« VS松本山雅 天皇杯3回戦 | トップページ | なくならない侮蔑行為 »

2014年8月25日 (月)

堅守同士の馬鹿試合 4-4で痛み分け 

水曜日の天皇杯を主力温存で見事J2ザスパに敗れた浦和レッズ。
水曜日いつもと変わらぬメンバーでJ2松本山雅に勝利したFC東京。Dsc_0525

取って取られてリードして追いつかれて、またリードしたけど追いつかれたという
ひじょうに目まぐるしく攻守が入れ替わる試合。

こう書いてしまうと落ち着きなくただバタバタしたゲームに聞こえますが
昨シーズンのVSレッズ2戦と今シーズンのアウェイ埼スタと並びとても良い試合に感じました。
ジャッジの基準が曖昧だったり甘かったりで、レフリーのせいで足を引っ張られたり逆に助けられたりして思うところはありますが、双方のメンバーがそういったものに苛々して荒れることなく90分を戦い抜き勝ち点マイナス2は勿体無いですが評価されて然るべき内容だったとおもいます。
上位にいても張子の虎の鳥栖や、メディアが作り上げた砂上の楼閣のセレッソなどと違い
レッズは要所要所で上手かったですね。
時間の使い方や、押し迫った時間帯でもやることの形が出来ている点などは悔しいけど認めざるを得ないです。
Dsc_0527 浦和レッズの選手は嫌いではありませんが、お客さんは大嫌いです。
しかし過去にレッズにホーム乗っ取りをやられてバックスタンド半分が赤く染まったのを経験している身としては、近年レッズのアウェイ動員が目に見えて減っているのがとても哀しいです。
お隣の東京で、埼玉都民といわれる皆様ですから近すぎて面白みのないアウェイかもしれませんが、昔みたいに客同士もピリピリ、ヒリヒリした感じをもう1度味わいたいです。
最近は過去を知らない人が多くなり、互いに違うユニフォーム着て試合前仲良く肩組んで笑顔で記念写真撮ってる馬鹿が増えてきたので、真剣勝負がどのようなものか経験させるには強面イメージの浦和が最適かと思います。
お互いに良い意味での綱紀粛正が必要な時期に入ってるのかも知れないですね。

にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

|

« VS松本山雅 天皇杯3回戦 | トップページ | なくならない侮蔑行為 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 堅守同士の馬鹿試合 4-4で痛み分け :

« VS松本山雅 天皇杯3回戦 | トップページ | なくならない侮蔑行為 »