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2014年8月21日 (木)

VS松本山雅 天皇杯3回戦

Dsc_0512 水曜日ナイトゲームの天皇杯。
残暑厳しいナイトゲームの相手は、J1昇格へ向け目下リーグ戦2位の松本山雅。
集客の厳しいJ2で成績の好調さも手伝ってなかなかの観客動員を誇るクラブだけあって、高速道路1本で来れる利便性はありますが近くない距離とミッドウィークのナイトゲーム、そして世間的にお盆休み明け直後という不利な条件が重なっていますが南側スタンドに多くの方が足を運びスタジアムのムードを盛り上げていました。
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リーグ戦でセレッソには引き分けましたが負けナシでここまできたFC東京ですが、関西から九州とアウェイ2連戦でようやくホームに戻りましたが、このタイミングでカテゴリーの違う相手と戦う天皇杯、週末にはリーグ首位の浦和と対戦、翌週は上位の鹿島と対戦と上位キープ&首位争いに躍り出るには大切なゲームが続きますから、どういったメンバーを組んでくるのか楽しみでした。
しかし蓋を開けたらガチガチのメンバー。正直なところ松本山雅が可哀想になるくらいの全く手を抜かないスターティング。
たぶん昨シーズンのFC東京でしたらガチガチの面子で望んでもハラハラする場面が散見したでしょうが、今シーズン特に中断明けの東京はたとえ山雅にボールを持たれたり、危険な場所でセットプレーをされたとしても失点する気配や予感が皆無なんで、先制してしまえばほぼ勝負がつくだろうと考えていました。
山雅のGKが当たっていたのと、最後のところでDFが身体を張って守っていたので、なかなかシュートが決まりませんでしたが前半も残り少なくなった時間にシュートなのかクロスなのか定かではありませんがエデゥからのオフサイドギリギリのボールを河野が押し込んで先制。
後半から投入された平山が追加点を押し込んでとどめ。
2点取ってしまえば無理に攻める必要もないのですが、後半は東京のワンサイドマッチの様相を呈していて殆どの時間を北側のホームスタンドよりのピッチでゲームを進めていました。
松本山雅が弱かったのでなく、J2レベルでFC東京のような寄せの早さや間髪入れぬボール奪取が出来るクラブはないでしょうから、各選手が惜しみなく走りファイトする山雅でも90分間とおしてほとんど主導権を握れなければ疲労が蓄積されミスが多くなり其れが元でこのような結果になってしまうのは致し方ありません。
昨日の勝ちはとりあえず頭の隅において、慢心から群馬に負けたレッズをホームで叩き潰すために土曜日はみんなで頑張りましょう!!Dsc_0523

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