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2014年8月

2014年8月28日 (木)

森重、武藤代表選出

来月に行われる新任代表監督の初陣2試合の代表メンバーが発表されました。
わずかな期間でメンバーをチョイスするのはやはり難しいようで、少なからず「?」な名前が並んでいますが、そこはあくまでも「お披露目」のお祭り試合ですので全然問題ないでしょう。
FC東京から森重と武藤が選ばれました。アギーレ体制初戦ですから怪我なくクラブへ戻ってほしいですが、無理しない程度にアピールして新監督の脳裏にプレーを焼き付けてもらいたいものです。
大事な天皇杯がありますから選出が2名で済んで本当に良かったです。
相変わらず王国清水から誰一人代表に選出されないのは規定の範囲内ですが、リーグ戦前節に戦った策士気取りの監督が率いる所からも誰も名前が出ていないのはとても滑稽です。

権田や米本、高橋、河野など中断明けかなり良いコンディションでしたから
選から漏れてしまったのが不思議ですが、フレンドリーマッチの召集よりアジア大会やワールドカップと言った真剣勝負の前年くらいからコンスタントに召集されればいいので、まずは今シーズンまだまだ狙えるリーグと天皇杯を取って常に上位にいるクラブにして注目を集める存在でいればチャンスは自ずとついてくるでしょう。
そしてメディアが介入してムーブメントを作ろうとしている感のある武藤ですが、関西のアホな子と違い賢いので心配はしていませんが悪い虫がつかないように皆で守らなくてはいけないかもですね。

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2014年8月25日 (月)

なくならない侮蔑行為

23日に三ツ沢で行われた横浜FM-川崎Fの前半、ホームゴール裏で行われた侮蔑行為。
シーズンはじめ、レッズが無観客等の制裁を加えられたのをもう忘れたのでしょうか?
年齢が若かろうと許される行為ではありません。
差別を意図していないと言い訳しているようですが、行為に対してキチンと責任を持つことが出来ないのならば自ら何かを仕掛けるようなことをせず、誰かの後ろを阿呆のようについて回ってれば良いのです。
三ツ沢でその行為が行われた場所は、どうやらかなり中心に近いエリアだったようですし、ゴール裏そこそこのメンバーが初動において開き直りともとれる言動をし、その後火消しに奔走しておりましたが後の祭りです。
個人の行為だとしても、悪いものは悪い!たとえ仲間内であっても許してはいけないこともあるのです。
横浜FMフロントが迅速に対応したと評価する向きもありますが、迅速に対応することは当たり前のことで評価になどは値しません。

われわれFC東京のゴール裏近辺に出入りしている者で以前、FC東京と無関係の試合でしたが相手を聞くのも見るのも恥ずかしい言葉やジェスチャーで差別侮蔑しているのを数度見たことがありますので、あくまでも横浜FM憎しで書いているものではありません。
Jリーグは云うに及ばず代表戦でもそのような輩をみんなで排除できる機運を作らなくてはいけない段階に来てしまったのかも知れませんね。
浦和の一件で自浄作用が働くことを少なからず期待していたのに残念です。

今回の行為に対するカウンターで「バナナを食す」という愚かな行為も絶対にやらないでくださいね。
差別や侮蔑はそのような軽いカウンター行為では絶対に無くならないし
低俗なマスメディアの格好のネタにしかなりませんから。

