろしいくらいにそこを見逃さずに衝いてくる。
この厳しさが東京にないのかなと改めて感じさせられました。

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2010年12月29日 (水)

さあ天皇杯準決勝。

奇しくも東京ガス当時の天皇杯準決勝と同じ顔合わせというシチュエーション。
あの頃よりも成長した姿を鹿島に見せ付けて、且つ来シーズンJ2で闘わねばならないFC東京を鹿島な人達の脳裏に焼き付けさせる様な勝利を。

今年最後のゲームを来年最初の試合、天皇杯決勝に繋げるためにも最期まで諦めない、気持ちを強く、気持ちを出し切るサポートで勝ちましょう!

国立競技場近辺はいい天気。
日なたは暖かです。

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2010年12月28日 (火)

惜しかったねFC東京U-18

諸般の事情で大阪に行けずスカパーで見ました。
マリノスにまるで事故のような先制をされて終始追う展開でしたが、
気持ちの伝わってくる見事な闘いかたで延長戦までもつれ込んでの勝負。
結果的には負けてしまいましたが見事なものでした。

マリノスユースの厚みのある攻撃と相手のミスを見逃さない集中力。
そして今まで見慣れたマリノスとは違うフィジカルの強さはさすがでした。
心からおめでとうございます。

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2010年12月27日 (月)

天皇杯準々決勝@熊谷 vs福岡

今回の天皇杯はとても楽です。
だって例年ならばこの時期は東京からはるか遠くのどこかで悲喜こもごもしてますから。
熊谷ですよ今年は!公共交通機関では不便なところにありますが、そこは来シーズンのJ2旅の予行演習と思えばたいしたことはないのでは?
101225_111402 駒沢を彷彿させるスタジアム。スタンドの傾斜も陸上競技場のわりに良い感じで、どちらかというと「見やすい」部類に入ると思います。

対戦相手はお久しぶりなアビスパ福岡。
何もなければ世間的にもメディア的にも「その他の結果」にされてしまうカードですが幸か不幸か、来期J1昇格クラブvs来期J2降格クラブという皮肉な顔合わせ。

101225_173414今年何度も見た決め時に決められない悪循環+いつもの形での失点で90分とアディショナルタイムで今年もこれでおしまいか・・・というギリギリのところでホントに奇跡の一閃を18番が決めて振り出しに。

お互いにまさかの延長を勢いに乗ったら怖い東京の片鱗を久々に見せつけ2-3で準決進出。
次は鹿島が相手。
東京ガス当時以来の対戦、あのときの借りを返す絶好のチャンス。
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2010年12月24日 (金)

長居行き、雲行き怪しい雰囲気・・・

明日は熊谷に行って、ドサクサでその夜から大阪へ脱走してしまおうと無い知恵を搾りに搾って画策していたのに、仕事、プライベート両方の面で不可能になりそうな雰囲気。
なんとかならないかと思案するもかなり難しい展開。

今日の仕事をキッチリと片付けて自分の事だけでも粗相のないようにしておこう。

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2010年12月23日 (木)

西京極の敵を長居で討つ!U-18ユースカップ vs京都 1-0

ユースが敵を討ってくれました。
ほぼ毎年、年末のFC東京U-18は強い!

週末の天皇杯準々決勝でトップも福岡に勝利して、年末の準決勝、国立競技場に駒を進めてU-18とトップにフルサポートですね。

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「裏」東京都知事、村林 裕 勇退!

村林さんが退任。
「普通」というかたいていのクラブの場合、J2に降格したら社長をはじめ主要なフロントスタッフの吊るし上げが起こることが多々見受けられますが、FC東京の場合はホーム、アウェイともにフロントスタッフが常にスタジアムのコンコースを「そこにいるのが当たり前」のように歩いていてファン、サポーターとの交流をしていたので変な壁がなかった分だけすごく身近で、多少の波風はあっても双方に一体感がある。

そして、そのクラブのクローズドしていない方向性の牽引車でもある村林社長。常日頃から計算ずくなのか、それとも「純粋に」なのか強い問題提起や先走り過ぎる企画等で、(その時々の成績いかんによってはスタッフのみならず選手にまで風当たりが強くなってしまうような時にでも) クレーム好きな方々の批判に逃げることなく自ら立ち向かっていた勇気と実行力、統率力のある社長でした。

スタジアムにいる誰よりも一番FC東京が好きだった人がこの決断をするのは辛かっただろうと思います。
私自身は来年J2を一緒に闘っていくものと思っていただけに驚きでした。
戦力低下もなく「都民銀行」という新スポンサーとの契約までして、いろんな意味で苦しいであろう2011シーズンに光を与えてくれた尽力は、正直なところ我が社の社長、役員連中に爪の垢を煎じて鼻をつまんで飲ませてやりたいほどのものです。

今年は辛い一年でしたが社長のこともあるので1月1日、天皇杯取って盛り上がりたいですね。

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2010年12月 9日 (木)

2010シーズン最終節 アウェイvs京都

12月に入り年末の慌ただしさで更新に手が回らずにいたら、いつの間にか5日も経っていました。

最後の最後まで今年繰り返された弱い東京の集大成。
立ち上がりから固さとミスでじわじわと自らの首を真綿で絞めていくような展開。
それでも、「もしかしたら・・・」とか「あわよくば」でなく純粋に勝たせたかったから頑張りました。
それでもダメなものはダメ。
101204_104520 人それぞれ受け止め方は違うだろうけど、自分としては試合前、試合後ともにマスコミが望むありがちな降格クラブのサポーターな雰囲気がほぼ皆無だったことが救いです。
ゴール裏が沈黙したときにバックスタンド側から自然発生的に起こった「TOKYOコール」がビジタースタンド全体を包み込んだときには感動すら覚えました。

来シーズンはJ2。
現実的に簡単にこなせるリーグではありませんが、今以上の頑張りで来年の今頃は笑っていられるように!

そして天皇杯。
今年はリーグ戦は悔しい結果に終わってしまいましたが、僕らにはまだ闘うチャンス、タイトルを狙う権利が残されているというありがたい展開です。
取れるもの貰えるものは全ていただきたいものです。
2011年の正月を国立競技場のスタンドで迎えられるように、もうひと頑張りしましょう!

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2010年12月 4日 (土)

決戦の地 西京極

紅葉を愛でるでもなく、観光をするでもなく、FC東京の為に馳せ参じてます。大袈裟でなくホントに多くの方々が!
近隣の駐車場には青赤な東京丸出しの車がけっこう沢山停められていて、場所によっては都内のコインパーキングとみまごうばかりの光景だったりします。

天皇杯が年の暮れに残ってますが、今シーズンのリーグ戦は今日で終わり。
後悔しないようにやることやって来シーズンもココのポジションにいられるようにがんばりましょう!

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2010年12月 3日 (金)

感慨もなく明日は最終節

感傷に耽ってるほどの余裕もない、かといって必要以上に悲観してるわけでもない。
ただ、例年のシーズン〆のゲームみたいなマッタリ感は当たり前ですが全くナシ。
普段は基本的にアウェイに来れなかった人の分まで頑張ろう!みたいなのが苦手なんで殆ど気にしたことがなかったんですが、今回は、この状況では西京極まで来れなかった人達の為にもホントに頑張んなきゃマズイと考えてます。
いい思い出が全くない西京極で今シーズン一番の良い思い出を、そして軽やかな気持ちで東京に戻る為にも!

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