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2011年5月

2011年5月31日 (火)

vs京都 1-4 魔都で快勝!

昨年12月。
リーグ最終節の悔しさ、もどかしさ。
それだけでなく西京極でよい思い出がないので
諦めるとかではなく、なんかこう覚悟というか最悪の場合を想定してしまうようなところがありました。
それはこの日に限ったことでなく、あくまで個人的なものなんですが
悪いほうに考えてしまう・・・いや、最初から勝負を投げるというのではなく
もしものときに精神的、肉体的なダメージを軽減するための防衛本能みたいなのが働いてしまう不思議な土地なんです。
110528_152724 昨シーズン双方ともにJ1でのラストゲームとなった12月のあの日がまるで嘘のような閑古鳥状態の西京極。
J2はホントに恐ろしいところです。
観衆が僅か5000人強。
当然、ビジターの我々FC東京側もご他聞に漏れず、とても狭いビジターエリアをすし詰めにすることが出来ず、それはそれは寂しいものでした。
110528_152743
今シーズンからホームエリアが再度変更になった西京極です。
ビジターエリアは照明塔の柱がスタンドに鎮座していて、それはそれは邪魔なものでした。
しかし、昨年より料金が下がっていたのでそれは良しとします。

ソータン、大竹がスタメンで、梶山とこの二人がいい具合に躍動して、セザーもいつもより動きやすそうだし、このメンバーかなりいいと思います。
徳永もサイドバックのほうが相手にかなり脅威を与えていたようですし、
これをきっかけに勝ち癖つけてほしいですね。

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2011年5月25日 (水)

勝ちきれない東京。去年と違う湘南。

決まった時間が早すぎるので正直なところ心の底から喜ぶことが出来ず。

ソータンがイメージしていた以上にキレキレだったこと。

梶山とソータンが意外と合いそうなこと。

セザーはまだフルタイムもたないこと。

羽生を途中で下げてしまう事は絶対にしてはいけないこと。

今ちゃんはJ2にいてはいけない人。

1点返された後、消極的な采配をしてはいけないこと。

絶対に勝たなくてはいけないゲームで、やることはわかっているはずなのに
交代枠をひとつ残してタイムアウトしてしまう愚を繰り返してはいけないこと。

毎ゲームごとに様々な問題点が様々な部分、人から相も変わらず噴出してますが、
そろそろ慣らし運転をやめてアクセル踏み込まないと面倒なことになりますね。
いや別に昇格出来ないとか思ってませんよ本当に。
ただ、ある程度勝ち点を稼いどかないと、終盤に切羽詰って大事な試合を落としてしまったりということも無きにしも非ずですから。
私は基本的に来シーズJ1返り咲きを信じてますから、各所でグツグツしている監督云々については現状では興味ありません。
応援できるクラブがあって、応援できる環境にいる自分がどれほど恵まれているか分別の出来る年齢でもありますし。
それでも自分の贔屓してるクラブが強いほうがいいに決まってます。

だから今週末、行ってきます西京極へ!
なんとしてでも昨シーズンの最終節の悪夢を消し去るために。

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2011年5月15日 (日)

正田醤油でザスパに負ける

昨年10月から僅か7ヶ月の間に3度目の群馬敷島の正田醤油スタジアム。
基本的に負けたことの無いスタジアムだし、前節久方ぶりに勝利しましたので、勝負する前から考え方としては甘いのを承知で「もしかしたら連勝あるかも?」とか思っておりました正直に言って。

しかし現実は当然そんなにうまくいかないもので、ザスパ草津にお手本のようなサッカーをされた挙句に、得点はPKによる先制のみで見事なまでの逆転劇をこれでもかというほど見せ付けられてしまいました。110514_154549
ピッチコンディションが悪いといったって、それはホームのザスパにしたって同じ条件で闘って結果を出している。
ザスパ草津が引きこもっていたかというと、自分的にはそれは殆ど当てはまらず、逆に前線から効果的にプレスをかけてきていた。
チャンスはあるのにシュートをしない、またはひとつふたつ余計なことをして自ずからチャンスの目をつぶす。
ボールを貰いにいく動きや、スペースを作る動きが極端に少ない。

この辺の基本中の基本の部分を改善すればよくなると思うのですが如何なものなのでしょうか?110514_154504

別に負けたからといって相手を称えるほど人間が出来ていませんのでアレですが、ザスパ草津の選手は誰一人としてサボっていなかった。どんなに長い距離でも汗かくのを厭わずに全力でランしてきて危ない場面を極力作らず、攻めるときも余計なことはせず、あくまでもシンプルにプレーしていた印象。

本当の意味で
気持ちの強い選手、
ファイトできる選手、
最後まで走れる選手、
まわりの評価に関係なくひたむきなプレーの出来る選手。
この辺が今のFC東京には必要なんじゃないでしょうか。
技術があるのは大切ですが個々にそれが備わっていたとしても、チームとしてその才能を発揮させることが出来なければ意味が無い。
先制した直後の失点シーンに繋がる一連の流れなんかは特に経験値の高い選手や、駆け引きを知っている選手がいれば防げたものでしょう。

まだ2勝2分2敗。
何とか波に乗れるよう選手を鼓舞するために、次も頑張っていきましょう!

