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2014年8月12日 (火)

台風前夜の長居 VSセレッソは痛み分け 0-0

日本海にある前線の影響で南から北上する 台風11号のスピードが上がらず、
当日14時からの会議で開催の可否を決めるという難しい天候。
サンフレッチェVSサガンは早々に延期が決まりましたから、「もしかして長居も順延されるかも?」と不安が脳裏をかすめましたが、長いことFC東京を追いかける週末を送っていると過去にも何度か似たような経験をしているので迷うことなく現地へ向かいました。
Dsc_0446_2 ちょうど自分が機上の人になっているときに可否が決定されるので
他所はドキドキしましたが、地上に降り立ち確認をすると「決行」という裁定が下っていて
急ぎ長居へと向かいました。
台風による強風を考慮して通常なら行われている場外イベントは全て中止。
基本的にサッカーを見に来ているので、食べるだ遊ぶだのイベント事がなくても全然平気です。
未だに「イナゴ」と云われて喜んでるバカではありませんし、食い意地も張ってませんから、そんなものなくても困りません。

Dsc_0447 隣接するキンチョウが専用だから好きだという方もいるようですが、練習場に毛の生えた程度でビジター側の観客を考慮していないスタジアムより、陸上トラックがあってもキチンと作られている長居スタジアムの方が絶対に良いと、ココへ来るたびに思います。

下位低迷中のセレッソ、やはり調子が上がってこないようで全体的には個々の選手のテクニック頼りの戦いが多く見られ、それでも全ての選手が怖いかというとそれほどでもなく、時たま大きなピンチを迎えることはあっても、そこは現在連勝中で調子の良い状態で尚且つ無失点におさえている好調を維持するDF陣と、危機的状況でも前目の選手が労を惜しむことなく戻って数的不利な状態を作らぬよう、全員が一丸となって闘っていますから、セレッソの売りの「攻撃的」なものを殆ど跳ね返すことが出来ていました。
フォルランを経由していいパスを入れられたりもしましたが、決定的な場面も決定力に助けられた場面も数度ありましたが、フォルラン自身のシュートの方が見ているほうとしては怖かったと思います。
彼がかなり後ろまで戻って守らなくてはならない現状ではコンスタントにゴールを決めることも難しいだろうとあらためて思いました。

最後に、帰京してスカパーの再放送と紙媒体を見ましたが、嵐とか台風、強風や雨等々実況や記事でセンセーショナルに書いたり云ったりしてますが、そんな大げさな天候状況ではありませんでした。大変だったのは翌日の午前中からで、土曜日の時点では局地的な雨で大阪全部が危険な状態ではありません。伝える側のモラルの低下を危惧します。

私は20代のセレ女は好きです。
30代は条件付です。
後はお腹いっぱいです。

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