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堅守同士の馬鹿試合 4-4で痛み分け 

水曜日の天皇杯を主力温存で見事J2ザスパに敗れた浦和レッズ。
水曜日いつもと変わらぬメンバーでJ2松本山雅に勝利したFC東京。Dsc_0525

取って取られてリードして追いつかれて、またリードしたけど追いつかれたという
ひじょうに目まぐるしく攻守が入れ替わる試合。

こう書いてしまうと落ち着きなくただバタバタしたゲームに聞こえますが
昨シーズンのVSレッズ2戦と今シーズンのアウェイ埼スタと並びとても良い試合に感じました。
ジャッジの基準が曖昧だったり甘かったりで、レフリーのせいで足を引っ張られたり逆に助けられたりして思うところはありますが、双方のメンバーがそういったものに苛々して荒れることなく90分を戦い抜き勝ち点マイナス2は勿体無いですが評価されて然るべき内容だったとおもいます。
上位にいても張子の虎の鳥栖や、メディアが作り上げた砂上の楼閣のセレッソなどと違い
レッズは要所要所で上手かったですね。
時間の使い方や、押し迫った時間帯でもやることの形が出来ている点などは悔しいけど認めざるを得ないです。
Dsc_0527 浦和レッズの選手は嫌いではありませんが、お客さんは大嫌いです。
しかし過去にレッズにホーム乗っ取りをやられてバックスタンド半分が赤く染まったのを経験している身としては、近年レッズのアウェイ動員が目に見えて減っているのがとても哀しいです。
お隣の東京で、埼玉都民といわれる皆様ですから近すぎて面白みのないアウェイかもしれませんが、昔みたいに客同士もピリピリ、ヒリヒリした感じをもう1度味わいたいです。
最近は過去を知らない人が多くなり、互いに違うユニフォーム着て試合前仲良く肩組んで笑顔で記念写真撮ってる馬鹿が増えてきたので、真剣勝負がどのようなものか経験させるには強面イメージの浦和が最適かと思います。
お互いに良い意味での綱紀粛正が必要な時期に入ってるのかも知れないですね。

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2014年8月21日 (木)

VS松本山雅 天皇杯3回戦

Dsc_0512 水曜日ナイトゲームの天皇杯。
残暑厳しいナイトゲームの相手は、J1昇格へ向け目下リーグ戦2位の松本山雅。
集客の厳しいJ2で成績の好調さも手伝ってなかなかの観客動員を誇るクラブだけあって、高速道路1本で来れる利便性はありますが近くない距離とミッドウィークのナイトゲーム、そして世間的にお盆休み明け直後という不利な条件が重なっていますが南側スタンドに多くの方が足を運びスタジアムのムードを盛り上げていました。
Dsc_0521 Dsc_0517











リーグ戦でセレッソには引き分けましたが負けナシでここまできたFC東京ですが、関西から九州とアウェイ2連戦でようやくホームに戻りましたが、このタイミングでカテゴリーの違う相手と戦う天皇杯、週末にはリーグ首位の浦和と対戦、翌週は上位の鹿島と対戦と上位キープ&首位争いに躍り出るには大切なゲームが続きますから、どういったメンバーを組んでくるのか楽しみでした。
しかし蓋を開けたらガチガチのメンバー。正直なところ松本山雅が可哀想になるくらいの全く手を抜かないスターティング。
たぶん昨シーズンのFC東京でしたらガチガチの面子で望んでもハラハラする場面が散見したでしょうが、今シーズン特に中断明けの東京はたとえ山雅にボールを持たれたり、危険な場所でセットプレーをされたとしても失点する気配や予感が皆無なんで、先制してしまえばほぼ勝負がつくだろうと考えていました。
山雅のGKが当たっていたのと、最後のところでDFが身体を張って守っていたので、なかなかシュートが決まりませんでしたが前半も残り少なくなった時間にシュートなのかクロスなのか定かではありませんがエデゥからのオフサイドギリギリのボールを河野が押し込んで先制。
後半から投入された平山が追加点を押し込んでとどめ。
2点取ってしまえば無理に攻める必要もないのですが、後半は東京のワンサイドマッチの様相を呈していて殆どの時間を北側のホームスタンドよりのピッチでゲームを進めていました。
松本山雅が弱かったのでなく、J2レベルでFC東京のような寄せの早さや間髪入れぬボール奪取が出来るクラブはないでしょうから、各選手が惜しみなく走りファイトする山雅でも90分間とおしてほとんど主導権を握れなければ疲労が蓄積されミスが多くなり其れが元でこのような結果になってしまうのは致し方ありません。
昨日の勝ちはとりあえず頭の隅において、慢心から群馬に負けたレッズをホームで叩き潰すために土曜日はみんなで頑張りましょう!!Dsc_0523

