« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月

2014年9月30日 (火)

柏レイソルに快勝

リーグ戦「不敗」記録をまた更新しました。
武藤の2点と、エドゥーのようやくの流れからの2点で4-0の完勝。
立ち上がり両サイドを広く使う各クラブお馴染みのFC東京対策をしてきましたが
徳永のいやらしすぎるクロスを武藤が決めて先制すると、当初の目論見も早々に破綻して随所でミスを連発。
その後は攻めながらもなかなかゴールが奪えず膠着状態になりましたが、前半終了目前に追加点。
これがほぼ決勝点といっても過言でないこの日の柏のガチャガチャぶり、私の勝手なイメージですが、柏はゴール前を固められ選択肢が限られたときはミドルレンジからシュートを選択する積極的な印象があったのですが、調子が悪いのか戦術戦略が変わったからなのか遠目からのシュートを殆ど打ってきませんでした。
今シーズン柏はアウェイがめっぽう苦手みたいですが、やはりそういったメンタル面も影響しているんでしょうか。

関西の某クラブに所属していた現スイス某クラブ所属の彼のようにメディア戦略に乗った武藤ですが、決定的に違うのは結果をキチンと出していて、インタビュー等の受け答えも丁寧で穏やか、言葉の選びも的確、感謝の気持ちを忘れず驕らない。滲み出る育ちのよさを感じます。
しかし武藤の活躍の元をたどると、米本のボール奪取や河野の的確な判断とテクニックを見逃すわけにはいきません。
このまま順位を上げていけば世間に7番、17番が見つかるのは時間の問題。
引き分け先行の現在の負けナシ記録が勝ち先行へ早く変わるように楽しみながらがんばりましょう!

にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月26日 (金)

負ける要素ゼロ vs徳島4-0

久しぶりの勝利。
楽勝に快勝でした、
残り試合、毎節勝ち点3が絶対の徳島ですが、勝つ気が全くないようにしか見えません。
相手をリスペクトしたくても闘ってない者をリスペクトする必要はありません。
失礼を承知でいいますがJ1で闘う資格はないようにおもいます。

久しぶりのリーグ戦での得点ですが、これをきっかけにカズマが復活してくれることを切に願います。

にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月22日 (月)

勝てなかったor負けなかった vsフロンターレ 0-0

所謂『主力組』の負傷欠場が続出中でメンバーのやり繰りに苦慮する状況。
軽い故障を抱えていても代えのメンバーに事欠く事態ですから其々が疲労や傷みを抱えて戦っている姿を見ていると、どんなに無様でもいいから勝たせてあげたくなりますが
勝負事はそんなに甘いものでなく、やりきれない引き分けという答えしか与えてくれません。

順位では上位にいる川崎相手に満身創痍の身で勝ち点1は上出来だとおもいます。
引き分けを重ねることで順位がズルズル下がっていくことも事実ですが、この状況で優勝やACL出場を至上命題にして選手に無茶をさせるより、とりあえず今のメンバーで出来ること、目指せるところを精査して最善を尽くすのが良いのではないかと思います。

無冠で弱いクラブとのオフィシャルクラシコ。
短い期間ではありましたが、そろそろ身の引き時だと思いますけど。
むこうからのオファーで始まった企画ですが、そのくせ昔から汚いファール等で嫌な思いをしているFC東京の観客も少なくないですし、等々力を満タンにすることは出来ても味の素を満タンに出来るほど魅力のある対戦相手ではないですから。

にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月14日 (日)

