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2014年7月

2014年7月31日 (木)

週ナカ。アウェイ新潟。

7月23日水曜日。
普段から机上の空論を振りかざしきれいごとを並び立てるJリーグ様なのですから、週ナカの開催の場合は、近場のカードにするくらいの配慮があってもいいんじゃないかと、毎シーズン思いますが如何なものでしょう。
新潟ビックスワン、試合中は雨に祟られることなく済んだのがよかったです。
結果的に0-1で勝ち点3をお持ち帰り出来たのでアレですが、エデゥーと東がキチンと決めてくれればもう少し楽な試合運びも出来たでしょうし、タイムアップまでハラハラせずにすんだかと思われます。
吉本のもらい事故みたいなカードこれは少々かわいそうですが、エデゥーはしなくていいハンドによるイエローで累積により次節お休み。
とりあえず誰も怪我することなく終わったので良かった良かったですね。

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妥当な結果?

また振り返ります。
7月19日土曜日のホーム鹿島戦。
1-0で先制するも中断前の公式戦で何度も見たおなじみの展開。
そう追加点をなかなか決められず試合巧者の鹿島に返されドロー。
勝ち点2を失いました。
レフリーに対しての批判が出ていますが、結果的に鹿島にしても被害を受けているので
お互い様というか、とにかく負けないでよかったと安堵するのが正解に思えます。

今シーズンの東京のサッカーは当然守備の整備から始まってますが
だからといって守り一辺倒のサッカーではありません。
1点で逃げ切ることの出来る戦術だと思いますが、着手してまだ1年たっていないわけですから、やはり現実的に追加点を効果的に奪い逃げ切らなければDFの負担が最終的に失点に繋がるのではないかと思います。
世代交代がそこそこ順調に進み、クラブを理解し尽くしている監督が指揮を執る鹿島を相手に、勝ち点1を奪取したとポジティブに捉えて連戦乗り切りましょう。

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2014年7月30日 (水)

天皇杯2回戦 VSブラウブリッツ秋田

Dsc_0418 振り返ります。
7月12日土曜日、天皇杯初戦、味の素スタジアム。
相手は過去にも天皇杯で対戦したことのあるブラウブリッツ秋田。昔のTDK秋田。
結果的には8-0の大勝ですがタマの先制まではなんともいえない試合運びでした。
ワールドカップ絡みのそこそこ長期の中断明けの公式戦ですから、それまでのTM等みたいな楽な展開になるわけがありませんから相手が同等クラスでなくて良かったとおもいます。
Dsc_0427言っちゃあなんですが秋田の応援のほうが気持ちがこもっていましたね。
なんといいましょうか、「結果どうなっても後悔しないぞ」という一生懸命さを感じました。

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2014年7月28日 (月)

酷暑に勝利を呼ぶアイドリング!!! ?

中途半端な夕立のおかげで試合中は降られる事なく助かったのですが
とてつもない蒸し暑さで不快指数MAXな昨晩の味の素スタジアム。

昨シーズン、たしか甲府の時にもコラボしたアイドリング!!!が
今シーズンもご来場いただき、TIFや新曲等の告知を一切することなく
昨年の夏にリリースした「サマーライオン」1曲のみを披露するだけという
いうなればお台場方面に足を向けて眠れないくらいの商売抜きの、まさにボランティア精神でキックオフ前のスタジアムをいい具合に沸かせてくれました。

前節の黄色でエドゥーがお休み。そこに平山が入り、
三田がベンチスタートで羽生がスターティング。
これ以外は水曜日の新潟とメンバー代わらず。
ベガルタはこの試合の前7試合負けなしと云うことと、前節、グランパス相手にドローながら3得点しているので、調子はあまりよくないらしいが侮れないと思っていましたが、
どうやら本気で状況は悪いようで、以前我々FC東京も経験した事のある怪我人続出の野戦病院状態のベガルタは本当に事態が深刻らしく、走れる選手、玉際でタイトに闘える選手がキックオフ早々の時間帯にもかかわらず少なく感じました。
今シーズン、ジャンプのタイミングとポジショニングの取り方が悪くきれいに合わせられず失笑を買ってしまうことの多かった平山のヘディングで先制、その後ベガルタのDFが立て直せない状況をついて平山→河野がけして簡単ではないパスを無駄なく蹴りこみ2点目。
今シーズン追加点が奪えずディフェンスが持ちこたえられずに、ほんの小さな綻びから失点し完全に落としてしまったりもったいない勝ち点マイナス2にしてしまったゲームが多かったので早い時間帯に主導権を握れる態勢に持ち込めたのは非常に良かったです。
そして高橋の3点目のミドルでこの日の勝負はほぼ喫したといっても過言ではないでしょう。

赤嶺やノリオが投入されましたが今年のミステルが志向するサッカーで
複数点が入ってしまえばFC東京にとって相手の前がかりの攻撃を凌ぐこと自体たいしたことないように思います。どうにか逃げ切るのではなく、引いてブロックを作って相手に何もさせないサッカーですから、責められても大半の場面ではハラハラすることなく見ていられます。
次のエスパルスに勝って8月アウェイ連戦に勢いをつけてほしいです。

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