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2014年8月19日 (火)

明日は天皇杯

明けて明日は天皇杯3回戦です。
対戦相手の松本山雅は数年前にアルウィンでプレシーズンマッチだか練習試合で対戦しています。
そのときのFC東京は他人様の家なのに当時JFLの格下出の松本山雅をビジタースタンドに追いやり、いけしゃあしゃあとホーム側に居座る醜態を晒してしまったのも今となっては良い思いでです。
松本山雅は現在J2で自動昇格圏内を争う数クラブのうちのひとつですので、侮ってかかると痛い目に合わされるのは火を見るより明らかです。
そして指揮官である策士、反町監督が一番嫌な相手。
天皇杯も大事だし週末のリーグ戦も落とせない難しい連戦ですが
選手ともどもがんばって気合を入れて乗り越えねばならない試合。
お盆明けのミッドウィークのナイトゲームですから、どのくらいの人が集うのか想像出来かねますが、次に駒を進めるためにも気合を入れなおして、松本山雅な人たちが帰路の中央道や関越道で脱力して当日に家路につけないほどチンチンにしてやりたいです。

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サガン鳥栖に快勝

首位のサガン鳥栖を完封です。
ヨネの抑えた低い弾道のシュートが早い時間に決まり
コースケのループを鳥栖のGK林がどうにか防ぎはしたものの
つめていたカズマがこぼれを見逃さず、これも抑えたキックでゴールネットを突き刺し鳥栖にとどめをさしてアウェイで勝ち点3を奪取。関西、九州と続いた8月の大事だけれどキツイ遠征を1勝1分けで終えました。

Dsc_0472 例の監督交代から前節のアウェイで1敗してのホーム戦にのぞむサガン鳥栖。
コーチという立場だったのが災いして、フロント責任放棄の典型的な内部人事スライドで指揮官に選出された吉田監督の御目見えですので、ホームのサガンな方々もそれぞれがいろんな思いを持っていたに違いありません。
好成績を収めていたにもかかわらず、説明不足のアナウンスで未だ奥歯に物が挟まったままで捨て置いてるクラブの責任が大きいのもあるし、J1での指揮の経験が皆無の現監督に全ての責任があるとは思いませんが、人を引っ張っていく仕事柄やはり前監督の手腕であったり人望であったり、そういったものを凌駕するのはやはり難しかったようですね。
Dsc_0477 この日は先日に行われたソフトバンクホークス鷹の祭典タイアップの延長なのか知りませんが、ホークス絡みでキックオフ前とHTにMINMIさんの歌を聞けました。Dsc_0480
ヤフオクドームで普段は見られるホークスのお姉さん方も鳥栖にやってきて、サガンティーナとダンスをしたりでスタジアムを盛り上げていたのですが、音響の調子が悪いのか音がぜんぜん聞こえないので演者がとても可哀想でした。
あらかじめアナウンス等をしておけば、もっと盛り上がった可能性が高いので、本当に運営側の稚拙な失敗で試合だけでなくイベントまで台無しにしてしまった感のある勿体無い時間になっていました
攻守においてとてもバランスの良い現在のFC東京。
特にはまっているときに対峙するのは相手にとっては嫌だとおもいます。次節は水曜日の天皇杯をはさんで浦和レッズ。この日のサガン鳥栖敗戦で首位にDsc_0491躍り出ました。2週連続で首位相手ですが、久しく見ることの出来なかった伝統の上位いじめを発動し、年末にてっぺんに立てるように自らの手で勝ち点差を埋めるべく駆逐してやりましょう。



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2014年8月15日 (金)

