2015年1月18日 (日)

2015始動と2ndユニフォーム発表

昨日からようやく2015シーズンが始まりました。
現社長と次期社長が補強について見解が違ったり諸々あるようですが
とりあえずFC東京の2015シーズンが正式にスタートしました。
始動日は相変わらずの人手でしょうから小平には出向きませんでしたが、アジアカップ組を除いてメンバーが揃って元気な姿を見せていたようですし早春まで先は長いですが開幕へ向けてのカウントダウンもこれではじまりました。

それにあわせて始動日前日からの2ndユニフォームの煽り動画の全容が発表になりました。
煽り動画では襟元がチラッと見える程度でしたが、リリースされた画像を見る限りなかなか良いデザインと色合い。(あくまでも主観です)
単価は噂の通りナンバー&ネーム込みでレプリカがアディダスのオーセンティック相当額。
オーセンセンティックがアディダスのオーセンティックに+10000円強。
オーセンティック2桁ナンバー1枚でレプリカ1桁ナンバーでしたら単純に2枚購入できる代物です。
どちらをチョイスしても高い買い物に変わりはありませんが、公表された金額に一喜一憂しつつも買ってしまうことに間違いありません。
実のところ、ただいま1stか2ndにするかで悩み中です・・・・。

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2015年1月16日 (金)

幸野志有人が戻ってきた

ジェフにお出かけしてた幸野の復帰がリリースされました。
なかなかのポテンシャルは秘めているもののFC東京で出場機会を掴めず毎シーズンのように他クラブで研鑽を重ねているある意味努力の人ですし、エリートアカデミー出身とは思えぬほど根性のある選手ですから、今度こそ東京で結果をだしてもう一段上を目指して頑張ってもらいたいです。
なんでもこなせる上手さではなく、その中で抜きん出た武器を見つけたら本当に強い選手になれる可能性を秘めているだけに楽しみでもあります。

多分今冬の人事往来の大まかなところはこのあたりで終了な気がします。
あとはサプライズがあるのか否かといったところでしょうか。
もしかしたら始動日になんらかの発表があるかもしれませんし
残り2ヶ月弱ですが開幕が待ち遠しくなってまいりました。

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エドゥー全北現代へ

動向が危惧されていたエドゥーでしたが昨夕オフィシャルより韓国の全北現代移籍がリリースされました。
この間、サガンの彼の獲得の噂もありましたが、年末にジュビロから前田を獲得する旨を発表して以来、人事的に何の音沙汰もなしに年を明けましたが始動日を前にしてようやく件のエドゥーの去就が出てきました。
僕個人としてはこの移籍は致し方ないものだと思います。Jでプレーをする初年度のゴール数等は申し分ないものですが、そのゴール数と比べ物にならないほどのチャンスを彼が逃していたことも事実なので、今冬の補強次第ではアウトになるのかと考えておりました。
前線で自ら潰れてチャンスメイクをしたり、身体を張ってボールをキープしたり献身的な面は評価されて然るべきですが、やはりFWであるかぎり特に結果が全てであることは否定できません。
単純かもしれませんが、武藤もいるし平山が戻ってくる前田も獲れた。
MF登録のメンバーを見ても本来ならFWでプレーしててもおかしくない面々が多数居るわけですから、FW登録数のことでそんなに危惧することもないように思うのです。
外国人枠やアジア枠だって埋めればいいってもんじゃないし、ACL等でタイトなスケジュールになるわけでもないのですからムダ打ちする必要もないですから。
過去にはケリーのような例もありましたから、開幕ギリギリまでワクワクしながらジリジリ待つのもいいもんです。

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2015年1月 9日 (金)

榎本達也IN

昨年末、塩田が大宮へ、廣永が広島へ移籍して残ったGKが2人。
いろいろと話題にしたくても特に塩田の抜けた穴は大きくて、適任者の名前などは界隈でもなかなか挙がらなかったのですが、榎本達也をもってくるとはFC東京の中の人もいい仕事をしているじゃありませんか。
正直なところ榎本の印象は徳島で止まってしまっていたのですが、昨シーズンまでの2年を栃木で過ごしていたのはチェック不足で知りませんでした。
年齢や経験値を考えても彼の獲得は良い選択だと思います。
マリノス在籍時の前半のタイトル獲得歴は今期から再度スタートする2シーズン制を戦う上で何がしかのヒントを与えてくれるかも知れないですしね。

