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2014年8月14日 (木)

大阪脱出ならず

Img_20140811_150600 セレッソ大阪との試合は開催されましたが、この当日の昼過ぎから翌日の朝の便を中心に各社とも欠航が決まっていました。
幸い自分が予約した便は午後イチくらいのフライトでしたから完全に安心していました。
刻々と変化する台風の進路やスピードを調べられる限り調べ、今まで生きてきた中での経験による勘等で判断しても、どんなに最悪のパターンでも午前中には日本海方面へ進むだろうと思いました。
完全にガードが下がってますから、少しですが飲んでしまいまして大阪の夜を少々楽しんでしまいました。

そんなこんなで翌朝、目覚めて天気予報を見ると頭をガツンと殴られたような衝撃が!
台風が同じ海でも日本海ではなく瀬戸内海の手前にまだいたのです。

今回の大阪往復は、お盆の帰省行楽の始まりと重なり陸路も空路もハイシーズン料金でしたから、節約のために成田空港-関西空港のLCCを利用しました。
どこのアウェイ旅でもそうですが往復の交通機関の車内、機内は睡眠する場所ですから少しのサービスも必要としません、ですので安価なLCCでも移動の手段でしかないので、シートが狭くてもぜんぜん苦になりません。

で、その天気予報を詳細に確認して関西空港へと急いだのですが、大阪市内から南下していくと風雨がだんだん強くなっていて、関空連絡橋の通行制限が頭をよぎりました。
動き出しが早かったのが幸いして連絡橋が全面通行止めになる少し前に空港に到着、チェックインカウンターでフライト状況を確認すると昨日より多くの便が欠航、そして遅延が表示されていて、当然ですが私が乗る予定の便も夕方の出発に変更になっていました。
そうなれば新幹線等の陸路に変更したいのですが、いかんせん関西国際空港は沖合いに作られた人工島で、先ほども書きましたが全面通行止めになっているため島の外への脱出さえ困難な状況です。
空港のロビーのソファはほぼ満席。
外を見ると白波どころでなく素人目にもうねっているのが判るほどの波。
この午前中の時点で台風が淡路あたりを北上していたようですから、ほぼ真横に位置し海へ飛び出している関空は当然、嵐の只中になってしまいます。

午後になって徐々に風が弱まり3時過ぎから少しずつ飛行機が離発着し始め、私も5時前にようやく関西を離れることが出来ました。

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