大阪カカウに名古屋川又

時期的にはまだ少し早いですがJ1残留に苦しむ
名古屋グランパスに川又、セレッソ大阪にカカウの移籍加入が発表されました。
川又についてはFC東京も引き抜きを希望するクラブのひとつであったと報道されていましたが、彼が来たとしてもどのポジションに入れるのか疑問でしたし、FWの競争の激しさから鑑みても出場機会を得ること自体がかなり厳しいだろう事は想像に難くないですので結果としてよかったのではと思います。

しかし、FC東京がJ2へ降格したときもそうですが、成績が低迷する原因を得点力不足にあると見て、FW等の前目の選手を補強してしまうのはJ1クラブの哀しい性なんでしょうか?
もしかしたらセレッソもグランパスもこの補強が良い結果を生む可能性もあるでしょうが、下位にあえぐクラブの本質的問題は点を取れないことよりも、耐え切れず失点して負けてしまうことにあると思うのです。
ですから本来であれば守備力に長けた中盤の選手や、ポテンシャルは高いけど所属クラブで1番手に選ばれない不遇なDFを補強するほうが短期間でも効果が出るような気がするのですが。

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2014年8月14日 (木)

大阪脱出ならず

Img_20140811_150600 セレッソ大阪との試合は開催されましたが、この当日の昼過ぎから翌日の朝の便を中心に各社とも欠航が決まっていました。
幸い自分が予約した便は午後イチくらいのフライトでしたから完全に安心していました。
刻々と変化する台風の進路やスピードを調べられる限り調べ、今まで生きてきた中での経験による勘等で判断しても、どんなに最悪のパターンでも午前中には日本海方面へ進むだろうと思いました。
完全にガードが下がってますから、少しですが飲んでしまいまして大阪の夜を少々楽しんでしまいました。

そんなこんなで翌朝、目覚めて天気予報を見ると頭をガツンと殴られたような衝撃が!
台風が同じ海でも日本海ではなく瀬戸内海の手前にまだいたのです。

今回の大阪往復は、お盆の帰省行楽の始まりと重なり陸路も空路もハイシーズン料金でしたから、節約のために成田空港-関西空港のLCCを利用しました。
どこのアウェイ旅でもそうですが往復の交通機関の車内、機内は睡眠する場所ですから少しのサービスも必要としません、ですので安価なLCCでも移動の手段でしかないので、シートが狭くてもぜんぜん苦になりません。

で、その天気予報を詳細に確認して関西空港へと急いだのですが、大阪市内から南下していくと風雨がだんだん強くなっていて、関空連絡橋の通行制限が頭をよぎりました。
動き出しが早かったのが幸いして連絡橋が全面通行止めになる少し前に空港に到着、チェックインカウンターでフライト状況を確認すると昨日より多くの便が欠航、そして遅延が表示されていて、当然ですが私が乗る予定の便も夕方の出発に変更になっていました。
そうなれば新幹線等の陸路に変更したいのですが、いかんせん関西国際空港は沖合いに作られた人工島で、先ほども書きましたが全面通行止めになっているため島の外への脱出さえ困難な状況です。
空港のロビーのソファはほぼ満席。
外を見ると白波どころでなく素人目にもうねっているのが判るほどの波。
この午前中の時点で台風が淡路あたりを北上していたようですから、ほぼ真横に位置し海へ飛び出している関空は当然、嵐の只中になってしまいます。

午後になって徐々に風が弱まり3時過ぎから少しずつ飛行機が離発着し始め、私も5時前にようやく関西を離れることが出来ました。

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2014年8月12日 (火)

台風前夜の長居 VSセレッソは痛み分け 0-0

日本海にある前線の影響で南から北上する 台風11号のスピードが上がらず、
当日14時からの会議で開催の可否を決めるという難しい天候。
サンフレッチェVSサガンは早々に延期が決まりましたから、「もしかして長居も順延されるかも?」と不安が脳裏をかすめましたが、長いことFC東京を追いかける週末を送っていると過去にも何度か似たような経験をしているので迷うことなく現地へ向かいました。
Dsc_0446_2 ちょうど自分が機上の人になっているときに可否が決定されるので
他所はドキドキしましたが、地上に降り立ち確認をすると「決行」という裁定が下っていて
急ぎ長居へと向かいました。
台風による強風を考慮して通常なら行われている場外イベントは全て中止。
基本的にサッカーを見に来ているので、食べるだ遊ぶだのイベント事がなくても全然平気です。
未だに「イナゴ」と云われて喜んでるバカではありませんし、食い意地も張ってませんから、そんなものなくても困りません。

