« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月

2014年3月24日 (月)

フロンターレに負けてしまったこと

日曜日の夜、大半の方は翌日から堅苦しい日常に強引に連れ戻される
気の重くなる週が始まる。
そんな大切な日によりによって0-4の大敗です。
勝負事ですから結果については致し方ない面もありますが、
水曜日のナビスコで見せた今シーズンの「行き着く先」みたいなものが昨晩は皆無。
2分1敗で迎えたナビスコ初戦を、所謂ターンオーバーで大きく選手を換えたことで、点も取れ、守りもしっかりして、個々が汗をかくことを惜しまず、見ていてワクワクするサッカーで鹿島を倒してから僅か4日でこの体たらく。
あの日メンバーから外れ休養十分、体調万全で臨んだはずのヨネ以外の日曜日のスターティングメンバーは、水曜日の快勝をピッチの外から客観的に見て何かを感じたはずの。
ヨネを除いたポジションを「保障された体」のメンバーが手も足も出せずACLアウェイのオーストラリア帰りで疲労度MAXのフロンターレに惨敗です。

リーグ戦とACLで連敗したことで問題点の整理が出来たこと、
そしてそれをキチンと短期間で修正できた川崎フロンターレには感服しました。

結果は出せなかったけれど、後半から投入された平山、河野、羽生。
失点に繋がるミスはあったけど広いエリアを走り回ったヨネ。
控えやベンチ外に希望を持てる選手がまだまだいるのが幸いです。

もう言葉も出ないくらい強かったです。
川崎フロンターレ様。

にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月21日 (金)

ナビスコの始まりは吉!

今年はワールドカップなんかもあるので
例年ならナビスコの緒戦が水曜ナイトゲームパターンですが
リーグ戦も数試合過密日程のあおりをくっています。

今シーズン最初のミッドウェークのナイトゲーム。
風の冷たい味の素スタジアムでリーグ戦絶好調のアントラースをむかえて
ヤマザキナビスコカップ初戦です。
アントラースはGK以外はリーグ戦と代わらぬガチガチのメンバー構成。
片やFC東京はカズマ、コースケ、森重を除いてアピールのチャンス到来の若手を中心とした顔見世興行の様相。
しかし、我々の贅沢なところは、他クラブと比較しても2番手にしておく意味が判らない塩田、怪我でシーズンスタートダッシュが出来なかったといえ交代要員にしておくのが勿体無いヨネ、そして甲府からお帰りなさいの羽生。今シーズン調子の良い河野。その力を見せ付ける勝負の年の吉本などなど楽しみなメンバーがスタメンです。

開始早々からパスが繋がるわ、調子の良い鹿嶋を相手にしてもひるむことなく仕掛けるわで
河野、コースケが見事に決めてくれて2点先取。
その後も試合の主導権を握りながら引きすぎて守ることはせず、機を見て仕掛けてあわよくばもう1~2点追加な試合展開ですが、そこは試合巧者のアントラースですから徐々にペースを掴んで2-0のままHT。
後半、トニーニョセレーゾは予想通り勝負をかけるため本山投入。
やはりベテランが入ると前半の不甲斐なさと変わりリズムが出てきて押し戻される場面が散見しだしましたが、羽生、ヨネ、野澤が締めるトコはしっかり締めて、そこで漏れても森重を中心に吉本、陸の身体を張った危機管理で1点返されるも失点直前のタマのゴールでとどめ。
久しぶりの勝ちを見られた夜でした。
羽生とヨネが入ることで中盤の運動量が格段に増し、相手に自由を与えないばかりか危機を未然に防いでくれるので、全体のラインが高く保て攻撃にかけられる人数も多いから攻め方のバリエーションも増えるし、それに伴い相手の枚数が揃わないうちに深いところまでいけるので見ていてヒヤヒヤする場面が少なく、躍動感が伝わってくる楽しい試合でした。
このサッカーがマッシモのやりたいサッカーなんじゃないかと思うのですがどうでしょうか。
この良い流れを日曜日に繋げていってもらいたい。Dsc_0069

にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月18日 (火)

第3節 2-1ヴィッセルに惜敗

勿体無い負けです。
けしてなにもかもダメで敗れたのではないのがホントに惜しい。
チャンスは数多くあったのですが、神戸のディフェンスの強さと集中力に
ことごとく跳ね返されてしまいました。
基本的にメンバーの固定、それも100%の固定には反対ですが
新監督になりコーチングスタッフの顔ぶれもメンバーも顔ぶれも変わったわけですから
基本編成的なものは仕方がないと思います。
ヨネが90分いけるのかどうかの判断は
いちばん近くにいるスタッフが決めることですから
現状のスターティングが間違っているとは思いませんが
ボールを奪うことに長けている彼がいないと危険な位置まで
相手に進入を許し好むと好まざるとに関わらず危機的状況を作ってしまういまの状態はかなりよくないと思うので、その辺のところが改善されればこの先取りこぼしも減っていくだろうと思います。

河野や平山も短い時間でも見せ場を作っていたし、
選手層というかベンチで控えてる顔ぶれもスタメンと遜色無いと思うので
これから始まるカップ戦でチャンスを与えてもらいたいものです。
Dsc_0062 新東名から見る富士山がとても綺麗だと気づいた帰り道でした。
それでは水曜日のナビスコカップ、頑張りましょう。

にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月14日 (金)