勝てないTOKYO VSヴィッセル神戸と1-1

リーグ戦またしても引き分け勝ち点1.
天皇杯4回戦敗退を引きずるような感じでなかったのがせめてもの幸い。
新体制の代表から森繁、武藤が戻ってきた事で全体の動きは多少良くはなりましたが
前半の攻められっぱなしで攻撃が中途半端な状況は、不甲斐ないしもどかしさを感じました。
お互いカウンター主体でしたが、ヴィッセルのほうがシンプルにボールを運び、攻め上がった時にはシュートで終わるという基本的なプレーをしていましたし、安達さんのスカウティングが一枚上手だったのかFC東京を丸裸にしていました。
ボールの出所はプレスをキチンとかけてコースを限定し、受け手の選択肢を少なくしてパスカットしカウンターで攻めるルーティンでしたが、そこのところをメンバー誰もが気づかないのか全く修正されることなく前半は見せ所ナシ。
ハーフタイムを挟み後半立ち上がり危ない場面も見られましたが、其れまでの中途半端な距離感のパスと、ただただ足元でボールを受ける緩慢なプレーが修正されたようで、ようやく人とボールが連動する形に戻って増川さんのハンドでPKを得、キーパーにコースを読まれながらもエドゥーの力のこもったシュートが決まり先制。
しかし良いムードを呼び込むまでに至らない見慣れた悪癖である「得点後、即失点」で振り出しに戻り、またまた攻めあぐねに終始してチャンスはあれど決まらないいつものパターンに陥ってしまいました。
結果論になってしまいますから本当なら言いたくはないんですが、梶山の投入が遅きに逸したのが敗因だとおもいます。
出来ればあと15分早く梶山が入り中盤でボールを落ち着かせ、攻撃のスイッチを押すことが出来ていたら勝てていたゲームだと断言したくなる内容でした。
勝ち点マイナス2が続くというのは自らの首を絞めていることと相違ないので、引き分けの呪縛を振りほどいていただきたいものです。

にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月11日 (木)

天皇杯4回戦で終了

2020東京オリンピックへ向けた解体建て直しのために国立霞ヶ丘競技場が数年使用できないことに伴って、今大会の天皇杯決勝は横浜国際。
そしてアジアとその先へ自力で道が開ける大事なタイトル。
自らの気持ちの弱さで手放してしまいました。
直接的に椋原が失点に絡んでしまいましたから責任の一端があることは否めませんが
前半からチャンスを決められないカズマや、若さゆえから独りよがりなプレーが散見した三田のミスや判断遅れからカウンターを食らい、不必要な上下動でサイドバックのメンバーの疲労が蓄積されていったことで体力が奪われていったことも敗因の一つではないかと思います。

梶山の戦線復帰だけしかポジティブに捉えることの出来ない最悪な内容でした。
ナビスコ敗退も然りですが、代表で数名抜けた穴を代わりに入った選手個々が埋められないにはひじょうに由々しき問題ですね。
リーグ中断前の散々だった頃の様相を呈していましたが土曜日までに戻すことが出来るのでしょうか?
負け癖が付かないことを祈ります。

にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月10日 (水)

代表の14番はFC東京の14番

2014ブラジル後、アギーレ新体制のお披露目の2試合が終わりました。
代表メンバー発表前からメディアコントロールで武藤が過度に取り扱われていましたのでいろいろ危惧しておりましたが、初戦の札幌でのウルグアイ戦では決めることは出来ませんでしたが迷いのないシュートをクロスバーに当てるなど世間に対して存在感を示せていたとおもいました。
昨夜の横浜でのエクアドル戦。
後半から投入されて短時間で結果を出すあたり、彼のプレーを見慣れている者にとってあの程度は普通に出来るのを知っていますから驚きでもなんでもありませんでした。
鹿島の柴崎もはじめは硬さがありましたが、時間を追う毎に彼らしいプレーをみせて、2点目のかなり難しいハーフボレーを抑えて打ち決めました。

2戦ともに相変わらずのスタジアムの生ぬるい空気が映像を通しても伝わって来ましたが、フレンドリーマッチならいいのですが、この先に待っている真剣勝負の時のためにも徐々に棲み分けをしていかないと、選手が次の段階へ上がりファンサポーターが旧態然のまま取り残されていくように感じます。