Dsc_0447 隣接するキンチョウが専用だから好きだという方もいるようですが、練習場に毛の生えた程度でビジター側の観客を考慮していないスタジアムより、陸上トラックがあってもキチンと作られている長居スタジアムの方が絶対に良いと、ココへ来るたびに思います。

下位低迷中のセレッソ、やはり調子が上がってこないようで全体的には個々の選手のテクニック頼りの戦いが多く見られ、それでも全ての選手が怖いかというとそれほどでもなく、時たま大きなピンチを迎えることはあっても、そこは現在連勝中で調子の良い状態で尚且つ無失点におさえている好調を維持するDF陣と、危機的状況でも前目の選手が労を惜しむことなく戻って数的不利な状態を作らぬよう、全員が一丸となって闘っていますから、セレッソの売りの「攻撃的」なものを殆ど跳ね返すことが出来ていました。
フォルランを経由していいパスを入れられたりもしましたが、決定的な場面も決定力に助けられた場面も数度ありましたが、フォルラン自身のシュートの方が見ているほうとしては怖かったと思います。
彼がかなり後ろまで戻って守らなくてはならない現状ではコンスタントにゴールを決めることも難しいだろうとあらためて思いました。

最後に、帰京してスカパーの再放送と紙媒体を見ましたが、嵐とか台風、強風や雨等々実況や記事でセンセーショナルに書いたり云ったりしてますが、そんな大げさな天候状況ではありませんでした。大変だったのは翌日の午前中からで、土曜日の時点では局地的な雨で大阪全部が危険な状態ではありません。伝える側のモラルの低下を危惧します。

私は20代のセレ女は好きです。
30代は条件付です。
後はお腹いっぱいです。

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2014年8月 8日 (金)

尹晶煥監督、サガン鳥栖退団?

「現在Jリーグ首位のサガン鳥栖、尹晶煥監督退団」がリリースされてます。
オフィシャルからアナウンスがないようですから真偽のほどは判りかねますが、
先日のエスパルス、ベガルタに続いてまたもやシーズン途中で指揮官が代わったクラブとの対戦というのにはそう滅多にお目にかかることはありません。

明日、天候不良等で延期にならなければセレッソ大阪も中断期間あたりにポポビッチを解任してますから、件のクラブの偉い方々はもしかしたら、FC東京は新監督や代行監督の手腕をはかるにはちょうど良い相手と思っているのでしょうか?

鳥栖の件で他人事なので一番興味があるのは、
今の好成績を手中にするまで尽力してきた尹さんと切れることで選手の人身掌握を代行するコーチや、招聘されるかも知れない新監督が出来るのか?
という点です。
Jではたしかセレッソとサガンでプレーしていたと思うのですが、
サガン鳥栖でプレーヤーからコーチ、監督へとステップアップした実績それ自体が、クラブの成績が厳しいときでも彼から発せられる一言一句が大きな説得力にもなるでしょうし、けして多くない予算でJ1へ昇格し、且つ上位争いまで出来る強さをつけてくれたことに人間的にもリスペクトしている選手が多いと思います。

よくある成績不振で監督更迭なら、残った選手は前任監督に対しての後ろめたさから死に物狂いでがんばって、正に「手負い」になりともすればそれまでの弱さが嘘のように勝負強くなったりもありますが、好調を維持してきたクラブのこのような出来事が選手やファンサポーターにどういった影響を与えるのか全くイメージできません。
ですが来週のアウェイ鳥栖は相手の混乱や迷いが少しでも垣間見えたら情け容赦なくソコを衝いてよい結果を持ち帰ってもらいたいです。

