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2011年11月

2011年11月27日 (日)

初山陰 昇格決定。vsガイナーレ鳥取

数年前の天皇杯で行くチャンスはあったのですが
諸般の事情により行かなかった、行けなかった「とりぎんバードスタジアム」
球技専用スタジアムですからピッチまでは当然近い。
ゴール裏に当たるサイドスタンドは傾斜は緩いながらも反対サイドまで十分に
見ることの出来る高さがあり申し分なし。
ただ、この試合の結果如何で昇格、他会場の結果次第でプラスJ2優勝も有りでしたから、
当然のように東京を中心に関東各地から各種交通手段によって大挙鳥取の地に青赤させた人々が馳せ参じてしまったので、サイドスタンドの前後の幅が極端に狭いこのスタジアムですからビジター側は足の踏み場も無いくらいに人人人になってしまいました。
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森重の綺麗な軌道のFKで先制してルーカス、谷澤、達也、ダメ押しの上里(達也のシュートを枠の中で止めていたように見えましたが)で5点。
鳥取にも途中交代の岡野の粘りからの福井の1点で完封は出来ませんでしたが
その1点が決まったときの鳥取のファンサポーターの喜びを爆発させるような歓声を聞いたときには、歳を取ったせいなのか「まぁいいか」と思ってしまったりしました。
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過去と違い最終節を待たずして自力で昇格決定。
個人的には服部、岡野、守護神小針のプレーを生で見ることが出来たのが嬉しかったです。

昇格の喜びを選手、スタッフ、ファン、サポーターが共有する時間を与えてくれたガイナーレ鳥取のファン、サポーター、スタッフの方々の心の広さには本当に頭が下がります。
バックスタンド側の電光掲示板にまでガイナーレ鳥取の粋な計らいでFC東京のJ1昇格を祝ってくれる文字を出していただいたりしてホントに「ありがとうございます」でした。
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試合以外でもスタジアムを堪能しましたし、鳥取砂丘にも足を運ばせていただきました。
今シーズンまで試合は残ってますが、J2旅で様々なところに足を運びました。その中にはアウェイゲーム以外で行ってみたい地がいくつもありましたが、ここ鳥取県も機会があればゆっくり西から東まで観光で伺いたい土地のひとつになりました。

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2011年11月21日 (月)

天皇杯3回戦 vsヴィッセル神戸

トーナメントの他の山では基本的にJ1クラブが使用するスタジアムで行われた3回戦ですが、そんな中どうしたことかヴィッセル神戸のみが今期J2で闘っている我々FC東京のホーム味の素スタジアムへビジターとして乗り込むというババを引かされてしまいました。

昨シーズンまでは同じJ1にいたわけで多少の相性の悪さがあっても
たかが神戸程度の認識でした。
しかし今シーズン、僅か1年ですがその「たかが神戸」に差をつけられた感じがしました。
大きな差ではないのですが、球際であるとか出足の1歩目の初速であるとか
昨年は全く気がつかなかったほんの些細なところですが、前半の立ち上がりには悔しいけど神戸の力というか、J1の丁々発止を見せ付けられました。

選手個々が去年の記憶を目覚めさせてからは神戸に気持ちも技術でも押されなくなりましたが、やはりJ2では感じることが無かった小さなミスから始まる危険な場面、今年は相手のレベルに助けられたそのようなところも、来シーズンは極力減らしていかなくては苦戦するだろうと改めて思い知らされました。

結果的に2-1。
自分の中ではホームゲームの神戸戦は引き分けのイメージが強くあり
延長戦を制してのこの勝利は妥当なものだと思います。

天皇杯でJ2がJ1に勝つ喜びがほんの少し分かった気がした水曜の夜でした。

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2011年11月16日 (水)

平塚競技場。湘南ベルマーレに1-2

天気が良くなくて気分も滅入りそうな屋根なし競技場。
湘南は来期のJ1昇格が蜘蛛の糸程度に残っているためか
前半からわりとアグレッシブにきていた印象があります。

大熊監督批判の舌鋒鋭い方々がお嫌いなセザーが試合を決める2得点です。
前節のダービーあたりから良い時のセザーのスタイルに戻りつつある感じだったので
結果的には決めるべき人が決めたゲーム。

FC東京に責任があるわけでは無いのですが、
この東京の勝利で湘南のJ1昇格の希望が完全に消えうせ
その責任を取る形で反町さんが監督記者会見で辞任を示唆しました。
プロである以上仕方のない部分もありますが、来シーズンの湘南ベルマーレのスタイルがどのようなものになってしまうのか心配でもあります。

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2011年11月15日 (火)

ホーム味スタ。vsベルディ@東京ダービー 1-1

あ~あ、この先何年か待たないと見られない
貴重な貴重な東京ダービー、J2前半戦はドローだったので
キッチリ決着をつけて、奴らに悔しい思いを持たせたままバイバイしたかったんだけどな。

