2014年12月15日 (月)

天皇杯決勝@横浜。ガンバ大阪vsモンテディオ山形

3冠を手中に収めたガンバと、来シーズンの課題がはっきりした山形。
J2ではお目にかかれないパトリックと宇佐美のコンビネーションと藤春の効果的な飛び出し等。
ガンバのメリハリのある攻守が目立ちましたが、山形も果敢に攻めに出て結果は3-1ですがなかなか楽しいゲームでした。
些細なミスを逃さないガンバの戦い方はJ1じゃ当たり前のこと。
山形の選手はパススピード上げてミスを少なくすればJ1で互角にやれる自信がついたのではないでしょうか。
山岸の再三にわたる好セーブで大量失点を免れた点は否めませんが、もしかしたら来年は厄介な相手になるやもしれません。

とにかく「ガンバは強かった」という決勝でした。
次回大会の決勝の地は味の素スタジアムです。
絶対に勝たなくてはいけません!

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2014年9月10日 (水)

代表の14番はFC東京の14番

2014ブラジル後、アギーレ新体制のお披露目の2試合が終わりました。
代表メンバー発表前からメディアコントロールで武藤が過度に取り扱われていましたのでいろいろ危惧しておりましたが、初戦の札幌でのウルグアイ戦では決めることは出来ませんでしたが迷いのないシュートをクロスバーに当てるなど世間に対して存在感を示せていたとおもいました。
昨夜の横浜でのエクアドル戦。
後半から投入されて短時間で結果を出すあたり、彼のプレーを見慣れている者にとってあの程度は普通に出来るのを知っていますから驚きでもなんでもありませんでした。
鹿島の柴崎もはじめは硬さがありましたが、時間を追う毎に彼らしいプレーをみせて、2点目のかなり難しいハーフボレーを抑えて打ち決めました。

2戦ともに相変わらずのスタジアムの生ぬるい空気が映像を通しても伝わって来ましたが、フレンドリーマッチならいいのですが、この先に待っている真剣勝負の時のためにも徐々に棲み分けをしていかないと、選手が次の段階へ上がりファンサポーターが旧態然のまま取り残されていくように感じます。

それからスターティングにブラジル前までメディアに持ち上げられ、普段Jリーグをスタジアムで見ている大多数から、その実力に疑問符の付けられていた柿谷がおりましたが、あの狂騒が嘘だったかの様に彼がメディアに触れられる回数が激減していました。
結果が出せなかったのは彼の責任ですから仕方がありませんが、あの騒ぎのときに何故セレッソのお客さんは彼を守ることもせず、彼が浮き足立つのを諌めなかったのか疑問です。
メディアが根拠もなく持ち上げるときは、クラブもお客さんもビジネスチャンスとばかりに其れに乗らず、分不相応な取り上げ方をされるときは壁になり守ってやることも勤めだと思います。

普段FC東京で見慣れたシステムですから各選手の出来不出来、役割が手に取るように判るので、ココはどういったタイプの選手が良い等々当てはめながら見ていましたが、森重のアンカーは東京でも試合中のシステムチェンジに応用可能ですから有難い起用でしたけど、あのポジションならFC東京にはまだあと最低3人は適任者が居るんですが・・・・・。

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2011年8月 4日 (木)

松田 直樹

マリノスの松田は嫌いだった。
代表の松田は応援してた。
そしてマリノスを去り、活躍の場をJFLの松本山雅に移してからは現役にこだわるその姿勢に感銘してJの頃には考えられないくらい注目していた。
山雅をJに上げる道半ば。
本人もきっと何がなんだか判らずに倒れてしまっただろう事は痛いほど伝わる。
いままでが全力疾走だったから少し休むのもいいかもしれない。
だけど松田直樹をいちばん愛してる女房、子供の為にも早く目覚めてほしい。
まだまだ若い奴らに伝えなきゃいけない事が沢山ある。
まだまだ終わっちゃいけないよ!
目を覚ませ!
生きるんだ!生きるんだ!
みんなが待ってるよ。
アルウィンに笑顔で戻ってこいよ。

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2011年7月19日 (火)

世界一だよ!VIVAなでしこ!

初のファイナリストにしてカップウィナー!
それもワールドカップ!

世界一ですよ、世界一。
これを機に育成年代の女子サッカーの裾野が、もっともっと広がって
学校のクラブ活動にも女子サッカー部が普通に当たり前にあるくらい
メジャーなものになってほしい。

次の闘いの場であるロンドンに向けて、また一段と頑張って
てっぺんを目指してください。

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2010年6月26日 (土)

次はvsパラグアイ、

しかし世間というものはとても勝手なもので、特にメディアのサッカーに対する持ち上げ方なんかは正直なところ嫌悪を感じたりします。
それでも南アフリカで頑張っている日本選手のおかげで今月初旬までは日陰に追いやられていたサッカー自体が新聞、テレビのヘッドラインを飾ったりしているのを見ると嬉しかったりするのも事実です。

ただ、グループ突破して基本通過点であるはずなのに「ありがとう」だの「勇気をもらった」だのと言ってる輩が素人、業界問わず世の中的に多数存在するのには閉口。
ワールドカップの楽しさ怖さはこれから先のノックダウン方式のトーナメントにあるので、そこのところをもう少し考えないと、なんだか「ココまででOK」みたいな後ろ向きは納得できませんから。