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2014年8月 7日 (木)

台風11号。無事関西脱出できるのか

あさって土曜日に長居でセレッソと闘うわけですが、
とても気になる台風11号が南から接近してきています。
昨日までの天気予報ですと夏の台風特有のゆっくりとしたスピードで、
進路等がなかなか見えずらい状況でしたけど、今朝方からの予報だと試合当日はまだ大丈夫そうですが、翌10日に予報円の東よりに進路をとって来てしまうと帰りの足にかなりの影響が出そうな感じです。

数年前に札幌で行われた試合の日に予想を上回る大雪で、新千歳の滑走路が閉鎖になり選手やスタッフ、ファンサポーターが札幌へUターンさせられたりもありました。
青函トンネルがあるとはいえ北海道へのアクセスは大半が飛行機ですから、フライト中止になれば道内で足止めになってしまいます。
しかし大阪は陸続きですので新幹線やバス等、陸路での交通手段がありますから大きな混乱にはならないと思いますが、エアラインで往復する場合には台風の進路や風速、スピード等でギリギリ飛んだりすることもありますから、とりあえず空港に行って運に任せる出たとこ勝負に行ってみなきゃならなかったりしますから大変です。

普通ならあらかじめ天気が荒れるとわかってれば、予定を中止したり、日をずらしたりするのでしょうが、出来うる限りのアウェイに行く生活を長年続けていると、試合が決行されるのならとりあえず現地に行き、その後のことはその場で考えればいいという、良く言えば臨機応変、悪く言えば考えナシの非常識な大人にいつの間になっていました。

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2014年8月 6日 (水)

リーグ戦、残りの日程ようやく発表

昨日9月以降のカードの時間がリリースされました。
全体で見るとそれほど悪い条件ではありませんが
遠方のアウェイである仙台、名古屋の2つについては新幹線等、公共交通機関を使用して往復される方にとっては比較的都合のよいキックオフではありますが、
自家用車等で行かれる場合開催日が日曜日ですから、復路の高速道路の大渋滞がとても不安ですね。
そして一番のネックはガンバ大阪@万博ですね。
こちらも日曜日開催ですがよりによって19時キックオフ。
新幹線、飛行機だと現実的に日帰りは不可能ですから、早朝深夜に東京に戻るには車、高速バスしか手はない。
スケジュール的に都合がつく方なら後泊の一泊が一番妥当な選択。
しばらく時間があるのでいろいろと策を練ってみるつもりでいますが
なかなかいい案が浮かんできません。

今日のニュースでスカイマークが成田から撤退する方向というのが流れてます。
そこで思ったのですが、伊丹や成田は近隣との協定があるから運用時間に制限がありますが、関空や羽田は24時間使用できるのですから羽田~関空で深夜帯に数便フライトさせれば便利になるんじゃないかなと。
成田からスカイマークが撤退となれば飛行機自体があまるわけですから、駐機して遊ばせるよりも試験的にその時間帯の利用者を掘り起こす意味で運用してはどうかと素人ながら思うわけです。
定期便就航だと採算が合わないのだとしたら仕方がありませんけど。
あとFC東京のオフィシャルツアーを行っているHIS。
現在は判りませんが、過去にはスカイマークと何らかの結びつきがあった記憶がありますが
ツアーを組んで深夜に羽田に戻るチャーター便などを段どれないものなのでしょうか。
羽田からの帰りの足は個々の責任で近隣駅へのバス等はナシでも全然構わないんですが。

興行的側面から見たら水曜日や、スケジュール的にナイトゲームにせざるをえない日曜日、祝祭日のカードは近隣同士の組み合わせにしたほうが観客も増えそうなものなんですが機構側の皆さんはどうお考えなんでしょう・・・。

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2014年8月 5日 (火)