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2011年5月14日 (土)

VSカターレ富山 味の素スタジアム1−0

認識が甘かったらごめんなさい。
この闘いは「いかにもJ2」な感がしました。
正直に云えば「とてもつまらない」ゲームでした。
それでも勝ちには変わらないので結果だけを見れば納得のいくものでした。

富山の選手交代の理由が全て怪我に伴うものだというのもどうしたものかと思いますが、その殆どが所謂「自爆」であるところもまた哀しい。

相変わらずシュートが決まらない悪癖は治らないようですが、それでもシュートする意識が多少出てきているのは良い兆しか。
昨年までの「自称」ポゼッションサッカーで捏ねくりまわして崩す事は相手のレベルを考えれば可能ではあるけど、J2という環境ではそこでなかなか相手が出て来ず逆にブロックを固めて引きこもる為に、J1の感覚である程度良しとしたものが、ゲームコントロールが昨年以上に出来るので逆に足枷になっている気がします。

誤解を承知で言わせてもらえば、J2をなめる、なめないではなく、此処は長く居てはいけない危険なところだと改めて感じました。
この一勝をきっかけに勝ち癖をつけられるように!
なにが哀しいって、勝ったときの喜び方忘れてましたから。

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2011年5月 7日 (土)

緑さんさ、今更詫びるんじゃないよ!

チケットの事。
前日の午前10時以降から云々の事。
当日の意味のない開門45分前列整理の事。

何を聞いても的確な答えを出さない警備員。

様々なスタジアムでいろんな扱いを受けてますから、元々集客力のないクラブが通常の約7倍の客が観戦にくれば運営に混乱をきたすのは理解できる。
しかし運営サイドがトラブルに発展するような仕切り方を最初からするのは如何なものか、
様々な状況をシュミレーションして滞りなく進めていくのが基本のはずなのに、全てを警備員に丸投げしているが如く緑フロントスタッフの姿を見ることが出来なかったのにも驚きました。

元から緑は嫌いです。その存在を疎ましく思ってます。久しぶりの対戦でまた一段と奴らが嫌いになりました。
なので後半戦にやるときは木端微塵にしてやりたいと思います。

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2011年5月 5日 (木)

vs(スカスカコレオ )緑に0-0

なんで緑ごときに臆するのかな?
前半の体たらくには目も当てられない。
私が思うに現有選手の中でFC東京下部組織出身の選手以外でこの闘いの意味をホントに理解している選手がどれほどいるのか、昨日の闘いを見ていて疑問に感じました。

どんなに技術があっても勝たなくては意味が無いのがこのカード。
相手の選手を叩きのめすくらいの気持ちの強さで闘ってほしかったです。
セザー退場後の数的不利に至ってようやく目が覚めたようだけど、そんな「きっかけ」がないと出来ないのかな?

終了後はブーイング6割、拍手等3割、その他1割といったところか。
私は、その他に属してます。
人数少なくなって頑張っていた部分は認めますが、過去に我々はそんな相手に負けてしまったことも多々あるわけで、そこをもって拍手、声援は自分の中では「ないな!」と。

かと言って甘やかすわけではないのですが、昨日の状況ではブーイングはもっと無いなと。
批判の矛先が監督更迭ありきな空気がひしひしと伝わってきて・・・。

まあ、いろんな考え方、感じ方があるでしょうからそれを批判したりする気持ちはありません。ホーム、アウェイ問わず試合が終わった後みんなが笑顔でスタジアムを後にすることが早く出来るように、監督、選手、スタッフにはもっと知恵を出してほしいなと思います。
昨日のスタジアム、前日のユーロスポーツ横、緑のチケットのケチな売り方等々でファン、サポーターは自分に出来る範囲で頑張ってるわけです。
「日曜日のvs富山は期待をこれ以上裏切らないように頑張ってください」と、とりあえず言っときます。

昨日の東京ベルディの運営に関する苦言は近日中にアップする予定!
年甲斐にも無く、マジ、ムカついたんで!

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2011年5月 1日 (日)

再開後、初ホーム vsコンサドーレ札幌にスコアレスドロー

んー、一言で片付けてしまうとすれば、
「 FC東京ヨワ!」です。

いや、技術的な面でコンサドーレに押されっぱなしにされてたわけではないですから
あくまでも精神的な面でです。
つまり、前半に関しては、満足のいくものではありませんがシュートしてたし、ファイトしてました。
しかしチャンスを相手キーパーにことごとく止められたりで膠着してくると、仕方ないとは思うのですが確実に決めに行こうとする心裡が働くのか、シュートを自分で打たない悪い癖が個々の選手に表れて、ただ横へ横へとつなぐ「なんちゃって」ポゼッションサッカーが始まってしまう。
J2は基本的にカウンター重視のクラブが多いので、一気に自陣へ戻る走力を兼ね備えた選手が多いので、はっきり言えばJ1の時のようにチマチマしながらゴール前までボールを運んでもブロックの形成が早い分チャンスは格段に減ってしまう。
コンサドーレを押し込んでるように見えて実はボールを持たされていただけという悪循環ですね。

個人的には悲観はしてませんが、危機感は持ってます。
批判を承知で言えば東京の選手の技術はJ2の中では群を抜いていると思いますが、
気持ちの面ではJ2で一番弱いと思います。
精神論は反吐が出るほど嫌いですが、最後の最後部分では素人であろうがプロであろうが、技術がいくらあっても精神的に弱ければ力を存分に発揮できないわけですから、メンタルトレーニングにも力を入れるべきではないかと思います。
いちばん手っ取り早いのは勝つことなんですけどね。

あと3つ寝るとダービーです。
ユースもトップも緑を木っ端微塵にしちゃいましょう!

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