Jリーグ初の無観客試合裁定

土曜日の埼スタでコンコースに掲げられた浦和レッズサポーターグループによる差別弾幕を通りかかった良識ある複数サポーターからの件の弾幕掲出をやめさせるよう、或いは即刻取り外すように指摘、クレームを受けていたにもかかわらず試合終了後まで放置したことによってネットに晒され、あっという間に日本中のスタジアムのみならずニュースにまでなってしまった例の件。
どこのクラブでも(当然FC東京も含まれます)見かけるクラブスタッフと、中心的または大所帯のファン、サポーターグループによる癒着体質により、処理の仕方を誤った少数の愚か者たちの事なかれ体質によって、小さな火種で済ますことが出来たものを僅か数時間で全国規模で恥を晒すことになった事に同情の予知は全くありません。
スタジアム界隈で良識のある、いや常識のある行動言動をされる方は僕の知る限り大きなグループであったり中心的な人々の中にははぼ存在し得ないと断言できます。
そういった意味で今回をきっかけに問題を起こした浦和レッズだけでなく
Jリーグ各クラブのフロントスタッフはファンサポーターとの関係性について
もう一度足元を見直して、適度な距離感へ修正しなおす必要を感じます。

今回の事案も少数または個人の方々からの指摘にクラブスタッフは真剣に向き合うことをせず、
明らかに間違った行為をしているにもかかわらず人数の多いグループの言い訳を
優先した結果クラブのみならず日本サッカー界全体を危機に陥れた愚挙。これは企業としても人間としても許されるものではありません。

我がクラブについて考えてみると
ここ数年ゴール裏中心エリアの両サイドの階段に
我が物顔で座っていたり、消防法の観点からすると絶対にしてはならない
階段部分での90分通しての観戦、
所謂ゴール裏での椅子立ちは破損時のクラブによる負担をなくすため禁止になったはず。
そういったつまらないことで大きな事故が起こるのを未然に防ぎたいという気持ちでFC東京スタッフへキチンと指摘している方を知っているだけに、いまこそ小さな声にも耳を傾けスタジアムを快適なものに変えていくチャンスだと認識してもらいたいです。
そうしないとスタジアム、ゴール裏は常識、良識の要らぬ特別な場所という間違った考えを持った者の「聖域」になってしまいます。

浦和の一件はどこのクラブにも起こりうる身近にある危機。
浦和憎しの論点ずれの方々が多くいらっしゃるようですが
週末をスタジアムで過ごすことが日常の多くの方は
これを機会に、私自身もですが襟を正して不正とは厳しく闘っていきましょう。

にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月11日 (火)

2014 第2節ホーム開幕。

日立台の冷たい雨に打たれた夜から1週間がたちました。
待ちに待ったホームでの開幕戦。
今シーズンのリーグ2試合目ですが
やはり我が家で迎える初戦の方が、なんとなくですが
「今年も始まった~!!」と実感できます。
今年の開幕ゲストは志村けんさん。
そして告知にはなかったダチョウ倶楽部のリーダー肥後さん。
そして人力舎からおなじみゆってぃ。
短時間とはいえサッカー観に来てこの顔ぶれをライブで見られるばかりでなく
変なおじさんの格好のままでの花束贈呈や写真に納まる際のポージングまで
コメディアン志村さんのプロ意識を垣間見ることができ、初サッカー観戦の方、
初FC東京の方も喜んでいただける掴みだとおもいます。

試合の内容は期待のエデゥーが早い時間に決めてくれて
楽にまわせそうかな?と期待したものの、相変わらず得点が早すぎたのか
主導権を握りつつも追加点がなかなか奪えないしんどい展開。
それでも昨シーズンの「繋ぐの大好き!」な大事な場面でパスを選択する
消極的姿勢は殆ど見受けられず、キチンとシュート!
打てば何かが起こる的な不確定要素イッパイのシュートでなく
かなりの確立で枠に打てていたのであと1~2ヶ月もすれば
メンバード同士の連携も深まりよい方向に進んでいけるのではと期待が持てるないようです。

後半は全体的にヴァンフォーレにやらされていた感が否めない内容。
東京にある程度ポゼッションされるのは織り込み済みで
あとは奪ったらカウンターでどうにかすればいいという
僕の知ってる城福さんからは想像できないくらいのこの日は超リアリストな采配で
身の丈にあった大人のサッカーを展開したヴァンフォーレにセットプレーから1点を返されて
選手交代で打開を図るも正直から回りに終わり勝ち点1の引き分けにおわり。
あえてタラレバを言わしてもらえば、失点直前のセットプレー時にヨネを投入するものとばかり思ってたのですが、そこで流してしまったので、もしかしたら~・・・・と不安がよぎってたので
ショックは大きくなかったのですが、まぁ、やはり悔しい引き分けですね。

この日ある年代以上の方を楽しませたのは、志村けんさんだけではありません。
紆余曲折を経て今期ヴァンフォーレ甲府に加入した盛田剛平。
若いファン、サポーターには判らないと思いますが彼が
FW 盛田剛平で紹介されたときに懐かしさでいっぱいになりました。

にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 2日 (日)

2014シーズンスタート。

アウェイ日立台、VSレイソルで始まった2014.
1-1の引き分けでしたが大きな変化もなく、ほぼ熟成状態といってもよい
柏を相手に、監督も変わりシステムも変わりの我々FC東京はよくやったと思います。

交代で入れる選手も的確。
時間帯や様々な攻防でキチンとシーンに合ったプレーも出来ていたし
選手全員が最後まで集中してプレー出来ていて
とても楽しみな1年になりそうです。

にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »