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2014年8月25日 (月)

なくならない侮蔑行為

23日に三ツ沢で行われた横浜FM-川崎Fの前半、ホームゴール裏で行われた侮蔑行為。
シーズンはじめ、レッズが無観客等の制裁を加えられたのをもう忘れたのでしょうか?
年齢が若かろうと許される行為ではありません。
差別を意図していないと言い訳しているようですが、行為に対してキチンと責任を持つことが出来ないのならば自ら何かを仕掛けるようなことをせず、誰かの後ろを阿呆のようについて回ってれば良いのです。
三ツ沢でその行為が行われた場所は、どうやらかなり中心に近いエリアだったようですし、ゴール裏そこそこのメンバーが初動において開き直りともとれる言動をし、その後火消しに奔走しておりましたが後の祭りです。
個人の行為だとしても、悪いものは悪い!たとえ仲間内であっても許してはいけないこともあるのです。
横浜FMフロントが迅速に対応したと評価する向きもありますが、迅速に対応することは当たり前のことで評価になどは値しません。

われわれFC東京のゴール裏近辺に出入りしている者で以前、FC東京と無関係の試合でしたが相手を聞くのも見るのも恥ずかしい言葉やジェスチャーで差別侮蔑しているのを数度見たことがありますので、あくまでも横浜FM憎しで書いているものではありません。
Jリーグは云うに及ばず代表戦でもそのような輩をみんなで排除できる機運を作らなくてはいけない段階に来てしまったのかも知れませんね。
浦和の一件で自浄作用が働くことを少なからず期待していたのに残念です。

今回の行為に対するカウンターで「バナナを食す」という愚かな行為も絶対にやらないでくださいね。
差別や侮蔑はそのような軽いカウンター行為では絶対に無くならないし
低俗なマスメディアの格好のネタにしかなりませんから。

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