今年はどこのクラブもvsFC東京戦になると、ありえないくらいの戦い方をしてくるけど
緑もご他聞にもれず、もともとポテンシャルの高い選手がいるところへ、普段の自分たちのホームの時には夢にも思えないくらいの観客数のおかげでテンションも高いらしく、他のJ2クラブ同様に牙を剥いてきやがりやがった。
ベルディにJ2居残りの引導を渡して、こちらはJ1昇格決定とか出来たらホントに笑えたんだけど、前節に大分に負けてしまってたり、他の結果等々で願いは叶いませんでした。

もしかしたら天皇杯でお互いに勝ち進むことができれば
今年中にもう一度マッチアップする可能性もありますが
次からは天下のJ1様が相手になるので未知数な部分でもありますが
上手いことチャンスがきたらチンチンにしてやりとうございます。

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2011年11月14日 (月)

vs大分 国立競技場で1-2の負け

疲れていた。
自分もこの連戦アウェイにまで行ってるので疲れのピークに達してた。

ヤザのゴールに見えたけどオウンゴールだった例のアレで先制したけど
去年開花せず、今シーズン見事に再生したマエシュンの天性のものを感じさせる
凄すぎるゴールで同点にされたのが前半のアディショナルタイム。
逆転の止めのゴールを決められたのが後半のアディショナルタイム。

大分の良い流れは昨シーズン飼い殺しにされて
今期修行の旅に出てる幸野くん。
彼が交代で出てきてから大分の各選手の動きが活性化されたようにおもいます。

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初ベストアメニティースタジアム vs鳥栖

ホントにいいスタジアム。
駅からも近いし、専用スタジアムだし。
鳥栖も東京も昇格圏内にいるし、場合によっては優勝を争う関係にもなりそう。
それが理由なのかどうかJ2来てから初めて?かも知れないアウェイでの5桁の集客。
やっぱり観客目線でもスタンドが埋まってるのが気持ちいいんだから
ピッチでプレーする選手からしたら、もっともっと気持ちがいいんだろうな~と、
あらためて思いました。

リーグ戦1位の東京と2位の鳥栖のゲーム。
お互いに勝ちたいが先制されたら命取りだからか、バチバチした良いゲームではあるけれど
傍から見たら、もしかしたらあまり面白くない展開。
結構押されて危ない場面も多々ありましたが、アウェイで貴重な勝ち点1を奪取。

鳥栖での勝ち組はANAチョイスの人たちでした・・・。

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2011年11月13日 (日)

アウェイ。横浜FC、ニッパツ三ツ沢

J1のとき以来のニッパツか?
もう同じような生活を毎年毎年続けていると
いつ、どこの相手とやったのか記憶の中で前後したり抜けてしまったりで
よくわからなくなってしまっている。

横浜自体それほどの怖さは無いけど、
1点がなかなか遠い見慣れた展開の前半。
負けることは無いだろうけど、勝ち点2を取りこぼす危惧を感じる
嫌な感じは自分の中ではあった。

後半は行ったり来たりの展開ながらも惜しいシーンが多く見受けられるようになったけど
相変わらず1点が遠い。
ホントにもう引き分けかな?なアディショナルタイムいっぱいいっぱいに
ナオの「らしい」と言ったら軽すぎるくらいの綺麗なボレーが決まり、ありがたい勝ち点3!

シーズン終盤のタイトな日程で2連勝は素晴らしい!

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昇格決定間近  vs水戸ホーリーホック

前節の平塚か、その前のダービーで決めてほしかったんだけど
今シーズン簡単にはいかなかったJ2、やはり思い通りにはいかず、
今節、徳島、札幌、鳥栖の結果如何で昇格決定を出来たかも知れなかった。
しかし2~4位が頑張ってしまったために次節以降に持ち越しになってしまいました。

前半から水戸さんが捨て身のアグレッシブを見せて、素人目にも後半開始早々に足が止まるであろうことがわかる積極的な展開。
それでも序盤の水戸の引き出しを把握して以降はいつもと同様のボール回しで
あたかも相手の首を真綿でジワジワ締め付けるようなドS心に火をつけるようなショーの始まり。
それでも前半はシュートが決まらず、ハーフタイムの修正で後半からは完全に東京ペース。
立ち上がり早い時間のコーナーキックを高橋4番が頭で決めて先制、交代で入ったセザーが痺れるようなシュートを決める。
レフリーのジャッジにクレームをつけないセザーは、怪我をする前の最高のコンディションに近いと考えてほぼ間違いないと思います。

師匠投入後、水戸のプレーヤーが元気になったときはヒヤッとしましたが
徳永や梶山、北斗が頑張って対応してくれてたので何事も起こらずにすみました。

次のアウェイ鳥取は現実的にあまりにも遠い土地ですから
現地に赴くことが出来ない人が多いと思うので、
とりあえず決めるだけ決めて凱旋。
ホーム最終戦でみんなで喜べるように頑張りましょう!!

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