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2015年1月 8日 (木)

カズマ神戸へ

一昨年の夏くらいからだったか突然のスランプでシュートが決まらなくなり、昨シーズンも短い時間ながら少なくないチャンスを得ていましたが復調せず。
FWだから結果がわかりやすいポジションで本人もかなり苦しんだことと思いますが、新天地神戸で活躍できることを祈ってます。
昨年末から噂として出ていましたから心の準備みたいなのが出来ていましたのでショックはありませんし、なんとなく神戸のスタイルにフィットしそうな気がするので復活を遂げてもらいたいです。

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2015年1月 7日 (水)

椋原セレッソへ

前回は期限付きでしたが今回は完全移籍でセレッソ大阪へ旅立つようですね。
2013シーズンのセレッソへの期限付きの際はなかなか出場機会に恵まれず不本意な思いをした同じクラブへ退路を断ち進んでいくことは、やはり悩んだであろうし勇気のいる決断だったと思います。
昨シーズンFC東京へ復帰をするもここでもなかなかチャンスを掴めず悔しい思いをしたであろう事は推察出来ますので、その溜まった気持ちをセレッソでぶつけてほしいものです。

椋原のポテンシャルはまだまだこんなもんじゃないことは、過去の節目の試合や期せずしてチャンスを得たナビスコカップ決勝での活躍を目の当たりにしているので知っていますが、本人の性格なのかプロとして一番大事なガツガツ感が見られないのが心配です。
笑顔や人当たりのよさももちろん大事ですが、時には周りから引かれるくらいの貪欲さを表に出してポジションを奪い取ってほしいです。

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2014年12月31日 (水)

ジュビロから前田遼一

来年の代表カレンダーの煽りで天皇杯決勝が12月中旬に行われた2014。
その影響からか各クラブとも人事往来の動きが早いように感じます。

そんななかジュビロ磐田から前田遼一がFC東京に加入するというニュースが先だってありましたが、世間的に彼は過去の人の扱いのようで大きな話題にはなりませんでした。
一時期はサガンから豊田を獲るような噂もありましたが前田遼一INで豊田の線はなくなったと見ていいんでしょう。
昨シーズン半ばから今シーズン終盤まで戻ることのなかったカズマの調子を考えれば前田の決定力をあてにする選択は大正解だと思います。少なくとも目に見えて大きなスランプに苛まれていないイメージだし、見るからにマイペースなスタイルはメンタルの強さを感じさせます。
ある程度のキープ力もあり周りを生かす事も出来るプレースタイルはFC東京に合っていると思います。

僕の前田遼一のイメージは、「凄い」とか「やられる」といった怖さではなく、嫌な場所に必ず居て隙を見せたら必ずシュートを撃ち込んでくる「いやらしい」選手。
例えば武藤とペアを組めば両者とも躊躇なくシュートを撃ってくるタイプですし、河野もシュート意識の高いプレーヤーですから相手にとって厄介な前線になることは間違いありません。

まだまだ来シーズンのFC東京の全容は不確かですが攻撃力に関しては楽しみなシーズンになりそうな気がします。中島も伸びしろ充分の努力家だし平山も復活する来年こそは石川の躍動も見られるだろうしポジティブに2015シーズンを待っています。

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2014年12月30日 (火)

塩田、大宮へ・・・

とうとうオフィシャルからリリースされてしまいました。
主軸のGK2人切りした大宮アルディージャへの移籍。
プロであれば出場機会を求めるのは当然の事ですし、普通に考えでも塩田レベルの選手をベンチに置いておくなんてのは本人に失礼だし見方によったら贅沢な事です。

