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2014年6月

2014年6月 4日 (水)

フロントのやることは全て正義なの?

例のコラボグッズの件です
まったく事情を知らない方や、当日購入できなかった方の中でも先頭から遠く離れていて噂や又聞き等でしか知らない方も多いようなので、あの日にあの場所でどのような会話と行動がなされていたのか覚えている範囲で記録しておこうと思います。

AM9:30ごろ、ユーロスポーツの責任者が説明を行いました。内容は概ね

①それぞれ元から数が少なく、それを店舗とスタジアム内に分けて売らなくてはならないので
 店舗にある個数は各種類とも販売数の半分未満に過ぎない。
②店として個数制限は設けないので、各々が協力して大量購入等をせず、後ろのほうの方にも商品が回るように頭を使ってほしい。
③異常な人数が並んでいるので殆どの方に行き渡る事は不可能。場内売店でも売っているのでそちらを利用してほしい。
④MXコラボ希望者と件の商品希望者の整理をしたいので、これから列整理をする。

大体この4点がアナウンスされました。
そして列整理をするので列に戻る段から今問題になっていることがおこってたのです。
簡易ベンチに私物を置いて順番を確保するのはどこにでもある光景ですから何も問題はないのですが、ひとつのベンチにだいたい5~6人座れるとして、その先頭の1つ目のベンチの位置に大量の(軽く20人超)人が入りました。横にある三角コーンと虎縞の棒をよけて仲間が大量に入れるように段取りをしている者もいました。
そのときは店舗スタッフはその光景を見ていませんので、ここまでは責任はありません。
後ろの方への説明から店舗責任者が戻ってきたときに、先頭グループからほんの少し後ろの方が、割り込みに関して注意をしてほしいと大人な言い方で訴えました。
それに対して責任者が
「店としては順番は把握できていないのでそれは出来ない」
「いつも並んでくれている方たちなので疑うわけにもいかない」
と当たり障りのない愚にもつかない言い訳で逃げようとしました。
それに対して良識のあるお客さんから
「買うためにキチンと朝早くから並んでいる人がいるのに、後から来て先に入るのはおかしくないか?」
と食い下がられて、責任者が行動を起こすのですが、先頭グループの前に言って放った言葉が
「後ろの方から割り込みに関してクレームが出ているので、今後はそのようなことをしないようにして下さい。それとこれからMXコラボの引換券を配るので列から離れないようにお願いします」
この2点だけです。
そのアナウンスの最中に集団の1人の男性が仲間に連絡を取っていて、整理券配布の直前に仲間内の女性がギリギリで「間に合い」またまた割り込みました。ユーロスポーツ責任者の目の前です。
当然ほかの方から「今、見ましたよね、目の前で入りましたけどどうなんですか?」とクレームが入りますが、責任者は完全に見て見ぬふりを決め込み、その不正にたいして注意を促すどころかクレームの声さえも聞こえぬふりに徹してました。
そして割り込ませた男性はその女性に対して
「あー良かった良かった間に合ってー」と、こちらもクレームの声が聞こえていない体を演じていました。
私はこの後、通常の待機列の移動時刻が近づいていたので現場から離れましたが
しばらくして女性を割り込ませた男性が待機列に戻ってきて、ユーロスポーツの待機列に全く並んでいなかった男性にMXコラボの引換券を手渡していました。

FC東京からお詫びのコメントと受注再販のアナウンスがありましたが、もし東京が詫びるとしたら数量が少ないために混乱させてしまったことのみを誤るだけでいいのです。
ユーロスポーツからのお詫びのコメントは責任転嫁以外のなにものでもありません。
割り込みをした者が悪いのは当然です。しかしそれにたいしてその場でクレームが入り、尚且つ目の前で割り込みの現場を目撃しそこでもクレームがあったのに「常連客、顔なじみ」であるためにキチンとした対応を自ら放棄したユーロスポーツ責任者がこの問題を複雑にしたというのに、「我々には責任ありません」という態度は商売人として如何なものでしょう。

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2014年6月 2日 (月)

ナビスコ敗退。サガン鳥栖に0-2

先々週、エスパルス、ガンバに連敗し、先週の水曜日は休みのため自力でのグループ予選突破の可能性はほぼ閉ざされていた悲しい状況だったのですが、その水曜日に自力で突破できる筈だった他の皆様がしくじってくれたおかげで棚ボタで回ってきたチャンス。
ほんの少しの可能性、もちろん他力な要素を十二分にはらんだごくごく小さなチャンスではありましたが、鳥栖に勝利し他者の結果次第では次のステージへ進める僅かな「運」を、みすみす逃してしまいましたとさ。

なんでしょうね、とにかく弱い、そして頭が悪いですね、選手もベンチもこぞって弱くて頭が悪い。今シーズン、監督が代わったことによる生みの苦しみを加味しても弱すぎるし知恵がなさすぎ。
まれに嵌れば面白いゲームをしますが、昨晩は長い目で見守るリーグ戦ではなく、短期決戦のカップ戦です。鳥栖のブロックの硬さは当然スカウティング済みのはずなのに、そこに手をこまねいて横にボールを回すだけの前半。頭を使ってる風なことをしていたらHT目前で失点。
後半、立ち上がり攻めてる風ですがボールを持たされてるだけでフワフワした集中を欠いたゲーム運びをしていたら案の定あっけなくセットプレーから崩され失点。
このあたりからようやく目が覚めてきたらしく攻撃らしい攻撃が散見し始めますが、相変わらずシュートが決まる気がしない素人目にも怖さの感じないむなしい攻撃。
消化試合になるはずだった日曜日、降ってきたチャンスをみすみす放棄したようなつまないゲーム。ほんの僅かでも可能性を信じていた自分が恥ずかしく感じてしまう内容。
負けたことより90分通して気持ちを出して闘っていた選手が僅かしかいなかっったのが悲しかった。負けるべくして負けた2014ナビスコカップでした。
中3日のサガン鳥栖に、1週間休養してフレッシュなFC東京が厚みのない攻撃をみせ、リーグ、カップ通して攻守にわたる問題点、修正点を改善できずに問題を抱えたまま中断期間に突入と相成りました。

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