昨日の早朝、街中で騒いでいた奴らがリーグ戦再開して飛田給、国立に絶対に来ないでほしいと思う土曜日です。

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2009年11月18日 (水)

11月7日 ACLファイナル国立競技場

Sbsh0025 11月7日、国立競技場で行われた「TOKYO09 AFCチャンピオンズリーグファイナル」に行きました。Jクラブがファイナルに来なくても見に行く気でいましたから、通常の前売りチケットより安価な早割りチケットを購入し備えておりました。Sbsh0029

Al lttihad アルイテハド(サウジアラビア) VS Pohang Steelers 浦項スティーラーズ(大韓民国)の対戦でした。Sbsh0026前半はホーム側のアルイテハドサイドで見ました。スタンドの雰囲気は代表戦なんかで見る拡声器使いまくり、歌いまくりのアラブな感じでした。雰囲気的に嫌いではありませんが、同じ日本人として恥ずかしい差別的な言動を大声でする輩がいたのには閉口しました。前半の戦いは私個人の感想ですが完全にアルイテハドのものでしたが、決め所で決められずハーフタイムに至りました。

後半はアウェイ側の浦項スティーラーズサイドで観戦。ハーフタイム普通にスタンドに入っていったのですが場所が、完全に浦項ゴール裏をほぼ真下に見る上段のスタンドで、周りはハングルが飛び交う韓国な雰囲気。まぁどちらについてる訳でもないし、普段からアウェイな気分を味わうのが好きな方なんで、違った意味で異国を満喫してきました。浦項には岡山がいたりするので出たりしたらちょっと嬉しいかも・・・・とか思いながら見てましたが結局は出番はありませんでした。Sbsh0028
後半は前半と違い浦項のゲームでした。スコアは1-2。浦項スティーラーズがアジアチャンピオンになりました。浦項ゴール裏のチャント等、割と聞きなれた耳なじみのあるものが多かったのには笑いました。 Sbsh0027 にほんブログ村 サッカーブログへ
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2009年1月13日 (火)

アジアカップ、バーレーン戦の中継は如何に?

スポニチのWebで知ったんですが、今月28日のアジアカップ。アウェイ、vsバーレーン戦の中継が、もしかしたらなくなってしまう状況にあるらしいですね。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/01/13/11.html

たしかに真夜中のゲームだから、かつてのような「代表人気」が全くといっていいほど無い現在では、唯でさえ広告収入の減少に頭を抱える各メディアは、放映権料に見合う満足な数字を稼げない生放送のサッカー中継に二の足を踏むのは当然でしょう。個人的に思うのは別にライブで放送する事にこだわるのでなく、翌日の「ある程度、見やすい時間」に録画中継するのもありだと思うのですが。ACLとかCWCが注目され、それに反して、代表の人気が凋落するのは皮肉でもあるけど、必然のような気もします。

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2008年10月18日 (土)

世間から完全に遅れて。日本vsウズベキスタン

ホームでの引き分けはかなり痛いでしょう。特に日本の情報はアジア各国の中でも一番容易に手に入れることが出来るので、今後この取りこぼしが要所要所で響いてくるのは間違いは無いと思います。基本的にジーコのアドバイスが完全に合っていたようで、前半のウズベクの前線からのプレスなどは、普段見慣れているJリーグのそれと大差ないように感じたり、またそれを普段リーグ戦で体感しているはずの日本のプレーヤーが逆に押されていたりしてるのを見ると「なんだかなー」と思ってしまったりしました。10番がケアされるのは最初からわかってたはずなのにフォローが無かったり、DFなのに必要以上に前へ行きたがるのがいたり、もう一度それぞれの仕事を整理しないと、どんなに頑張っても無駄になってしまう可能性が大きいような気がします。

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2008年10月10日 (金)

最終予選かと思ったら、チャレンジカップだったのね・・・・。

久しぶりの更新。

昨日の代表戦、勝手に真剣勝負だと思い込んでチャンネルしてみたんだけど、チャレンジカップ・・・・。言い方は悪いけど「お祭り」だったなんて・・・。最終予選だと勘違いしていた自分に非があるのは重々承知してるけど、なんかこう悔しいというか、やりきれないものがかなりあって。最後までとりあえずは見ました。風邪薬を少々多めに服用した為にウトウトしてましたが。長友もあまり調子が良くないというか、上がってきていない気がしたのが気になるところでしたが、得点後にあまり時間をおかずに失点してしまうのは如何なものかと思いますが、申し分の無い出来よりも問題点が出てくる方がフレンドリーマッチの場合は絶対に良いと考えてるので、わざわざ新潟まで行った人や、代表選出もしていないのに平日夜に駆けつけた地元新潟の方々からすれば「あーあ」かもしれないけど、2010年の為には我慢我慢かなと思います。

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2008年6月12日 (木)

U-23 vsカメルーン

今日が北京組のゲームがある日だったのを完全に忘れてました。先週から引き続き仕事の方がハードローテーションだったので、うちに帰ってきても食事、風呂以外は寝ることに時間をあてていたので、記憶の方も結構曖昧なもので、毎日自分でも何をしているのかよくわかってない状態のまま今に至りました。 スタジアムには行かないので勝ち負けについてとやかく言うことはしませんが、梶山が怪我をしませんように。反町が赤っ恥をかきますように。                           

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