恒例の大宮のお家騒動勃発かと思ったら・・・・。

つい先日、大宮アルディージャが「成績不振」と「一部選手が起用法に不満」その他諸々で大熊監督更迭の虚報が某スポーツ紙で伝えられました。
フロントからアナウンスなしの「関係者」からのリークの形ですが、
昨日、大宮フロントから正式に記事を「否定」するコメントが発せられました。

成績不振は昨日今日始まったことでないし、選手の不出来を省みず指揮官の戦術、戦略を否定する。フロント首脳陣が姿を現さず常に逃げる。こういったのを見聞きするごとに大宮アルディージャを取り巻く環境の劣悪さを感じざるを得ないです。
そして事実を報道すべき大宮を担当するメディア、記者が気持ちが悪いくらいに選手とフロントにべったり癒着している体質に恐ろしささえ感じます。

上手くいかないと指揮官たる監督が悪い。
選手の体力のなさから走り負けても監督が悪い。
バスを囲まれてスタジアムから出れなくなっても、現場責任者たる監督に対応させる。

毎年のようにシーズン途中の監督交代を繰り返す大宮の諸悪の根源は、おそらくフロント、選手、メディアの3者でと思います。
そして監督さえ代えればどうにかなると思っているファン、サポーターが選手を甘やかしひ弱な集団にしてしまっているように思います。
毎シーズン「奇跡の」残留を果たしていることもクラブを取り巻く方々に悪く作用しているのかも知れません。
シーズン終盤まで成績が振るわなく残留争いの波にもまれても、どうにかJ1に残留し曲がりなりにも国内トップリーグに身をおくことが出来るばっかりに「自分たちは大丈夫」という変な自信が翻って、選手、スタッフ、ファン、サポーターに強いクラブを作る気持ちを芽生えさせず、「とりあえずJ1にいるから満足」な弛緩した気持ちを生んでしまうのかも知れません。

FC東京はフロントスタッフと観客の距離がとても近いですが、お互いに良い距離感を保ち、なあなあになることなく、善悪の判断、批判等が互いに出来る関係を今後も続けていってほしいです。

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2014年8月 3日 (日)

エスパルスに4-0で3連勝

調子の良いときは運も味方してくれるようで
前節のベガルタ相手のときも危機的な場面で失点することなく難を逃れ
今節も同様の場面でクロスバーに助けられる奇跡的なシーンがありました。
勢いのあるときこそ過信せず丁寧に慎重に事を運び、いま手にしている強運を大事に使っていってほしいです。
Dsc_0458 前監督を3日前に更迭し、地元旧清水市出身でアカデミーの面倒を見ていた大榎氏を監督にすげ替えた、ある意味手負い、ある意味迷走中の清水エスパルス。
前節のVSレイソルで3-0で勝利しているにもかかわらず監督更迭と訳がわかりませんが、
ひとついえることは、彼らは(ファン、サポーターレベル)静岡県出身、特に旧清水市プロパーには「極度に甘い」というか「寛大」というか「身の程知らずの大きすぎる期待」をかける悪癖が昔からあるので、今シーズンもしも成績不振に陥り予想外の順位になっても文句を言われない状況を作り上げた清水フロントの大人な絞め技には感心させられました。
長谷川健太、堀池と並び「清水三羽烏」と呼ばれたある意味伝説の男が指揮官ですから心中するくらいの気持ちで闘い酔いしれる方が多そうですから結果の出る12月が楽しみです。

武藤2、エドゥー1、コースケ1。
特に前半ATのコースケのFKが決まった時点で勝負がついていたようなもので
先制して追加点が決まれば、後は相手にある程度ボールを持たせ攻めさせてカウンターのチャンスを待ってるだけでいいのですから見ていてもハラハラすることもほぼナシ。
ベガルタ戦に続けておそらくプランどおりの展開だったでしょから疲労も少なく次節を迎えられると思います。
しかし良いことが続いてるからこそ、もう一度気持ちを引き締めて、浮かれることなく一戦一戦大切に闘ってアウェイ2連戦を勝ち越してほしいです。

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