思い返せば塩田のプロフェッショナルな姿勢に感謝以外のなにものもありません。
不動のスタメンの土肥がいるのでなかなか出場機会に恵まれなかった当初でしたが、日本代表で留守にしていたナビスコカップで頭角を表し見事な活躍で準決勝までFC東京を導き、本来であれば晴れの国立競技場でゴールマウスを守る資格が一番あるにもかかわらず、その座を土肥に譲らざるを得なかった事はホントに悔しかったと思います。
土肥がFC東京を去った後、正GKの座を掴んだかに思えましたが権田修一を育てるクラブの方向性のおかけでまたもや二番手に追いやられるも、常に準備を怠らず逆に高いモチベーションで若手や出場機会に恵まれないメンバーを叱咤激励する姿に漢気をビシビシ感じました。
味の素スタジアムや小平で見せていたフォアザチームの精神は残る選手に継がれて行くことでしょう。
僕にとって、土肥がFC東京をoutしたとき同様の寂しさと不安感が蘇りました。
大宮アルディージャは毎年のようにお家騒動を起こしますが、選手レベルで問題のあるのが居るという噂をいろいろ耳にしますので気をつけてほしいです。
塩田、いままでありがとう!
新天地でも頑張って下さい。

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2014シーズン

なかなか時間が取れず個別にゲームを振り返れない体たらくです。
とにかく2014年も残すところ48時間をきりました。まあだからといって何が変わる訳でもなく、例年通り日をまたぐだけではあるのですが・・・。

14試合くらいでしたっけ所謂「負けナシ」だったのって?
負けナシと言えば悪い響きではないのですが、この時期に勝ちきれないゲームをしてむざむざ勝ち点2を取りこぼしていたことで終盤戦の大事な時期の1分けや1敗で順位の乱高下を招いていたように思います。

しかしこの終盤戦へ向かう失速が選手や監督の力不足かと云われるとそうでもないような気もします。今期からJリーグ初采配となるマッシモのサッカーを身体と頭に染み込ませ体現するにはそれ相応の手間暇がかかるのは当然の事で、それに要した時間を考えれば下位に沈むことなく終えられたのは立派な事だと思います。
昨シーズンまでのサッカーとぜんぜん違う訳ですからスタンドから観ている我々以上に選手個々は大変だったと思う。
賞金圏内には僅かに届かなかったけれども今冬の人事往来次第ですが2015シーズンも面白くなりそうな予感がします。
武藤を筆頭に河野や中島、三田の活躍もあったし、シーズン前半は苦杯を舐めていたであろう羽生の活躍ぶりも痺れるものがありました。
そしてなんと言っても「東京の10番」梶山の戦線復帰!怪我明けだからなかなか出場機会に恵まれなかったけれど2015年こそは完全版を久しぶりに見せてほしい。
同じく怪我や古傷で悩んだ一年だった石川と平山にも来シーズンはそのフラストレーションを試合にぶつけて若いヤツらを脅かす嫌な存在になってほしいです。

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2014年12月15日 (月)

vsヴァンフォーレ甲府 小瀬0-0

シーズン終盤に差し掛かり完全失速状態で勝てなかったり勝ち切れなかったりで散々な週末ももう少しで終わる11月最後の土曜日、そしてシーズン最後のアウェイ。
甲府の城福監督が今シーズン限りで勇退ですからホームの方々の気持ちの強さは素晴らしいものでした。
そして、やはりというか案の定というかFC東京は決め所で決められないいつものやつと、甲府のブロックをなかなか崩せない悪循環も相まって前後半とも見所少なくスコアレスドロー。
甲府の精度の悪さにも助けられた部分も多分にあり、攻撃を担うメンバーのスランプともとれる決定力のなさはどうにかならないのでしょうか。
武藤頼みも限界。相手DFは危険度の低いFWより、武藤がボールを持ったときに激しく行けばいいのだから楽なことこの上ないでしょう。

ただこの日のスターティングメンバーを熟成した状態で見てみたいと思ったりもしますので、人事往来の季節ですが個人的に来シーズンの楽しみにしておきます。

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