それからスターティングにブラジル前までメディアに持ち上げられ、普段Jリーグをスタジアムで見ている大多数から、その実力に疑問符の付けられていた柿谷がおりましたが、あの狂騒が嘘だったかの様に彼がメディアに触れられる回数が激減していました。
結果が出せなかったのは彼の責任ですから仕方がありませんが、あの騒ぎのときに何故セレッソのお客さんは彼を守ることもせず、彼が浮き足立つのを諌めなかったのか疑問です。
メディアが根拠もなく持ち上げるときは、クラブもお客さんもビジネスチャンスとばかりに其れに乗らず、分不相応な取り上げ方をされるときは壁になり守ってやることも勤めだと思います。

普段FC東京で見慣れたシステムですから各選手の出来不出来、役割が手に取るように判るので、ココはどういったタイプの選手が良い等々当てはめながら見ていましたが、森重のアンカーは東京でも試合中のシステムチェンジに応用可能ですから有難い起用でしたけど、あのポジションならFC東京にはまだあと最低3人は適任者が居るんですが・・・・・。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 1日 (月)

8月ラストは勝ち点1  vs鹿島

関東圏にありながら交通の便が良くないので、公共交通機関を使用すると大げさでなく関西アウェイとなんら代わらぬくらいの時間を要するカシマスタジアム。
高温やら台風やらで祟られた8月最後のゲームは秋かとおもうような肌寒さの中で行われました。
Dsc_0530相変わらずの ビジターエリア封鎖と3時間前開場。
それと身内のホーム客の行儀の悪さの巻き添えで501ml以上のペットボトル持込禁止&キャップ召し上げという前時代的な運営。
良いところは専用スタジアムであるという点だけ。

前半の2失点は東京の課題であるマークの甘さや断片的に訪れる集団での集中力の欠如、其れと相手の圧力をことのほか過大に感じてしまい、いつもならシンプルに処理するところを1テンポ判断が遅れ不必要な動作をしてしまう見慣れたパターン。
勿体無い失点ですがサガン鳥栖の「まぐれ」、浦和レッズの「指揮官の能力」のようなものではなく、選手、監督も全てにおいて上手い鹿島が相手ですから負けナシの勢いだけでどうにかなるほど甘い相手じゃないことは覚悟してました。
基本的に鹿島は相手の良さを消すことに関してはリーグでもトップクラスじゃないかとおもいます。所謂、主力を出場停止で数名欠く状況でも代わりのメンバーのポテンシャルが極端に下がるようなクラブではないので先制されたら面倒な展開になります。
出来ることなら前半を1失点で凌いでもらいたかったのですが、やはり自力で上位にいるだけあって相手の僅かな隙を突く試合巧者ぶりを見せ付けられました。

後半早い時間にPKで1点返したことで風向きが変わり前半のようなやられっぱなしの状況から、ほぼ五分の展開に持っていき、その失点が影響したのか鹿島が時間を追うごとに勢いを弱めていくのが手に取るように伝わってきましたが、そういった追われる試合運びには小笠原のような一癖あるベテランの存在が必要なのか全体に締まりがなくなって鹿島らしい相手を玩ぶようなイラつくプレーが全く見られませんでした。
アディショナルタイム突入間近、ゴール前の混戦の間隙をつく武藤のシュートで追いつきドロー。
Dsc_0533
負ける気はしませんでしたがギリギリの引き分け。
2戦続けての勝ち点1は勿体無いですが、負けなかったことをポジティブに捉えてます。
9月はアウェイは等々力だけ、アウェイといっても川向こうですから選手にもお客さんにも優しいスケジュールです。
Dsc_0534 次の天皇杯の相手エスパルスがなんだかめんどくさそうな気がしますが、
これに勝てば準々決勝ですから絶対に気を緩められない試合です。
暑さが戻らないことを祈ります。

にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »