« AKB48、岩手握手会の事件で思うこと。 | トップページ | フロントのやることは全て正義なの? »

2014年6月 2日 (月)

ナビスコ敗退。サガン鳥栖に0-2

先々週、エスパルス、ガンバに連敗し、先週の水曜日は休みのため自力でのグループ予選突破の可能性はほぼ閉ざされていた悲しい状況だったのですが、その水曜日に自力で突破できる筈だった他の皆様がしくじってくれたおかげで棚ボタで回ってきたチャンス。
ほんの少しの可能性、もちろん他力な要素を十二分にはらんだごくごく小さなチャンスではありましたが、鳥栖に勝利し他者の結果次第では次のステージへ進める僅かな「運」を、みすみす逃してしまいましたとさ。

なんでしょうね、とにかく弱い、そして頭が悪いですね、選手もベンチもこぞって弱くて頭が悪い。今シーズン、監督が代わったことによる生みの苦しみを加味しても弱すぎるし知恵がなさすぎ。
まれに嵌れば面白いゲームをしますが、昨晩は長い目で見守るリーグ戦ではなく、短期決戦のカップ戦です。鳥栖のブロックの硬さは当然スカウティング済みのはずなのに、そこに手をこまねいて横にボールを回すだけの前半。頭を使ってる風なことをしていたらHT目前で失点。
後半、立ち上がり攻めてる風ですがボールを持たされてるだけでフワフワした集中を欠いたゲーム運びをしていたら案の定あっけなくセットプレーから崩され失点。
このあたりからようやく目が覚めてきたらしく攻撃らしい攻撃が散見し始めますが、相変わらずシュートが決まる気がしない素人目にも怖さの感じないむなしい攻撃。
消化試合になるはずだった日曜日、降ってきたチャンスをみすみす放棄したようなつまないゲーム。ほんの僅かでも可能性を信じていた自分が恥ずかしく感じてしまう内容。
負けたことより90分通して気持ちを出して闘っていた選手が僅かしかいなかっったのが悲しかった。負けるべくして負けた2014ナビスコカップでした。
中3日のサガン鳥栖に、1週間休養してフレッシュなFC東京が厚みのない攻撃をみせ、リーグ、カップ通して攻守にわたる問題点、修正点を改善できずに問題を抱えたまま中断期間に突入と相成りました。

にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

|

« AKB48、岩手握手会の事件で思うこと。 | トップページ | フロントのやることは全て正義なの? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ナビスコ敗退。サガン鳥栖に0-2:

« AKB48、岩手握手会の事件で思うこと。 | トップページ | フロントのやることは全て正義なの? »